池 千之助のフォト・ハート -13ページ目

  師走12月に入って、何となく気忙(きぜわ)しくなっています。

 

  

  あれもしなくちゃ、これも片付けておかなければ………、日頃ののんびりさが、この年末に来て一気に拡大してしまいます。

 

 

  で、今日は先月の中旬に撮りました「信州・松代 山寺常山邸」の紅葉をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  この山寺常山邸は、先頃ご紹介しました象山神社とは目と鼻の先で、佐久間象山先生とこの山寺常山氏は、同じ松代藩・真田家の藩士で、まるで兄弟のように親しい間柄だったようです。

 

 

 

 

 

 

  11月も明日で終わりです。ここ小春日和が続いていますが、朝晩はかなり寒くなってきています。

 

  いよいよ明後日から師走になりますが、なんか急にせわしく感じるようになると思います。

 

 

  今日の写真は、長野市松代町にある「象山神社」の紅葉です。

 

  社殿の近くにあるイロハカエデの樹は、樹齢四百年と云われております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  そして、先の11月25日(日)に除幕式が行われましたが、松代藩八代藩主・真田 幸貫(ゆきつら)公、佐久間象山先生、それに佐久間象山先生の門下生で明治維新の先覚者と云われている勝 海舟、坂本 龍馬、橋本 左内、吉田 松陰などなどの銅像が建立されました。

 

 

 

  信州・松代 象山神社の新たな名物になってくれると思っています。

 

 

  この銅像を建立したのは、洋服のアオキさんことアオキ・ホールディング・グループのようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

  今年の秋も、紅葉がどんどん進み、11月も中旬に入っています。

 

 

  今日は、長野市若穂にある清水寺(せいすいじ)の紅葉をご紹介したいと思います。

 

 

  ここは、結構人気があり、そのシーズンになると、いつも狭い駐車場もいっぱいになる時もあります。

 

 

  この清水寺は、一番上にあります観音堂への石段参道の両側に並ぶカエデで、燃えるような赤色は勿論、黄色や緑と、極彩色豊かな景色を見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     撮影日 2018年11月11日(日) 午後から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  秋も日一日と深くなって行くような気がします。

 

 

  紅葉も真っ盛りの季節ですが、徐々に落葉も始まり、初冬への入口に差し掛かっているような感じです。

 

 

  で、今日の写真は、上信越道・長野インターの近くにあります「川中島古戦場の紅葉」をご紹介したいと思います。

 

 

  撮影は、1週間前の午後に行ないましたが、太陽光の角度がちょうど良かったのか、良い色合いで撮れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  川中島古戦場史跡公園の方も廻って来ましたが、ご覧のような雰囲気最高なロケーションでした。

 

 

 

 

 

 

 

  ここ急に色づきが良くなって来ました。

 

 

  長野・善光寺さんの裏手側地域の上松に、ちょっとしたお寺があり、ここの紅葉も素晴らしい色合いを見せてくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  撮影日 2018年11月 7日(水)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ここ3~4日、日中が温かい日が続いています。

 

 

  これにより紅葉も、どんどん進んでいるようです。

 

 

  一方、須坂市の臥竜公園では「菊まつり」が行なわれいます。(この11日までのようです。)

 

 

  一番のメインは、菊庭園で、毎年お見事な飾りになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  須坂・臥竜公園の紅葉と合わせるとなると、今度の土日が一番の見頃のような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  信州・長野は、紅葉が段々里に降りて来ています。

 

 

  この松川渓谷の入口の高井橋のフォト取材に行ったのは、先月26日でしたが、結構県外ナンバーのクルマや観光バスも来ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  周りにも、カメラマンさんなどが一生懸命写真を撮っておられました。

 

 

  一番下の写真は遊歩道の感じで奥につながっていますが、その前に「熊出没注意」の看板が立っていました。

 

 

  やはり、熊は怖いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

  朝から秋本番のような青空が広がった好天気になりました。

 

 

  もっとも、朝晩の冷え込みは強く、秋はあっという間に通り過ぎて行く感じです。

 

 

  さて、今日の写真は、昨日の続編で信州・長野「松代藩・真田十万石まつり」の行列です。

 

 

  鎧兜を身にまとった大和武将の皆さんが登場です。

 

 

  松代甲冑隊

 

 

 

  上田 殺陣サークル「眞」

 

  上田城甲冑隊

 

  越後上越 上杉おもてなし武将隊

 

  戦国武将あこがれ隊

 

 

  その後は、松代藩・真田家のお殿様の登場でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  この後も、明治時代に入って、松代出身の著名人が登場してきました。

 

 

  また、後日ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

  11月になり、朝晩の寒さが強くなって来ました。

 

 

  初冠雪やマイナス気温などのニュースが出て来ると、秋もあっという間に過ぎ去ってしまうのかと、変な心配もしています。

 

 

  さて、10月7日(日)に行なわれました「松代藩・真田十万石まつり」の様子をご紹介したいと思います。

 

 

  まずは、オープニングで行なわれた「真田勝鬨太鼓」、「伊勢町の勢獅子」、そして「大砲の打ち鳴らし」のセレモニー。

 

 

 

真田勝鬨太鼓

 

 

伊勢町の勢獅子(きおいじし)

 

 

 

大砲の打ち鳴らし

 

 

 

 

  その後、松代城太鼓門などから真田十万石行列が出陣してきました。

 

 

先導隊

 

先払い隊

 

真田槍振り隊

 

 

松代藩初代藩主:真田信之公(真田家十四代当主・真田幸俊さん)

 

 

 

真田信之公の奥方:小松殿

 

 

まん姫様とまさ姫様

 

  

  約300人にも及ぶ大行列ですので、画像は2回に分けてご紹介したいと思います。

 

 

  次回は、鎧兜に身を包んだ武将隊の紹介になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  気が付くと、今月もアッと云う間に、下旬になってしまいました。

 

 

  今日の写真は、先月9月23日(日)に行った長野・善光寺本堂をたっぷりとご紹介したいと思います。

 

 

  この日は、お彼岸の中日でしたので、結構参拝者さんがいらっしゃっていて、混雑していました。 

 

 

  まずは、どなたもお撮りなる正面の善光寺さんからです。

 

 

 

 

 

 

 

  この銅像は、親鸞聖人様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  善光寺本堂を、正面は勿論、右(東側)や左(西側)から撮ってきました。

 

 

  そして、最近再建されキレイになった経蔵も………。

 

 

 

 

 

 

 

 

  さらに、この経蔵の裏手にあります、善光寺御開帳時の回向柱の過去に立っていた保管場所も撮って来ました。

 

 

 

 

  回向柱の奥のものほど古い回向柱で、自然に土に帰る感じです。

 

 

  また、回向柱をご存知ない方に、3年前の「善光寺御開帳」時の本堂前に立っている回向柱の様子をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

  こちらが「善光寺前立本尊御開帳」の当時の画像です。

 

 

  回向柱には、本堂内の前立御本尊様と「善の糸」で繋がっていて、この回向柱に触れることにより、御本尊様に触れたのと同じご利益があると云われ、4~5月の期間中、日本全国から約700万人近い善男善女の皆さんが、参拝に訪れていらっしゃいます。