長くなってますが続きです。

 

MRI検査の結果、水頭症を発症しているとのことでした。

見せてもらった画像には、素人の目から見てもわかるくらいの大きな白いものが写っていたそうです。詳しくはここではわからないため、紹介状を書きますので行ってくださいと言われたと…。

急な展開に私の頭はついていけず、ただ大変なことが起こっていることだけはわかり泣くことしかできませんでした。夫は私がこうなってしまうとわかって息子が寝た後に話したのでしょう。

「とりあえず紹介されたD病院へ行って話を聞かないと今後のことも含めて何もわからない」と夫が明日D病院へ連絡することになりました。

 

〇検査結果を聞いた翌々日

D病院より最短での予約を取っていただき、検査に向かいました。息子には「MRIで気になるところが見つかったから大きい病院で診てもらおう」と話しました。朝一番で伺ったのですが、行き違いがあり受診が午後に。診察前にレストランに入り昼食。息子は大好きなクリームコロッケをほおばり満足そうでした。

いよいよ順番になり、親は緊張しつつ診察室へ。「お待たせしてすいません」と担当の先生の優しいお言葉に少しだけホッとしました。ここからショックで少し記憶があまりはっきりしていません。覚えている範囲で言われたことは…

・画像を指して「ここ(松果体)に腫瘍があり水頭症を発症している」

・まずは水頭症の改善と腫瘍を生検する

・いつ意識消失してもおかしくない状態。このまま入院を勧める。

私も息子も今日は検査のみだと思っていたのでこのまま入院に驚き、息子は「帰りたい」と泣き出しました。私は「息子の状況はそんなにわるいものなんだ…」と改めて実感しました。

何とか息子をなだめつつ、入院手続きをし、そのまま入院しました。

 

※長文を読んでいただきありがとうございます。