2016年 天皇賞(秋) 予想 | いけしょうのブログ

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このレースは、数ある重賞の中で最も相性が悪い。
ウォッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイの3連複を
かろうじてひっかけて、回収率110%を記録したのが最高。
まあ、読んでる方は安心して切ってください。

ちなみに世代間の比較では、以下の順に強いと予想。

 

◎①エイシンヒカリ 武豊 勝つまでは厳しいかも知れないが。天皇賞秋で
逃げ馬が勝てない理由を紐解けていないが、もっとも可能性があったのは
まちがいなくサイレンススズカだが、同馬は大欅に没した。
その同じ枠、同じ騎手、同じ脚質で臨む・・・のであれば、買うしかない。

ほぼ力関係とか関係ない予想。
武は、ここを回避した北島オーナーの
同じ逃げ馬のキタサンブラックの分も背負って走るはず。
逃げ馬で春秋連覇・・・期待してる。
ただ、58-59のラップは刻んでくる力は十分にあるので
1:57台の決着なら馬券に絡む。

 

○⑭ステファノス 川田将雅 前走の負けが、却って人気を上げている節がある。
はっきり騎乗ミスで足をあましたからね。
外差しが決まる馬場なので、外枠は歓迎していいのでは。自身も大外で
富士Sを勝っている。
川田も全く問題がない。最も不安が少ない馬と言える。
去年の2着馬が適度に負けて臨む。

 

▲③アンビシャス 横山典弘 とにかく末脚が強烈。メンバー構成から
ドスローになりにくく、内内で折り合い、直線外へ出すとはじけ飛んでくる。
競馬はしやすいわ。音無師が問題だったが、仕上げはぬかりなさそう。
稍重までなら問題なし。逃げたら横山しばく!
という意味からもルメールがこの馬を蹴って、ラブリーに行ったのが
非常に気になるが。

 

△⑧モーリス ムーア 鞍上に世界最高騎手を迎える。土曜日も抜かりない競馬
ただ、モーリスの出来は、ほぼ最悪の出来だった安田記念よりも”まし”という
レベルで、相当”はまらない”限り今年のメンバーでは苦しい。
それでも来てしまうのが、ムーアか!?
道悪になればどこにもいないかも。

 

×⑮ラブリーデイ C.ルメール 宝塚でも外々のイメージをもって、文句なしの騎乗を
見せたルメール。今回は内に入りたかったが、開き直って是非外を回してほしい。

外枠自体は相性は悪くない。とにかく馬群の端っこをぶっこぬくならくる。
稍重までなら対応する。

 

消⑨ルージュバック 戸崎圭太 この馬が走るのは、調教で走らなかった時だけ。
わかりやすい。やりすぎるとテンションが高くなるのか、なぜかはわからない。
今調教は過去最高といえる内容で、今度だけは関係ないかもしれないが・・・
とにかく、自分の信じる勝ちパターンを信じるまで。
毎日王冠は、稍重のスローで、これを根拠にこのレースを語るのは無理があり
56kgとか、2000mとかマイナス要素がどうしても目立つ。

 

消⑫リアルスティール M.デムーロ まず鞍上が調子落ちしてないか?
馬の方も安田記念を先行して負けたが、その前から、キタサンブラック、
アンビシャスには負けているわけで、ここで買う要素はもともと少ない。
その上、ムーアはこちらではなく、モーリスに乗っているのだからねえ。
矢作も、仕上げはともかく鞍上の選択や作戦等に問題のある調教師で
ここに限らず今後G1は難しそう。もちろん上位の一角ではあるが、
ステファノス、アンビシャスには先着できないとみている。

 

大消⑥アドマイヤデウス 岩田康誠 この馬G1では無用です。掲示板すらなし。

 

大穴④サトノクラウン 福永祐一  いや、もう鞍上だけなんですが、神っています。