政治意見ブログ

















障害者基本法 の改正案(改悪案?)は酷いね。例えば車椅子など足が不自由な者のために「建物にスロープが無ければ間接差別」なんて言いがかりに等しい。


国中にスロープを作らねばならないのか?

どれだけ金がかかるのか、想像も出来ない。


福祉関係のバラマキ政策が原因の財政難と赤字が膨らみ続ける国・地方自治体のみならず、この不況のご時世に民間にまで負担を強いるつもりなのだろうか。


もしかして、背後にはスロープ設置業者から金をもらう族議員や天下りする官僚など利益を得たい輩が奇妙な政策の後押しをしているのだろうか?


不正な利権が絡みかねない政策には断固反対せねばならない。

また、こういう問題は歯止めが利かなくなり、さらに要求がエスカレートする傾向にある。在日、アイヌ、部落などを見れば明らかだ。


一度何かが認められると、次から次へと要求が出てくるのだ。そのうち「手話が出来ないのは差別」なんて言い出しかねない。


世の中を障害者に合わせて作らなければならなくなる。そんな野蛮な社会はあってはならない。


障害者とその支援者たちに最初の一歩を踏みこませない事が肝要だ。だから私たちは障害者基本法 の改悪案に絶対反対せねばならない。


今日は「天皇誕生日」だが、本来は「天長節」といった。 こういった伝統的名称に戻すべきだと思う。


政治意見ブログ-okinawaumi1


















テレビドラマ『ニセ医者と呼ばれて~沖縄最後の医介輔』を観ていて、もう一つ気に入らない部分があった。


ある漁師の妻が黒人米兵に強姦されて、夫のものか強姦犯のものか分からない子供を妊娠してしまうのだが、彼女はその事を夫に打ち明けられずにいる。


やがて彼女は強姦犯の子供を出産し、この時初めて医介輔は漁師に事情を話し「奥さんに罪はない」と言うのだが…


このセリフを聞いて、私は怒りがこみ上げた。この女に罪はあるだろう!しかも幾つも


まず第一に、貞操を守るのは女の義務であり、それが出来なかったのは油断した女の責任である。


第二に、汚されたのを夫に隠し夫婦生活を続けた事である。これは強姦より重い罪だ。こういう場合は即座に夫に告白し、死ぬか離婚するのが愛である。


そして最悪なのは、夫の血を引かない子供を産んだ事だ。これは女が最も犯してはならない罪であり、もはや死に値する凶悪犯罪である。


夫にしてみれば、数ヶ月間、知らず知らずのうちに他人の子供を育てていたに等しく、これ以上の屈辱は無い。腸が煮えくりかえる。


自分の(妻からみれば夫の)血を引かない子供は育てない事が道徳だ。

こういう女は死ぬべきなのだ。死んだからといって罪が消える訳ではないが…。そして、この世には生まれてこなかった方が良い子供もいる。それが真実だ。


貞操を守る努力を怠った結果強姦され、その事実を夫に隠し、あまつさえ夫の血を引かない子供を産むなど、どんな事情があっても許されない。


昔はこういう道徳がしっかりしていたので社会は清らかだったが、汚れた女に罪が無いなどと考える野蛮な思想が広まったから、現在この国は汚れた女であふれてしまっているではないか。


だから、あなたは「汚れた女は犯罪者に等しい。死ぬべきだ」という真実を声高に叫ばなくてはならない。

清き国を取り戻すために。

汚れた女は、夫の家も国も汚す。まことに腹立たしい。


政治意見ブログ-syureimon1








先日、『ニセ医者と呼ばれて~沖縄最後の医介輔』というテレビドラマを観たのだが、あなたはどうだろうか。


録画してまだ観ていないという方にはネタバレになるので注意してほしい。


医介輔とは、戦後のアメリカ統治時代の沖縄で、医者不足から医療免許を持たない者に治療をさせていた制度である。

戦後の混乱期に人々のために尽くした方には尊敬の念を抱いている。ただ、そのドラマを観ていて幾つか気になった点があった。


劇中で「免許を持たないが故に一般の医師と同じ扱いを受けられず、差別された」 といった意味のセリフがあるのだが…


私は首をかしげ、当り前だろう馬鹿ではないか?と、呆れた。


こういう免許制度の無い古代や中世なら「自分は医者」と名乗ればそうなるのだろうけど、近・現代においては医師免許の無い者は医者ではない。


これは差別でも何でもない。そのくらいの事が分からないのだろうか。


医介輔というのは本来は正式な医者ではないが、やむを得ず医療行為にあたらせているにすぎない。


たとえば、病人や怪我人が出たのに救急車が間に合わない。このままでは間違いなく手遅れになるから、免許を持たないけど多少運転の方法は知っている人が車を運転して病院に運ぶという事も、緊急事態なら許されるだろう。


だが、無免許である事には変わりがなく、普段から車を運転して公道を走れるか?と言われたら、あなたは「それは出来ない」と絶対に思うだろう。


これは差別か?全くの見当違いだ。当り前なのだ。


私は医介輔をニセ医者と蔑む気はないし敬意を感じているが、こういうのは敗戦後の医師不足という事態に止むを得ず行われた事であり、正規の医師ではないのは事実なのだ。


医療免許があるに越した事はない。これは差別ではないのだ。


意見ブログのブログ-hinomaru001
極左政権は自衛隊員を1000人も削減する方針らしい。


ついこの間、尖閣諸島で漁船衝突事件があったばかりで、国防力強化が重要になった時期にである。


もう正気の沙汰とは思えない。支那はさぞやほくそ笑んでいる事だろう。


まったく腹立たしい話である。


財政難など様々な理由があるのだろうが、そもそもその原因は民主党たちが行なっている子供手当などの政策ではないか。


国の安全が夢想的な公約の犠牲になったのだ。


国防力低下になる自衛隊員削減には絶対に反対せねばならない。