のっぽさんin教育ファーラム@東大
のっぽさんは子供のことを子供とは呼びません。小さい人と呼びます。
そこには大人と子供ではなく、大きい人と小さい人という対等の関係があります。
いやむしろ小さい人の方が綺麗で賢い、だから決して見下してはいけない。
子供の目線に合わせるなんていっている人は信用できない。
小さい人をあなどってはいけないし、見下してもいけない。
小さい人はウソを見抜く、なぜなら賢いから。
私は夜中でも決して赤信号を渡らない。
大きい人は小さい人に赤信号は渡っちゃいけませんと言う責任がある。
そのためにも自分はわたらない。
ゴミを捨てるなと言うときも、私にウソはない。
私は赤信号を渡りません。それは小さい人のためです。あなたは赤信号渡れますか?
などなど、のっぽさんワールドです。
最後にのっぽさんの教育宣言
『大きい人は小さい人のために見栄を張ってでも良い人を演じる』
志学塾永松義人先生
しののめ出版の社長さんです。
主に『志』について講義してくださいました。
吉田松陰の、「かくすれば かくなるものと 知りながら 已むに已まれぬ 大和魂」がかっこよかったです。
志は心が指すと書く、つまりどの方向を指すかが大事。叶うかどうかは関係ない。むしろ生きているうちに叶わないぐらい大きい志を持とう。
ほかにもシオニズム運動(ユダヤ人の国をつくろう)のテオドール・ヘルツル、イスラエルの砂漠緑化ベン・グリオン、札幌農学校のコンクリート研究広井勇(ひろいいさみ)(ちなみにそのコンクリートは百年経った今も北海道大学に海水漬けにされている)、北海道の開拓者依田勉三(よだべんぞう)。成果は今じゃなくて晩でよい、大事なのはどこを向いているか。
あと本のお勧めとしては歴史の風説に耐えたもの、万葉集、枕草子、夏目漱石などが良いと、そしてそういう百年後にも読まれる本を出したいとおっしゃってました。
ゴッホと浮世絵
先日のしがくセミナーを聴いて
日本人に、なぜ印象派好きが多いのか分かった気がします。
印象派は音楽でいう所のRockなんですよね。
それをインスパイアしたのが、江戸時代のポスター、浮世絵。
現代も、日本のアニメーションは世界を席巻していますよね。
Japanese cool !!
ちなみに、浮世絵がこれほど色鮮やかなのは、日本の四季が豊かなおかげだと思います。
改めて、恵まれた環境に感謝し、後世まで残していきたいと思います。
詳細が知りたい人は、てらまで。
