chailatteです。


昨日から年末年始のお休みに入りました。

年賀状を投函し終え、帰省のお土産とお年玉を用意し、

掃除も適当に済ませました。

ほっと一息・・・


2010年の出来事で一番印象に残ることは

私が常勤職員として再就職出来たことです。


毎日が時間との戦いで、仕事をこなすのに必死でしたが、

新しい知識が増えていくのは面白く、やりがいを持って働けました。


辛くて仕事を辞めたい時期もありましたが、

あのとき諦めないで続けて良かったと思います。


夫のサポートや保育園の先生方・職場の方のご協力により、

無事、仕事を続けることが出来ました。

息子もほとんど体調を崩さず、元気で過ごしてくれました。


振り返ると、大変だったけれど、

全力で仕事に取り組んだ一年でした。

こんなに一生懸命仕事に打ち込んだことはありませんでした。

(そんな自分にビックリ。)

来年も良い年になりますように。



chailatteです。


息子の通う保育園で保育参観と個人面談がありました。

保育参観は、保育士さんに変装して息子の様子を観察するという

もので、この日がくるのがとても楽しみでした。


当日の朝は、息子をクラスに預け、「じゃあ、お仕事行ってくるね~

バイバーイ」といつも通り、部屋を後にします。

その後、別室で先生が用意して下さった変装グッズの中から

バンダナ、メガネ、かっぽう着を身につけ、マスクをつけて部屋に戻りました。

このとき、先生には、絶対に声を出さないこと、と注意されました。

(外見で分からなくても声でばれてしまうそうです。)


先生が、息子のいる、りす組のみんなに私が紹介してくれました。ドキドキラブラブ

「はーい、今日は近所のメガネのお姉さんがみんなのお手伝いに

来てくれました。みんなでお散歩に行ったりしようね~」


子どもたちが興味津々で近づいてきます。息子も、私をじーっと見つめて

います。ばれたかな・・・?

