マカオのカフェの日本人スタッフがいなくなり
7年経ったカフェを続けるか、
どうしようかと思っておりましたが
今の感じで続けようと気持ちが固まりました。
理由としては
日本人スタッフがいないこともあり、日曜休みにしていたのですが、フィリピン人スタッフに客が入る日曜を休むのはロストマネーだと言われ、ボスは日曜休んでいいから、オレたちに任せてくれないかとまで言われ、
以前通り毎日営業する形に戻りました。
フィリピン人スタッフたちの為にも続ける意味はあると感じています。彼らは出稼ぎで家族にお金を送るというモチベーションが強くあり、自主的に仕事をして店をよくしようと考えていて、店内は今まで一番綺麗な状態です。
あと先日、放送作家のすずきBから世界ふしぎ発見でマカオが出ていた話を聞いて見たところ
改めてマカオの良さ、不思議さに気付かされました。
この小国にアジアの奇跡があることは歴史的に間違いないでしょう。今年、香港マカオ間に50キロの橋が繋がることで、また何かが起こりそうです。
7年経ち、飽きたといえば飽きましたが
今のマカオ以上にストレスフリーな環境はもう作れないだろうと感じていて、今までで一番自由な気がします。