今日も昨日と同じように妹の子を預かってる。


でも、今日は天気もあんまり良くないから、ほとんど寝てる感じよね。


そんなこんなで私も眠くなって一眠り・・・。







はっ・・・もう、しいこの幼稚園お迎えの時間じゃない!!!!


一日早いわぁ。




妹の子ははなこ。


はなこはあんまり泣かない子だから、逆に心配。


机に頭をぶつけても、なんかあったの?みたいな顔してるだけだし。


それでも、よく笑うし、よく食べるし、よく動くから、


元気なのには変わりない。



ちなみにそんなはなこはまだ一才とちょっと。


まだまだ赤ちゃんだけど、歩くようになったから目が離せない。


最後は暴れるだけ暴れて、気がついたら寝てたわ。


しかも目を開けたまま・・・。






そういや妹も目を開けたまま寝てたわ。。。



しいこは今、とにかくお腹がぺこりんこだ。


幼稚園から帰ってくるなり、


「おかあしゃん、おなかすいたぁ」


といって、冷蔵庫を物色。


目は常に食べ物を探しており、高感度な探知機のようだ。


夕ご飯を食べる時間まではまだまだ時間があり、


何かしら食べさせないと、うるさくてしょうがない(笑)


ということで、今日はシフォンケーキと芋けんぴの残りを・・・。


鼻の穴にクリームをつけながら食べ続けるしいこ。


あ、夜ご飯のおかずまで手をつけようとしている。


いいのかなぁ。


夜はお米だけんなっちゃうよ~


食べたいのはわかるけど、食べ続けてたら、豚になっちゃうよ。


でも、今食べ盛りなんだよね。


だから毎日必死で献立考えるわ。。。



うちの子供たちは、りゅうちゃん以外は自然と箸が持てるようになっている。


それもこれも、下の子は上の子や親の真似をして自然と覚えるようになってるからだ。


だから、教えて無くてもできるようになってる。


でも、教えてないからこそ、変な持ち方をしたまま覚えてしまっている。


昨日もパパさんが箸の持ち方を3兄弟に教えていた。


普段と違うやり方だから、戸惑ってるし、うまく出来ない。


うまく出来ないから、また今までやっていたやりやすいやり方に戻ろうとする。


そこが問題である。


人は、一度覚えてしまうと、そのやり方が正しいというか、身体が覚えてしまう。


だから、それを直そうとすると、まず頭が拒否するのだ。


拒否するから当然、本人にとっては正しい持ち方ではない、ということになる。


でも、そこで止めてしまうのか、とにかく続けていくのかが別れ道である。


何事もそうだけど、自分が一度覚えたやり方は、やり方はどうであれ、やりやすい。


やりやすいから、自分では正しいと思う。


正しいと思うから、本当に正しいやり方に出会っても、それをやろうとはしない。


世の中そんなものだ。


そして、それを何べんも繰り返していきながら、大人になる。


その時に、自分が間違っているかもしれない、という認識を持つことが大切だ。


自分が間違ってるかもしれない、もっと違うやり方があるかもしれない。


そう思っていろんなやり方をやるからこそ、自分は成長するのだ。


箸の持ち方1つで、その人の人間性が出る。


なぜなら、箸の持ち方は大人になってから覚えるものではなく、日本人にとっては、


子供の頃から当たり前のように使うものとして覚えているからだ。


つまり、箸の持ち方だけでも、何十年という経験の上に、成り立っているのが今の持ち方なのだ。


そんなことをふと思いながら、しいこを見て見ると、


食べづらいお茶碗に残った米粒を、スプーンで書き出そうとしている。


小さいうちはいいけれど・・・と思っていたけど、これって癖になったら何歳でもやるんだろうね。


だからこそ、今から少しでも出来るようにしていかなきゃ。


そんなこんなでしいこも箸で食べるようにさせてます。


4才だからって、出来るわけだし。


とにかく、1つ1つの行動をきちんとできるようになるには、莫大な時間がかかることだけは、


これから子育てする人も覚えておいてほしい。



今日はパパさんがいないので、ピザを頼んだ。


みんなあっという間に食べた。


年齢だけ考えたら、全部足しても20歳にも満たないのに・・・。


子供って考えてたら痛い目見るわ。


だから、食べ放題で子供料金だと、お得感あるよね。


でも、しょっちゅういってらんないから、それはそれだけど。


それにしてもよく食べるわ。


終わりっていわなかったら、ずっと食べてるからね。


しいこなんて、


「ご飯まだ~?」


「おやつまだ~?」


って、ご飯食べた後に言うからね。


ボケてんのかっ!!!


思わずツッコミだわ。