でも、変装している私に全く気づきませんでした。

客観的に息子が観察できることが面白く、また不思議な感じがしました。

途中、トイレでおむつ交換するとき、私が交換してやっても、

息子は全く、私に気がつきませんでしたにこ


メガネのお姉さんとなって、息子の行動を観察をすると沢山の

発見がありました。


トイレで順番を待っているとき、便座が空くのを待ちながら

「か~し~て」とお友達に声をかけることができました。

(何度も「か~し~て」と言っては「ま~だ~よ」と言われていましたけどあせる


先生の歌に合わせて色んな歌を口ずさんだり、

お友達とちゃんと手をつないで、大人の足でも

距離のある公園へお散歩に行けるくらいの体力がついていたり、

お友達とテーブルを囲んで、おやつや昼食を食べられたり、集団生活が

少しずつ出来るようになっているのが分かりました。


ただ、息子はまだ、食事が運ばれてくるとき、いただきますのご挨拶を

するまでに手を膝に置いて待つことが苦手なようです。

「手はお膝♪」と先生に言われた息子が、

テーブルをバンバン叩いているのを見たときは、あちゃーガーンと思いましたが、

先生方は毎日、根気よく、息子に言い聞かせて下さっているようでした。


午後は個人面談がありました。

先生に、保育参観の感想を聞かれたので

午前中のお散歩のとき、先生と子どもたちの会話が

印象的でしたと答えました。

とにかく会話が切れないのです。

先生も、まわりの景色をよく観察されているのでしょう。

「あ、みかんがなってるね~」と先生が声をかけてあげると、

子どもたちから、「みかん~」やら「みかん、ママと食べた~」と

あちこち声が上がります。

今度は、先生が「そうか~○○ちゃんは

ママとみかん食べたんだね~甘かった~?」と

聞いてあげると、「うん~」と会話が続いて行きます。


このやりとりを聞いて、普段の私は息子にかける言葉が

少なすぎると反省しました。

毎日、あたふたとしているので、会話を楽しむ余裕がありません。

本当に反省しました。


先生と子どもたちとの楽しい会話を聞いて

こんな風に私も息子とおしゃべりしたいと思いましたと

先生に感想を伝えました。


先生は、今の時期(2歳)は、

まだそれほど複雑な思考回路ではないから、

何か本人が言いたそうにしていることはなんとなく、

大人が推測できるから、

共感してあげることが大切なんですよ、と言われました。

なるほど・・・大人でも共感してもらえると嬉しいものですね。


息子も最近、少しずつ単語が出てくるようになったので、

息子の気持ちに共感してあげられるようになりたい。


また、家で息子は気に入らないことがあると、

物を投げたり、叩いたり、

癇癪を起こすとひっくり返って泣いて大変です。

面談でそのことを相談しました。

やはり、園でも同じような態度を取っているそうです。


そんなときの対応として、先生は

例えば、物を投げたとき、ただ、ダメと叱るのではなく

他のお友達に当たったりしたら危ないから、

やってはいけないことだと理由を話して注意をして根気よく、

言い聞かせていくんですとアドバイスをくれました。

仕事から帰って疲れているとき等、言うことを聞かなくて

しんどいときもあるでしょうが、今、きちんと言って聞かさないと、

この後、乗り切れませんよと言われました。

根気が大事。


この他、色々普段から気になっていたことを質問すると

先生は丁寧に答えてくれました。

そして、最後に、

ママもまだママになって2年なんだから、

色々分からないことがあって当然ですよ」と

励ましてくれました。


年度の途中から入園した息子は、0歳児の頃から入園しているお友達に

比べると、ややマイペースなところがあるようですが、

そんな息子の個性を理解してくださり、いけないことはいけないと

きちんと注意をして息子の成長を見守ってくださる先生方。

有難いことです。


今回の保育参観&個人面談は、息子の成長が発見でき、

自身の子育てを振り返るのに良い機会でした。


chailatteです。


先週の土曜日は息子の初めての運動会でした。

この日に向けて、毎日息子は保育園で練習していました。

どんな姿が見られるのか、私は楽しみ&ドキドキしていました。


当日はお天気に恵まれ運動会がスタートしました。


かけっこ競技が始まると、

保護者席の近くに息子たちがやってきました。

息子は、周りをキョロキョロしながら、

ん?という表情になり、じーっとこちらを見つめてきました。

私と夫が分かるのかなと思って、私も見つめ返しました。

すると私を見つけたようで、息子の顔がくしゃっとなり

泣き出しました。まずいあせる見つかっちゃった。

(気づかれないようにしなくてはだめだと後で夫に叱られました)

