マリーンズの交流戦ラスト7試合は4勝3敗と勝ち越して、今年の交流戦は10勝8敗でした。


打では山本大斗選手、投では中森投手が光りましたね。

山本選手は交流戦の間四番打者で思い切りの良いバッティングを見せて活躍しました。

中森投手は抑えとして、無失点の好投を見せました。ラストのジャイアンツ戦は満塁のピンチでしたが、見事に併殺打に打ち取り、ゲームを締めました。


交流戦から就任したサブローヘッドコーチの効果は絶大だったのかもしれません。


ただ、パ・リーグの他のチームも勝ち越していたので、ゲーム差はほとんど縮まらず、依然リーグ最下位です。

順位も大事ですが、まずは借金を減らしていくことですね。


明日からリーグ戦再開。

いきなり交流戦優勝のホークスと当たります。

5月までのマリーンズとは違うぞというところを見せてほしいですね。

マリーンズ、ファイティン!