こんばんは。
今日の日本シリーズは、ジャイアンツがホームラン攻勢で6-4で勝ち、対戦成績2勝1敗としました。
ライオンズの先発は石井一久でしたが、打てないと思われる鈴木尚広に打たれたのが痛かったです。
2回までで4失点だったものの、その後は立ち直ってくれただけ良かったと思います。
2回までで4失点だったものの、その後は立ち直ってくれただけ良かったと思います。
一方の打線は、3回にノーアウト1,2塁のチャンスを作りながらもダブルプレーでものにできず、
ラミレスのホームランで5点差となった6回裏にナカジのタイムリーとおかわり君の3ランで一気に1点差としました。
ラミレスのホームランで5点差となった6回裏にナカジのタイムリーとおかわり君の3ランで一気に1点差としました。
こうなると、どこかでくだらない点をやらなけければ…と思うものですが。
反撃したいライオンズでしたが、8回表、小笠原に痛い一発を浴びてしまいました。
9回はクルーンに抑えられ、負けてしまいました。
9回はクルーンに抑えられ、負けてしまいました。
ここまでの3試合を振り返ってみると、ライオンズがタイムリーで点を取ったのは今日の1点目しかなく、一発頼みになっていることが分かります。
そして、片岡、栗山の1,2番コンビが塁上をにぎわせることがあまりないですよね。
この2人が出れば、自然とつながってくるというのがレギュラーシーズン&クライマックスシリーズのパターン。
明日以降、片岡、栗山の2人がどう攻めてくるのか注目したいです。
そして、片岡、栗山の1,2番コンビが塁上をにぎわせることがあまりないですよね。
この2人が出れば、自然とつながってくるというのがレギュラーシーズン&クライマックスシリーズのパターン。
明日以降、片岡、栗山の2人がどう攻めてくるのか注目したいです。
ところで、ジャイアンツはラミレスや小笠原が打つようになって来ましたが、イスンヨプはまだのようです。
ライオンズとしては、この人を眠らせたままにしたいところ。
それでも、怖いこの打線・・・
ライオンズとしては、この人を眠らせたままにしたいところ。
それでも、怖いこの打線・・・
シリーズをもっと面白くするためにも明日、ライオンズには勝ってもらいたいものです。