その後は、かけっこの順番がきて名前を呼ばれても

息子は返事が出来ず、結局、先生に抱えられながらゴールしました汗


緊張しているのか、次の競技のダンスも、息子は固まったまま汗

皆が、ウサギ、トンボ~♪とまねをしてダンスをしても

息子はほとんど動きませんでした。親としては焦りました。

どうしたものか・・・

普段と違う雰囲気にのまれてしまったのでしょうか。


その後、保護者競技に参加した夫が転倒し、

それを見ていた息子が泣き出したと先生から聞きました。

心配だったのでしょう。ショックを受けた息子はしばらく泣いていたそうです。

優しい気持ちが育っているのだと思いました。

午前最後のプログラムである親子競技は夫と息子が参加しましたニコニコ

このときは、息子も泣き止み参加が出来ました。


お昼は保護者とお弁当を食べることになっていたので息子は

私たちのところへやってきました。

今回、初めて子どもの行事に作ったお弁当です。

ママが一生懸命作ったから、食べてね~と息子にすすめましたが

イヤイヤでした。結局、ジュースとフルーツを少し食べたのみ。

午後の部は自由参加だったので、私たちは帰ることにしました。


宅してから、トンボやって見せてよ、とお願いすると

息子はくるくるくるとまわり始めました。

ピョンピョンウサギの真似も出来ました。

そして、行進をしているような動きも見せます。

な~んだ、出来るじゃないラブラブ

本番で見たかったけれど、初めての運動会で緊張しちゃったんだね。


来年の運動会では、名前を呼ばれたら大きな声でお返事をして

ダンスやかけっこする息子の姿が見たいなあ。







chailatteです。


敬老の日のプレゼントに、夫の両親を連れて

茨城県ひたちなか市にある那珂湊(なかみなと)お魚市場へ

出かけてきました。


午前11時過ぎに到着すると、多くの人で賑わっていました。

夫が予め調べてくれていたお寿司屋へ案内してくれました。


義父はこのお店で人気NO.1だという海鮮丼と生ビール、

義母はウニ丼、夫は寿司の盛り合わせ、

私は刺身定食、まだお刺身が食べられない息子は

お子様ハンバーグを注文しました。

息子も早く、お寿司が食べられようになるといいのですが。


そして、この時期の旬の岩がきも注文しましたラブラブ

岩がきは1個が女性の手の平くらいの大きさの牡蠣で、

食べやすいように、1個につき3等分してありました。

ポン酢とレモンをかけていただきました。

甘くて、うわあ~美味しい好き


夫の両親はお刺身が大好きなので

私たちが帰省するときに、たまに

回転寿司をご馳走することがあるのですが

運ばれてきた海鮮丼を口にするなり、義父は

回転寿司とは全然違うなあ~とはっきり感想を述べました。


確かに、そのとおりでございますあせる

肉厚で、甘くて、脂がのっていて、味がしっかりしています。

一同、新鮮なネタに舌鼓を打ちました。

夫が「トロがトロだけに、トロける・・・」と独りごちていました。

普段、それほどお刺身を好んで食べない夫が、感激していたので

よっぽど美味しかったのでしょう嬉しい


その後は、市場内で、魚の切り身を購入しました。

近所のスーパーで買うよりずっと身が大きくて、

新鮮で安いのです得意げ

大きなぶりの切り身が7枚入って1,000円、

脂がのった、大きなカツオのお刺身が2さくで500円。

最近、肉より魚が好きな私にとっては心が躍る市場でした。


お弁当のおかずに使えるし、息子にも魚を食べさせたいし、

せっかく、市場に来たので、欲しいものを買いました。

義母と、これ半分ずつにしましょうよと相談しながら買い物するのは

楽しいひとときでした。

しかし、安い安いと言いながら、

後で家計簿をつけてみたら、お土産だけで4,500円近くしていました!!

