・・・ふと起きたら、しいこがいない。
「あれ?しいこは?」
りゅうちゃんも知らないらしく、パパさんもれっちゅんと一緒に出て行ったみたい・・・とのこと。
「いつもの公園にいるんじゃないかな?」
りゅうちゃんがいつも遊んでる公園に行こうと提案する。
「それじゃ、りゅうちゃんと一緒に探してくるよ」
そういって、パパさんとりゅうちゃんはしいこ探しに出かけた。
しばらくして、パパさんからのメール。
「公園にはいない」
とのこと。
「こっちにもまだ戻ってきてない」
と返信。
すると、パパさんから、
「友達と一緒に出かけたみたいだから、友達の家に電話かけてみたら」
とのこと。
結局しばらくしたら、パパさんとりゅうちゃんが帰ってきた。
「結局、公園にはどこにもいなかったよ」
ということだったので、友達の家に電話する。
案の定、友達の家に上がりこんでいたみたい。
「みんな心配してるのよ。早く帰ってきなさい」
しいこの無事も確認して、れっちゃんとしいこを帰宅させる。
ほんのちょっとの隙間にいなくなったりするのが子供。
行き場所は必ず言いなさいっていっても、勢いでいってしまうのも子供。
だから、心当たりのあるところは、いつも把握してないといけない。
はっっとして
ほっとした。
そんな一日だった。
「あれ?しいこは?」
りゅうちゃんも知らないらしく、パパさんもれっちゅんと一緒に出て行ったみたい・・・とのこと。
「いつもの公園にいるんじゃないかな?」
りゅうちゃんがいつも遊んでる公園に行こうと提案する。
「それじゃ、りゅうちゃんと一緒に探してくるよ」
そういって、パパさんとりゅうちゃんはしいこ探しに出かけた。
しばらくして、パパさんからのメール。
「公園にはいない」
とのこと。
「こっちにもまだ戻ってきてない」
と返信。
すると、パパさんから、
「友達と一緒に出かけたみたいだから、友達の家に電話かけてみたら」
とのこと。
結局しばらくしたら、パパさんとりゅうちゃんが帰ってきた。
「結局、公園にはどこにもいなかったよ」
ということだったので、友達の家に電話する。
案の定、友達の家に上がりこんでいたみたい。
「みんな心配してるのよ。早く帰ってきなさい」
しいこの無事も確認して、れっちゃんとしいこを帰宅させる。
ほんのちょっとの隙間にいなくなったりするのが子供。
行き場所は必ず言いなさいっていっても、勢いでいってしまうのも子供。
だから、心当たりのあるところは、いつも把握してないといけない。
はっっとして
ほっとした。
そんな一日だった。