まずは社会保険庁に出す手紙から書くことにした。
その後、財政局の手紙もあり、本当に頭の痛い作業だ。
もちろん日本語で出せるわけもなく、英文になる。
しかし広東語と共に英語もままならず
英検4級(中二レベル)はキープされたままだ。
経営能力はちょっとはあると思うが
語学に関しては学習しても全く希望が持てない。
特に話す聞くは酷く。
耳で聞こえる音の周波数の幅が極端に狭いのではないかと
昔から疑っている。都合のいい言い訳は得意だ。
しかしホリエモンの新刊「きみはどこにでも行ける」で
英語が出来なくても海外で事業は出来ると書いてあったが
僕がわかりやすいいい例だろう。
あ、ちゃんと買って読んだ風だが
実はツイッターの書き込みを見ただけの話だ。
他の内容は全く知らない。
そして悩みに悩み抜いて書いた手紙が以下の通りだ。
澳門特別行政区政府 社会保障基金 様
文書番号 146549/DC/2015
カフェリトルトウキョウ代表の池間と申します。
文書にあったMiss Mは、以前私のスタッフでした。
彼女は2011年11月から2012年9月までリトルトウキョウで
働いていました。
彼女が社会保険庁にした声明は正しいものです。
私は社会保険庁にMiss Mは2015年8月にリトルトウキョウを
退社したことを申請しました。
しかしその私の申請は間違っています。
大変申し訳ありません。
Miss Mは、私の店の創業当時のスタッフのひとりでした。
彼女の仕事ぶりはとても良く。
私は何も知らない創業当時、とても助けられました。
彼女は2012年9月に退社しましたが
私は彼女が戻ってくることを希望していました。
それ故、退社後も登録したままにしてしまいました。
大変申し訳有りません。
あとリトルトウキョウのスタッフに
今現在、Miss Lが在籍しています。
私はMiss Lは2015年8月から働いていることを
社会保険庁に申請しました。
しかしそれも間違っています。
実際はMiss Lはずっと前の
2012年9月からリトルトウキョウで働いておりました。
しかし私は2012年9月にMiss Lが
働き始めたことを社会保険庁に申請していませんでした。
大変申し訳有りません。
私は2012年9月にMiss Mが辞めたことを申請すべきでしたし
2012年9月にMiss Lが働き始めたことを申請すべきでした。
ALL is My Mistake.
全ては私の間違いです。
大変申し訳有りません。
Cafe Little Tokyo
ikema
まずは完璧に謝ることから始まり
9人の雇用を守り抜く苦肉の策であった。
しかし問題を長期化させるため
あえてこれ以外の資料は付けなかった。
つづく。