今日一日で沢山魚を買ったので、しばらく、魚は買わずに済みそうです。


夫の両親に喜んでもらえて私たちも楽しめた週末でした。


chailatteです。


昨日は、新横浜まで出かけてきました。

友人が今年の6月に第二子を出産したので

お祝いを兼ねて赤ちゃんに会いに行ってきたのです。


まだ生後2ヶ月の、よく太った女の赤ちゃんでしたラブラブ

すやすや眠っている様子が本当にかわいらしくて

見ていると幸せな気分になれました。


途中、赤ちゃんが目を覚ましたので友人が授乳を始めました。

赤ちゃんが喉を鳴らして母乳を飲んでいる様子を

見たとき、急に、自分が息子に授乳をしていた頃を思い出して

懐かしくなって涙が出てしまいました。

ほんの少し前のことなのに、随分昔のように思えるから不思議です。


赤ちゃん、本当にかわいいよ~と友人が何度も笑顔で言います。


第一子のときよりもママに余裕が出てくるらしく、

親子蜜月の時間を楽しんでいる友人の姿に

幸せオーラを感じ、いいなあ、とじーんと涙がまた出ました。


自身を振り返ってみると、

うちは、息子を保育園に預けている時間が長い上、

毎日慌しくて余裕がないので、息子を十分に構ってあげていません。

親子の蜜月時間を意識して増やさねば・・・と反省しました。






chailatteです。


息子がお手伝いをしてくれるようになりました。


帰宅後、取り込んだ洗濯物を私がたたみながら

「これ、洗濯かごに入れてくれる?」とお願いすると

一枚一枚受け取ってかごの中へ入れてくれます。


「ありがとう、助かるな~ラブラブ

「それじゃ、これもお願いできる?」


息子に渡すと、頷きながら、

時々、「ぽい」という効果音付で入れてくれるのです。


終わった後は、手伝ってくれてありがとうねラブラブと抱きしめてやります。

まだおしゃべりが少ない息子は、にこーっと笑って

表情で応えてくれます。


基本的に一人で放っておかれるのが嫌な息子ですが

最近は、「ちょっと、待っててくれる?これ、片付けてくるからね」

とお願いすると、うんと頷いて、待っていてくれるときがあります。


息子が言葉を理解し始めているのが分かり、

子どもの成長ってすごいと改めて思います。


私は息子が生まれるまで、小さい子と接する機会がなかったので

小さい子どもにどう話しかけて接したらよいのか分かりませんでした。

間が持たないというのでしょうか。


子ども二人を育てている友人は、

よその子どもたちとの会話も本当に上手です。

質問を交えながら、上手に上手に話を膨らませていく様子を見て

すごい・・・と思ったことがあります。


息子の成長とともに、私も、彼女たちのように

子どもたちとの会話力を向上させていきたいです。






chailatteです。


お盆休みに夫の実家(茨城県)に帰省しました。


息子のために、義父母がカブトムシとノコリギクワガタを

捕まえて用意してくれていました。


息子は興味津々で、近寄って虫かごを覗いたり、虫を指差して

声を出したりするものの、

触ってみる?と聞かれると後ずさりして、怖がっていましたにひひ


夫は「すごい!!ノコギリクワガタがいるーミヤマクワガタ

俺が子どもの頃は人気者だったんだよ~いいなあ~」と感激していました。


子どものとき、カブトムシやクワガタを飼った経験がない私は

眺めるのみ。希少価値のある昆虫だと思いますが、

触るのは、どうしても抵抗がありますショック!


義母が生の南瓜を餌として与えていたので


すいかじゃないの?と夫に聞くと、水分が多いと下痢をして

死んでしまうのだと教えてくれました。知りませんでした。


夜になると、部屋の隅で、カサコソ活動をしているカブトムシたち。

その音が意外と大きくて、私はもちろん、夫も驚かされています。


来週、保育園にカブトムシたちを持って行って

他のお友達にも見せてあげようと思います音譜



chailatteです。


息子が保育園で

今年2回目の手足口病に感染しましたガーン

手足口病は夏風邪の一種です。

しかも今回は私も感染しましたショック!


息子の感染からしばらくして、

私の両足の親指の裏がぷっくりして、歩くたびに痛みが続き、

おまけに、口内炎ができて食事の時にしみるので、

手足口病じゃないよね~?と夫と冗談で話していました。

念のため、皮膚科で受診すると「手足口病」との診断結果が出ました。

大人にもうつるんですね。


しばらく、息子が食事を嫌がり、喉越しの良いゼリーばかり

食べたがる気持ちが分かりました。

手足口病って辛いね汗


chailatteです。


今月から息子を認可保育園に預け始めました。

最初の2日間(木曜日・金曜日)は慣らし保育のため、

通常より短い時間で預けました。


一日目は朝9時に預けて11時半に迎えに行くことになっていました。

この日の息子は少し熱が高めで本調子ではなかったのですが

私は月初で忙しい時期に年休を取っているので

親の都合でかわいそうでしたが、新しい環境に慣れてもらうために

保育園に連れて行きました。

息子を預けるとき、いつもと違う雰囲気を察した息子は大泣きして

しがみついてきました。私も別れるのが辛くなりましたしょぼん


11時半に迎えにいくと、お友達とお昼を食べていた息子は、

キョトンとした表情を見せた後、大泣きして抱きついてきました。

緊張しながら、一生懸命耐えていたようです。


がんばったね。えらかったね。熱は8度台に上がっていました。

午後、かかりつけの病院で診てもらいました。

扁桃腺が腫れているらしく、高熱が下がらないと明日仕事を休まざるを

得ません。

明日、息子の熱が下がらなかったら私と夫のどちらが仕事を休むか

相談しながら、明日も頑張って・・・と祈るばかりでした。


2日目、この日は7時30分に預けて16時に迎えに行くことになっていました。

昨晩9度近くまで上がった熱は37度台に落ち着きました。

もしかすると途中で呼び出しがあるかもしれないけれど、昨日休んでしまった分、

今日は休めないので預けることにしました。


登園したらまず息子の手を洗い、手を拭くタオルやエプロン、

食事用ふきん、着替え、ビニール袋の補充等、まあ、準備の多いこと、多いこと。

認可保育園なので、基本的に準備は保護者がやらなくてはならないんですね。


昨日は仕事を休んだので時間を気にせずに準備が出来ましたが、

この日は通常どおり、仕事のある日だったので

息子の持ち物を所定の位置に用意するのが本当に忙しかったです。


息子の教室は2階にあり、一通り準備をしたら、息子を連れて、

また1階へ降りて、ようやく先生に息子を引き渡します。

慣れの問題もあるでしょうが、意外と時間がかかりました。

その間、子どもを連れたお母さんたちが、どんどん登園してきます。

(てんてこまいになっているのは私だけでしょうか??)


