地理学教室の機関紙編集がお昼過ぎに終了。
印刷会社にメールで入稿して、ようやく終わりました。
12月中旬から原稿を集めまわって、約2ヶ月。
静かなる闘いは幕を閉じました。
大学院に入って10ヶ月立ちますが、
大学3年間と同じくらい凝縮した10ヶ月に感じます。
何もかも自分で考えて、進んでやらないといけないですから。
同期は就職して頑張っていますが、
同じくらいワタシも頑張っています。
この1年で自分自身成長したなぁと感じます。
大学院に来てよかったです。
今日は夕方からヘアーカットに行き、
その後梅田で就活関連で2時間ほどお買い物をして、
家でご飯を食べた後、
深夜に白馬で外国人観光客を対象に取るアンケートの
印刷をしに院生室へ。
2枚つづりのアンケート110部を印刷。
ニセコでは75組112人からアンケート回収しました。
メディアではニセコブームはかなり話題になっていて、
ビジターからのお話は少人数ではあるが、
雑誌などに載っていたりします。
また、北海道の大学の研究者や学生も
ニセコに注目していて、
ゼミや論文の研究対象になっているようです。
でも、そんな彼らには負けるわけにはいきません。
1人で100人以上の生の声を取った人は
私以外にいないでしょう、たぶん。
このアンケートは論文にとっても、自分自身の成長
にとっても価値あるデータです。
何せすべて英語で話して、取ったデータですから。
そして、白馬でも同様に実施します。
両地域でアンケートを取れば、
鬼に金棒です。
このデータは修士論文に掲載し、
最終的には倶知安町役場や
白馬村役場など各方面に寄贈する予定です。
たくさんの関係先にお世話になっていますから。
さて、ニセコではアンケートを記入して頂いたら、
お礼に手作りの折り鶴のプレゼントしていました。
わずか5分ほどですが貴重な時間を割いて書いて頂く訳ですし、
何より日本の伝統文化の折り鶴を渡したときの
みんなの笑顔がとても好きで渡していました。
折り鶴は小さなポリ袋で、折り曲がらないように保護。
折り鶴を生身で渡さずにプロテクトした状態で渡していたので、
ワタシの気持ちを察してか、
「国へ帰っても日本の思い出として大切に持っておくね」と
言ってくれる方が多くて、アンケートをしつつも、
日本と外国の架け橋に少しはなれたかなぁと思いました。
白馬でも同じようにする予定ですが、
外国人の数がニセコより少ない白馬では100人も集まるかなぁ…。
折り鶴をまた100羽折るのは大変でしたが、
これも研究のため、
そして日本との架け橋のためです(笑)
明日から1週間ほど白馬に行ってきます☆
