長野・善光寺さんの仁王門の千社札がキレイになったと云うニュースを観て、行って来ました。
100年振りに清掃をしたようでした。
まずは、その前に、ながの善光寺表参道をぶらっと行きました。
そして、仁王門へ(この写真は、今年5月に撮ったものです。)
そして、9月上旬に千社札が剥がしてキレイになったのが、こちらです。
仁王像もすっきりした感じでした。
秋の夜長になりましたネ!
一昨日の9月16日(日)、上田市の上田城跡公園陸上競技場で「第3回・上田城流鏑馬(やぶさめ)」の行事が行われました。
自分は過去にこの流鏑馬を撮ったことがないもので、興味津々で撮りに行きました。
まずは、上田城の真田神社で神事(安全祈願)が行なわれ、行列仕立てで、会場へ進みました。
定刻になったら、射手の演武がスタートしました。
射手の演武は、近くで見ますと、結構迫力満点でした。
まだ、撮りが初めてなので、流し撮りが上手くいかず、機会があったら再度挑戦したいと思いました。
的(まと)は50cm四方の木板ですが、そこに当たる瞬間は、コンマ何秒の世界ですので、今回初めてでしたが、イチかバチかで撮ってみたら、まぐれで見れる画像になりました。
西日本の豪雨災害、関西大阪を中心とした台風21号被害、そして北海道の震度7の大地震……、と日本列島はなにかおかしくなっているのでは……? そんな感じがしています。
今日の写真は、長野市松代町の「松代城」です。
この松代城は、甲斐(山梨県)の武田信玄公が、当時の1560年頃、越後(新潟県)の上杉謙信公との「川中島の戦い」で、その時この松代の地に築いたと云われています。その時は、海津城と呼ばれ、その後、江戸時代の1622年頃、真田信之公が上田から松代に移封された時に松代城となったと云われているようです。
その後、江戸時代が終わるまで、約250年にわたって、松代藩・真田家の居城として、現在も整備されて、残っている訳です。
では、その全容をご紹介したいと思います。
まずは、南門から本丸跡を目指します。
ざ~~っと、本丸跡を中心にひと回りしたようなご紹介でしたが、実際、立体的にご覧いただくと、より松代城をご理解いただけると思います。
ただ、残念なのは、石垣の上に櫓台の建物が見えないのですが、当時は四隅に櫓台が建っていたようでした。
ただし、この松代城は天守閣はなかったようです。
それでも、「日本の城100選」に選ばれているようで、地元としてはそれが有り難いと思っています。
8月も残り1週間になりました。
相変わらず、猛暑日の連続です。 皆さまも熱中症などにはお気を付けられます様に……‼
さて、先頃のお盆の時期に、信州・松代の「真田邸」では、庭園のライトアップが行なわれました。
真田家の家紋・六文銭が赤、青、緑、ピンク色に染められ、それと一緒に、庭園ライトアップが行なわれました。
また、この真田邸のライトアップは庭園に光が放たれていますのが、お屋敷内では、八橋流の箏曲、ヴァイオリン二重奏、松代雅楽の演奏、箏と尺八の演奏など、期間中色んな演奏会が行なわれていました。
私が見に行ったのは8月15日でしたが、この日は松代雅楽の演奏が行なわれていました。
なだまだこれからも暑い毎日が続くと思いますので、熱中症などお気を付けられます様に……‼
今日は、8月15日………、終戦記念日だと云うのは、日本人でしたらどなたもご存知だと思います。
あれから、73年経過………。 果たして今の日本は、本当に平和になったのだろうか………?
その結論は、数十年後、いや数百年後に分かると思います。
さて、今日は、信州・上田市海野町の商店街で8月6~8日行なわれた七夕飾りの画像をご紹介したいと思います。
日本には、神奈川の湘南・平塚や宮城・仙台、愛知の安城などの七夕飾りが特に有名ですが、こちら上田でも、笹飾りの丸いくす玉や長い吹き流しなど、色鮮やかな飾りは、ローカル色豊かで、見応えがありました。
今回、この上田市海野町の七夕まつりは初めて行きましたが、長野・権堂アーケード通りの七夕とまた違った雰囲気で、とても良かったです。
また、来年も見に行きたいと思います。
8月に入って、今日はもう11日……、何故か、暦の上での立秋が過ぎたら、朝は大分涼しく感じるようになりました。
で、今日の写真は、先月おこなわれていました長野・権堂アーケード通りの七夕飾りを、ご紹介したいと思います。
以上が、長野表参道(中央通り)から、アーケード通りに入って撮って来た七夕です。
そして、ここから往復して、長野大通りから入って裏側の七夕を………!
これで、先程の長野表参道へ戻って来ました。
ここの七夕飾りは、神奈川湘南・平塚や宮城・仙台の七夕飾りに比べますと、若干豪華さに欠けるかも知れませんが、この権堂アーケード通り独特の個性豊かな七夕飾りで、ローカル色をかもし出しています。
保育園や幼稚園の園児さん、老人ホームやデイサービスなどシニア世代の皆さん、地元商店街の皆さんなど、多くの方々の努力によって飾られています七夕は、毎年時世に出て来たニュース・話題などの要素も含まれ、楽しく見れることが出来ると思います。