先日深夜から早朝にかけて娘が何度も嘔吐。
インフルBはお腹の症状が出ると聞くし、胃腸炎も流行っているらしいし……
「明日は会社に行けるかな」「娘は学校に行けるかな」
そんなことを考えながら、うとうとと朝を迎えました。

 

熱はないものの、食欲はゼロ。
今日は無理だと判断して午前休を取り、小児科へ。
診断は胃腸炎。熱がないからかインフルは1ミリも疑わない医師。
看護師さんからも「近隣の小学校でも胃腸炎が流行っていますよ」と言われたけれど、娘は中学生だし、近隣の学校でもないし……少し複雑な気持ちに。

 

午後は急遽在宅に切り替えてもらった夫にバトンタッチして、私は出社。
でも、なんだか空気が重い。
(私がそう感じているだけなのかもしれないけれど)

午後から出社した私に向かって
「お母さんはたいへんだね〜」
と声をかけてくるおじさま達。
育児を奥様まかせにして関わってこなかった世代の無邪気な言葉が、時に刺さる泣

 

午前中は、会議や急ぎの仕事があったわけでもなく、月中の忙しい時期でもない。

そもそも、子どもの体調不良で休むのは“迷惑”扱いなのに、
自分の体調不良で急に休むのは「仕方ないよね」で済むのって、どうなんだろう。

(実際インフルBに罹患してお休みの人もいたし)
自己管理という言葉は、なぜか母親にだけ厳しく向けられる気がする。

 

さらにおなじ日に、同僚が「父の具合が悪くて病院に連れて行ってほしい」と家族から連絡があり、昼前に帰宅。
子どもの看病で休む母は“悪”のような空気なのに、
親の看護は“善”として受け入れられるのは、どういう理屈なんだろう。

大人ならタクシーで行けるでしょうに。
病院からは「救急車で来るのかと思った」と言われたそうで、
むしろ子供の会社に連絡して帰宅を待っている場合ではなかったのではないだろうか。。

 

こんなこと書くと、子連れ様と言われてしまうのかな。

こんな様子を見ていたら、若い世代は子供を産みたくないわよね。。

 

ちなみに娘は結局その日の夕方から38度の発熱をしました笑い泣き