イケスポ:高速馬場対応がカギ
とにかく馬場が早い。乾くにつれ、どんどん速くなるが
どこかで水を撒くのよねJRAさん。
高速馬場だと、サトノダイヤモンドもキタサンブラックも
危うくなる。替って台頭するのは、シュヴァルグランとアルバート。
◎⑮サトノダイヤモンド ルメール 私の本命にて、飛ぶのは確定かもしれないです。
専門誌でも7紙本命なので、おそらくは最も強い。
だがこれって、このレースの評価ではないよね。
外枠だけではなく、ここ最近のルメールの勝負弱さがおそらくは致命的と思っている。
力的には楽勝の目もあるが、トウカイテイオーのように、③を負かしに行って負けると 5着辺りかもしれない。
○③キタサンブラック 武豊 騎手がね。馬は十分問題ない。騎手がね。枠も展開も問題ない。騎手がね。落馬するなよ。
▲⑦アルバート 川田将雅 ステイヤーの気質が問われたら、飛んでくる。去年はルメールがド下手こいたけど6着。逆にびっくりしたほど。川田はいいです。
△⑥シュヴァルグラン 福永祐一 安定した連下。上位2頭を負かすためには、
相手の凡走待ち。
大穴⑰ヤマカツライデン 松山弘平 この騎手、いま絶好調だし、逃げには一目置いている。だれも注目していないのも怖い。