障害者基本法 の改正案(改悪案?)は酷いね。例えば車椅子など足が不自由な者のために「建物にスロープが無ければ間接差別」なんて言いがかりに等しい。
国中にスロープを作らねばならないのか?
どれだけ金がかかるのか、想像も出来ない。
福祉関係のバラマキ政策が原因の財政難と赤字が膨らみ続ける国・地方自治体のみならず、この不況のご時世に民間にまで負担を強いるつもりなのだろうか。
もしかして、背後にはスロープ設置業者から金をもらう族議員や天下りする官僚など利益を得たい輩が奇妙な政策の後押しをしているのだろうか?
不正な利権が絡みかねない政策には断固反対せねばならない。
また、こういう問題は歯止めが利かなくなり、さらに要求がエスカレートする傾向にある。在日、アイヌ、部落などを見れば明らかだ。
一度何かが認められると、次から次へと要求が出てくるのだ。そのうち「手話が出来ないのは差別」なんて言い出しかねない。
世の中を障害者に合わせて作らなければならなくなる。そんな野蛮な社会はあってはならない。
障害者とその支援者たちに最初の一歩を踏みこませない事が肝要だ。だから私たちは障害者基本法 の改悪案に絶対反対せねばならない。



