chailatteです。
今月から息子を認可保育園に預け始めました。
最初の2日間(木曜日・金曜日)は慣らし保育のため、
通常より短い時間で預けました。
一日目は朝9時に預けて11時半に迎えに行くことになっていました。
この日の息子は少し熱が高めで本調子ではなかったのですが
私は月初で忙しい時期に年休を取っているので
親の都合でかわいそうでしたが、新しい環境に慣れてもらうために
保育園に連れて行きました。
息子を預けるとき、いつもと違う雰囲気を察した息子は大泣きして
しがみついてきました。私も別れるのが辛くなりました
11時半に迎えにいくと、お友達とお昼を食べていた息子は、
キョトンとした表情を見せた後、大泣きして抱きついてきました。
緊張しながら、一生懸命耐えていたようです。
がんばったね。えらかったね。熱は8度台に上がっていました。
午後、かかりつけの病院で診てもらいました。
扁桃腺が腫れているらしく、高熱が下がらないと明日仕事を休まざるを
得ません。
明日、息子の熱が下がらなかったら私と夫のどちらが仕事を休むか
相談しながら、明日も頑張って・・・と祈るばかりでした。
2日目、この日は7時30分に預けて16時に迎えに行くことになっていました。
昨晩9度近くまで上がった熱は37度台に落ち着きました。
もしかすると途中で呼び出しがあるかもしれないけれど、昨日休んでしまった分、
今日は休めないので預けることにしました。
登園したらまず息子の手を洗い、手を拭くタオルやエプロン、
食事用ふきん、着替え、ビニール袋の補充等、まあ、準備の多いこと、多いこと。
認可保育園なので、基本的に準備は保護者がやらなくてはならないんですね。
昨日は仕事を休んだので時間を気にせずに準備が出来ましたが、
この日は通常どおり、仕事のある日だったので
息子の持ち物を所定の位置に用意するのが本当に忙しかったです。
息子の教室は2階にあり、一通り準備をしたら、息子を連れて、
また1階へ降りて、ようやく先生に息子を引き渡します。
慣れの問題もあるでしょうが、意外と時間がかかりました。
その間、子どもを連れたお母さんたちが、どんどん登園してきます。
(てんてこまいになっているのは私だけでしょうか??)
おまけに月曜日の朝は、掛け布団とシーツにカバーをかけるという作業が
あると聞き、ただでさえ、朝は時間がないのにシーツをかける時間があるのか
と今から不安になりました。
(時間がなくて不安だわ、という方は、土曜の夕方にシーツをかけに
きてもいいですよ、と先生がおっしゃっていましたが、土曜の夕方に保育園に
行くのもまた面倒な・・・
)
大急ぎで朝の準備を終え、また大泣きしている息子を先生に預け、
ダッシュで駅に向かいました。この日は雨でなかったので自転車を使えて
時間の節約になりましたが、雨だったらもっと大変になりそうな予感大です
息子の熱が上がって呼び出しがあるかと思いましたが、
日中、電話は鳴らずに済みました。助かりました。
午後はいつもより2時間早く仕事を上がって、息子を迎えに行きました。
息子はお友達に混じってなにやら遊んでいる様子でした。
私の姿を見つけた息子は笑顔になりました。
(ああ、よかった、慣れてきたかな?)
「迎えにきたよ~」と声をかけると
次の瞬間、息子が泣き出しました。
泣きながら、ひしっと抱きついてきました。胸が痛みました。
先生のお話では、お昼は全く食べず、仕方がないので
バナナを用意すると、バナナと麦茶を食べ、お昼寝は40分位しかせず、
おやつはメロンだけ食べた、とのこと。
息子は慣れない環境で不安な思いで今日も頑張ってくれました。
頑張ってくれて、ありがとうね。
家に帰ると息子はいつも以上に甘えん坊になりました。
ずっと私の傍から離れず、不安だったよ、寂しかったよと
抗議をしているかのようでした。
まだ1歳だもんね、甘えたいのは当然だよね。
頑張ってくれてありがとうね。
仕事から帰宅した夫に、息子の頑張りについて話しました。
最初、笑顔だった息子が泣き出して抱きついてきたと話すと、
小さいけど、頑張っているんだなあ。なんだか、泣けちゃうねと夫。
私も泣いてしまいそうでした。
子育ては楽しいこと&大変なことばかりでなく
時には切なく感じるときもあるのだと今回の慣らし保育を通じて感じました。