皆様、GWも近くなり、かきいれ時の準備で追われているかと思いきや、再びコロナの感染者が増大し、静かな連休になってしまうのでしょうか…
 まだまだ終わらない覚悟の日々となりました。

 さて、オークコーポレーションと我々ユニオンの現状をお伝え致します。

 現在は組合員Aさん個人の問題解決に向けて、協議をしている段階です。そのため組合からの団体交渉申し入れに対しても、会社はひとまず延期という回答をしてきています。

 春闘申し入れに対する会社回答もまだもらっていないため、どこかのタイミングで進めなければ、と考えています。

 東京都労働委員会は、4/14に第5回目の調査が入っています。



 オークコーポレーションはこのコロナ禍で何かを糧に出来たでしょうか?

 先日他社の団体交渉に出席しました。その会社は、

「コロナ収束後は、今までと同じ働き方にただ戻るのではなく、テレワークの継続や経費の使い方を考え直す新しい働き方を模索するつもりだ」

と意見を述べていたのが印象に残っています。

 このコロナ禍でどんなことを学び、挑戦し、改革していくか、企業の努力が試されるところでしょう。

 社員から自由な意見を吸い上げられる体制
 道を開く〝意見″を見抜けるリーダーの存在
 その意見を受け止め、会社の力にすることができる首脳陣の懐の深さ

 そういったものが備わった会社は使用者も労働者も幸せなんだろうな、と感じます。

 オークコーポレーションもその道を進んでくれることを願います。

 ※オークコーポレーションユニオンはTwitterも展開しています。
   どうぞ合わせてご覧ください。
  https://twitter.com/m1Emc6gysCo7dS2

 

 

〔文責〕

東京管理職ユニオン

執行委員長 鈴木剛