おまけに月曜日の朝は、掛け布団とシーツにカバーをかけるという作業が

あると聞き、ただでさえ、朝は時間がないのにシーツをかける時間があるのか

と今から不安になりました。

(時間がなくて不安だわ、という方は、土曜の夕方にシーツをかけに

きてもいいですよ、と先生がおっしゃっていましたが、土曜の夕方に保育園に

行くのもまた面倒な・・・ガーン


大急ぎで朝の準備を終え、また大泣きしている息子を先生に預け、

ダッシュで駅に向かいました。この日は雨でなかったので自転車を使えて

時間の節約になりましたが、雨だったらもっと大変になりそうな予感大ですあせる


息子の熱が上がって呼び出しがあるかと思いましたが、

日中、電話は鳴らずに済みました。助かりました。


午後はいつもより2時間早く仕事を上がって、息子を迎えに行きました。

息子はお友達に混じってなにやら遊んでいる様子でした。


私の姿を見つけた息子は笑顔になりました。

(ああ、よかった、慣れてきたかな?)


「迎えにきたよ~」と声をかけると

次の瞬間、息子が泣き出しました。

泣きながら、ひしっと抱きついてきました。胸が痛みました。


先生のお話では、お昼は全く食べず、仕方がないので

バナナを用意すると、バナナと麦茶を食べ、お昼寝は40分位しかせず、

おやつはメロンだけ食べた、とのこと。

息子は慣れない環境で不安な思いで今日も頑張ってくれました。


頑張ってくれて、ありがとうね。


家に帰ると息子はいつも以上に甘えん坊になりました。

ずっと私の傍から離れず、不安だったよ、寂しかったよと

抗議をしているかのようでした。

まだ1歳だもんね、甘えたいのは当然だよね。

頑張ってくれてありがとうね。


仕事から帰宅した夫に、息子の頑張りについて話しました。


最初、笑顔だった息子が泣き出して抱きついてきたと話すと、

小さいけど、頑張っているんだなあ。なんだか、泣けちゃうねと夫。

私も泣いてしまいそうでした。


子育ては楽しいこと&大変なことばかりでなく

時には切なく感じるときもあるのだと今回の慣らし保育を通じて感じました。












chailatteです。

ついに、ついに息子が認可保育園へ入園できることになりましたラブラブ

私の住む町では1歳児の枠はなかなか空かないので、

フルタイムで働き始めてから3ヶ月目で認可保育園の空きが出たことはラッキーでした。


先週、役所から入園が正式に認められ、保育園の先生との面接も終わりました。


入園が決まった保育園は家から少し距離があり、延長保育サービスがないのですが、

小さいけれども園庭があり、今通っている雑居ビルの一室にある認証保育所よりも、

ずっと環境が良さそうです。保育料も前年の所得に応じて決まるので、今よりもだいぶ

安くなります。そして私が仕事を続ける限り、小学校入学まで在園が保障されます。


保育園入園準備で必要なものが沢山あります。

中には手作りするものもあるのです。がーんガーン

例えば、巾着袋。巾着袋くらい、作れると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

私にとってはハードルが高いのです。


既製品を買ってもいいのですが、買いに行く時間もなく・・・困った。


そこでこれを機に、ミシンを購入することにしました。

お裁縫仕事は苦手ですが、苦手だとも言ってもいられません。

息子のために用意を整えてやらねば。


週末、可愛い生地を買ってきました。

これを使って巾着袋や連絡ノートの表紙を作ります。

もちろん、準備には夫の助けも借ります得意げ


あと2日で新しい保育園へ転園です。

なんだか、毎日、やることがいっぱいですが、

物事はいい方向に進んでいると思います。

今できることをがんばります。