続きです。
4月下旬
・B診療所でいつも診てもらっている先生の外来があったため受診。大きな病気の可能性は低いとの診断だったが、心配な旨を伝えるとMRI検査してもらえることに。紹介状を書いていただき、5月中旬に予約できました。
5月上旬
・C小児科受診し処方された漢方を服用していたが最初の1~2週間は効果が全くなく、我慢し苦い薬を飲む息子がかわいそうでした。「良薬口に苦しっていうんだよ。きっと効果出るよ」と励ましながら…。そして処方された漢方を飲み切る頃、痛みが軽減されて学校に行けるようになりました。夫や家族ともに「やっぱり精神的なものだったんだね」と話していました。まさか検査で大きな病気が見つかるなんて思いもしなかった…
5月中旬
・C小児科受診。漢方で痛みがほとんど出なくなった旨を伝えました。ただ気になる症状(生あくび目立つ、疲れやすい、尿意あるが出ないことが多い、唾液分泌が多い等)を伝えましたが、何も言ってはもらえず。息子から「立ち上がった時にふらつく」「見え方が前と違う」と先生に自分から話しましたが、「起きて立ち上がったら誰でもふらつくでしょ」と言われてしまい、息子も黙ってしまいました。私の主観が入ってしまいますが、私の訴えだけでなく子供の訴えも聞いていただけないのか…でもMRI検査も予約してあるから…とこれ以上この医師に話すことは諦めました。「今後痛みが出た時に飲むように」と数日分の漢方が処方されました。
・MRI検査。大きな音が苦手な息子は眠って検査することを選びましたが、薬が効かず2時間くらい検査するか中止するかとなっていました。夫が連れて行ったのですが、「痛みも無くなったし、もう検査しなくても良いか…」と声を掛けようと思った時に「もう一度行ってみる」と息子から言い出して検査室へ。夫はこの時検査をあきらめなくて良かったと、息子が頑張ったから病気を見つけることが出来たと話しています。
そして検査翌日。
夫のスマホに病院から連絡があり、折り返すと「昨日の検査でお話ししたいことがあるので来てほしい」と。
検査翌日の電話ということで「良くない検査結果」が想像できたため、私に知らせるとパニックになって運転が心配だと危惧したので夫が1人で病院へ話を聞きに行ったと言っていました。
その夜。息子が寝た後に夫が「話がある」と。「何?深刻な顔してー」と最初こそ茶化していましたが、夫が絞り出すような声で「今日病院から電話があって検査結果を聞いてきた」と話すのを聞いて、ただ事ではないんだと感じました。
※長文を読んでいただきありがとうございます。
次回へ続きます。