あるがままとわがまま
自分らしさと我がまま
と言っても良いかも
どんな人にも心の奥に
鬼が棲んでる
お師匠さまが教えてくれた
子どもがわかりやすいよね
小さい頃、
よく昆虫を殺したりして遊んでた
そんな残忍性は鬼のなせること
仏と鬼
は陰陽の関係
どちらも人間にとって必要なんだよ
仏と鬼は
本能と徳に例えられる
本能は動物として必要不可欠
徳は人として大切なモノ
本能がないと人は生きていけない
もっと言うと「欲」があるから
人は頑張れる
それが結果、成果につながり
自信となったり、、、
お金や地位、名誉を手に入れる
そうすることで力がつく
最初から「仏」が宿っていたら
人と競争しない、
欲がないからほどほどでいる
結果、力はつかない
なので最初に鬼は必要なんだってさ
でもいつまでも鬼がいたらどう?
お年寄りがわかりやすい
いつもニコニコして仏のような
おじいちゃん、おばぁちゃん
と、、、
子どもに還ったように
ワガママ放題で心の険しいお年寄り
どちらの人生が豊かだろうか?
人は最初に鬼を宿し、
チカラをつけたら、鬼を手放し
仏を手に入れる必要がある
んだってさ
鬼(自欲ばかり)をもったまま、
あるがままとか、自分らしくとか、
周りからしたら
迷惑でしかなくて、、、
仏(人徳)を備えた人だけが
あるがまま、自分らしく
生きることが本当の道なんか
なーなんて思ったよ
まずは
鬼を使ってチカラをつけて、、、
次は
エゴと言う心の鬼を追払い、
世のため、人のためと言う
徳である仏を宿し、、
自然体で楽しく明るく生きると
人生が開ける気がするな💓
↑
この矛盾を楽しもうよ
↓
徳とは
自分の中に眠るダイヤモンド
の原石のようなモノ
磨かない限り輝くことはない
本能の世界で生きている人は
けして輝かないから魅力なんて
でるワケない
徳が身につくと物事に
捉われなくなる、執着しなくなる
死ぬことさえ
森羅万象の流れだと受け入れて
しまう
まさに、
ブッダでいう「無我」
龍樹でいう「空」
自分なんてないからって世界觀
つまり、、、
自分がなければエゴは生まれず
自分がなければ世や他者しか見えず
自分を自然の一部と捉えたならば
自然のままに身を委ねる
あるがままとか自分らしいとか
そんな境地なのかもね✨✨✨
ハッピーメンター☯️ヤッチン


