昨日突如として飛び込んできたニュース。


Do As Infinityが再結成。




DAIは中学の終わりから大学の初めにかけてハマりました。


デビューの時からファンでしたが、


2002年2月発売の12thシングル『陽のあたる坂道』から


2003年6月発売の15thシングル『魔法の言葉』の間で


デビューから続いてきた力強さが感じられなくなって、


リリースしても気に入るような歌が極端に減りました。



角が取れて丸くなったというか。


やんちゃじゃなくなったというか。



本人たちも色々チャレンジしているのかなと感じましたが、


いい意味のチャレンジではなく、


結果的に迷路に迷い込んでいくようなチャレンジ。


音楽の方向性が定まらなくなりました。




この時期で私の好きなDAIじゃなくなりました。




最終的にここでワタシはCDを買うのをやめました。


これ以降の曲は好きになれませんでした。




ちなみに前半のDAIは今でも好きです☆




大学に入ってDAIが好きという人と何人か会ったことがあります。


聞いてみると、みんな『魔法の言葉』あたりから知って、


好きになったと言っていました。



CDが売れるようになって、


世の中に名前が売れていくことで、


万人受けするような歌に変わっていき、


万人受けするような歌ばかりになってしまいました。



それは結果的に平淡な歌ばかりをリリースする


無難な道を歩む音楽の方向性にワタシは感じられました。



表面上は勢いがある歌をリリースしても、


心に響いてくるような勢いが感じられない。



新しいファンはいいでしょうが、


昔からのファンは置いていかれるような感覚でした。


DAIの音楽に溝ができたというか。




そして、作曲家DAIさんのアイディアの頭打ち、


限界もあると思った。


【ちなみにDAIさんは浜崎あゆみを


歌姫に確立させた時の作曲家です。


しかし、2003年以降はいい作品が出来ずに、


提供する曲も急速に減っていきました。】



メンバーやスタッフも自分たちがやりたいこととは裏腹に、


「Do As Infinity」が目の届かないほど大きくなっていくことで、


売れる方売れる方へと進まざるを得なくなり、


多忙な活動、やりたいことができない、


そして、音楽の方向性の違いから2005年9月29日に解散を決定。




予期していた通りの解散でした。




しかし、3年ぶりの復活。




復活を聞いた瞬間、


「みんな解散後、収入落ちて、ソロ活動等しても売れなかったりで


大変だったろうから、再結成して収入増やそうとしているのかな」


と正直思いました(笑)


HPのコメントには、



「もう一度Do As Infinityの音楽をやりたい。」


「まだやり残したことがある。」


当たり前ですが失ってからわかることも、


それぞれたくさんあった様です。


離れて初めてDo As Infinityの全体の形が見えた気がします。


確かに一度解散していますので慎重に


何度もお互い話し合いをしました。


が、それを越えてチームを再開したい


シンプルな気持ちを優先しました。





ワタシ自身両手を挙げて「やったぁ~!」と素直には喜べません。


今後どんな歌を発表するか楽しみですが、


問題は心に響く力強さが感じられる歌を今後発表できるか。



再結成最初のCDが鍵です。


DAIさんの復活が一番の重要な鍵。


ここでワタシは見極めます。



再結成して昔の歌をずっと歌うことのではなく、


やはり若いんだし、


新曲も年に1・2回ペースでリリースして欲しい。




ちなみに9月30日に


代々木公園で復活のフリーライブを行うみたいです。




ワタシはちょうど東京にその日いるので、


見に行ってきます音譜