土曜日にあった冗談のような本当の話。
土曜日は友達と焼き肉の予定だったが、友達の身内に不幸があり、
急きょ中止に。
私は、高槻にある焼肉屋に電話した。その時の話。
相手:「はい、焼き肉の○○です。」
大分と、にぎやかな様子。
私:「もしもし、予約入れていた、△△と申しますが、予約の取り消しをお願いできますか?」
相手:「はい、もう一度お名前をお願いできますか?」
私:「はい、土曜の7時半に予約した△△です。」
しばし沈黙。
相手:「はい、予約が入っておりますね。」
私:「はい、じゃあお願いしますね。」
電話を切ろうとする私の耳に信じられない言葉が。
相手:「あ、はい。でも予約は入っておりますが?」
私:「だから、予約を取り消してほしいのです!」
相手:「あ、はい。予約は入っています。」
私:「だから、ト、リ、ケ、シ、テ、!」(本当にゆっくりと、丁寧に発音)
ここで相手もようやく分かった様子。
予約取り消すの大変でした。
というかなまじっか聞こえなくても、取り消しだってわかってもよさそうなのに・・・
私って、モンスターカスタマー?