マカオの日本人経営カフェ。 -25ページ目

マカオの日本人経営カフェ。

2012年、マカオ店「Cafe Little Tokyo」
を出店。
2015年にマカオ2号店「Tokyo Kitchen」を出店
2017年、マカオ2号店「Tokyo Kitchen」を売却。
現在のマカオ情報を配信。

Happy Lunar New Yearは毎年恒例の
リミッターカット海外社員研修でした。
2014年からで今年で6回目です。

 

今年は東南アジアでも発展が著しい
ベトナムのニャチャンに。

香港から2時間なんで僕的には近場でした。

 

空港からタクシーで30分ほどいくとニャチャンビーチが
見えてきました。
ビーチ沿いにはシェラトン、インターコンチが並び
ハイアットなどの高級ホテルが多数建設中です。

 

旧正月ということもあり、中国人、ヨーロピアンで
街もビーチもかなり賑わっていました。

 

日本人は見かけなかったのですが、驚いたのは
街の両替所で、日本円を出したところ断れました。
そして銀行では人民元の両替を断られました。

 

これは日本の影響力が下がっていることと
相変わらず人民元は偽札が多いということでしょうか。

 

離島のホンムン島のシュノーケリングは
東南アジアで今まで行った中では
魚の種類、数共に一番多かったと思います。
海の透明度も良かったです。

 

そこでガイドに言われたのが衝撃的で
最近はヨーロッパの国も中国の旧正月をフォローし始めてるが
日本はどうなんだ?でした。

いずれHappy Lunar New Yearがワールドスタンダードに
なる日が来るかもしれません。

 

翌日はニャチャンビーチの対岸に見える
ヴィンパールランドへ。

 

ヴィンパールランドはベトナムのマフィアが島ごと買って
作ったリゾートアイランドと呼ばれています。

行くにはニャチャンビーチから船かロープウェイです。

 

ロープウェイ、すべてのアトラクション込みで
日本円で4400円と、この値段で客が入ることに
アジアの物価上昇がよくわかります。

 

遊園地、プール、ホテル、ビラ、プライベートビーチが三つ
見てきたのですが

香港のディズニーランドより完成されていて
スタッフ共々、行く前は寂れた遊園地を想像してしたので
資本力の高さとパークのこだわりに驚きました。

写真を見てもらえばわかると思います。

 

アルパインコースターという一番人気のアトラクションに
いいおっさんが1時間も並びました。

 

僕と相棒の趣味で毎年同じような海外社員研修をしていますが
行ってみると驚かされるアジアはまだまだありますね。

 

社員共々いい刺激をもらった4日間でした。