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桂浜
坂本龍馬が見た海

太平洋の遥か彼方に
龍馬は何を見たのでしょうか?
どんな想いを馳せたのでしょうか?

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龍馬さん。
今の日本は、あなたの描いた理想に近いですか?

いろいろいろんな日/BL出版
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きいろいきぶん。
あおいきぶん。
いろんな日があって、
いろんなぼくがいる。

あかいきぶんのときは・・・
あおいきぶんのときは・・・

きいろい日は・・・
むらさきの日は・・・
ピンクの日は???

あんこくの日が来ても・・・

いろんな日の、いろんなぼくがいる。


今日教室で、五年生で因数分解を頑張っている生徒が、
なかなか閃かなくて、だんだん黒っぽい気分になっていくのがわかりました。
「疲れた・・・もう帰りたいよう・・・」
そう私に聞こえるようにつぶやいたりしていたのですが、
「わかりたいと思う?」そうたずねると
「そりゃぁわかりたいよ・・・」

手取り足とりは教えません。
気がつけるように誘導するのみ。
(最初からうちの教室で学習している生徒たちは根性がついているのですが、
この子は他の教室からの転入だったので、ひょっとしたら戸惑ったかな??)
やがて、1問・・・2問・・・
解いたそばから丸をつけ、そのやり方で大丈夫だよ!と声をかけていくうちに、
最後までやり終えました。
どうにも理解できない問題には徹底的に向き合いヒントを与え誘導。
最後は自力で100点に

黒っぽい気分がだんだんとグレーになり薄い青になり
さようなら!と教室を出る時には、すっかりオレンジか黄色になっているようでした。

この変化がたまりません。
お母様は、お手数をおかけして本当に申し訳ありません・・・とおっしゃいますが、
だんだんとグレーに気分が変わっていく様子
そしてオレンジの気分で帰っていく様子は、指導者の喜びです。

どの子も、わかりたいのです。出来たいのです。
私はそのお手伝いをしています。
何も特別なことをしているわけではありません。
公文式という教室の指導者をしているだけです。

今月は無料体験学習実施中です。
ぜひお近くの教室をお訪ねください。
お子さんに寄り添って応援してくれる先生がそこにはいます
今年で3年目になる
かけざんパーティ&分数パーティ

かけざんパーティには、1年生・2年生が10名参加。
みんなでかけざん九九を言ったり、
問題を解いたり、
問題を作ったり。
7の段は自信のない子もいましたが・・・
そろそろ2年生はかけざんが始まる頃。
まだ九九を覚えてないお友だちに来てもらいたかったのですが・・・
残念ながらお休みでした。



かけざんパーティ最後は
九九をとなえる王子さま の読み聞かせ。
これは生徒もみんな大きな声だったり、
小さな声でそっとだったり・・・で九九を言います。

そうこうしているうちに、
はじめは自信なさそうに小さな声だった子が、
絵本の中に入り込んできたのか?大きな声で言ってくれましたよ。

九九をとなえる王子さま/あかね書房
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かけざんパーティのあとは
分数パーティ。

実際にタイルを使って大きさ比べや
1をつくる作業をしながら、分数を身近に感じてもらうイベントです。

文章問題なども交えながら
こちらは2年生から4年生が参加。

最後はE21を全員が解きます。
初めて分数の足し算に挑戦するお友だちもいましたが、
よ~く考えて・・・出来ていましたよ!

E21から2枚を解くのは、まだE教材に入っていないお友だち。
公文の教材が先に進んでいるお友だちは、23から先を3枚。
よーいはじめ!!で一斉にプリントに向かいます。
しばらくすると
おかわり!の声。
おやおや、もう3枚終わっちゃったの??
たった5分で5枚解いてしまった子もいました。

入会したばかりのお友だちも果敢に挑戦しましたよ。

たくさんの100点と、
楽しかった!!オレ分数得意になるかも~と嬉しい言葉を残して
パーティはお開きになりました。


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忍者修行で諸国を旅するくろずみ小太郎。
今回は奥州です。

きのこたちに助けを求められ、
ヌルヌルヌメヌメのもののけと戦う小太郎。
今回はどんな忍法が飛び出すか!?

やっとんとん
やっとんとん

あとがきに
飯野先生の家族全員、先生が生まれる前に笑い茸という毒キノコにあたって、苦しくて大変なのに笑った顔になってしまったと。

見返しは  指相撲!!

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ふしぎなともだち[本/雑誌] / たじまゆきひこ/作
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ある島に引っ越してきたぼく。
はじめての登校日・・・

始業式
体育館の一番後ろで大きな声を出して
ひとりごとを言っている子がいてびっくりした。

そのこは やっくん。
自閉症という障害があると先生が教えてくれた。

授業中に校庭のぶらんこで遊んでる。
教室へ帰ろう!と無理に止めて引っ張ったら

ぎゃぁぁー

ものすごい声をあげて走り出した。

海の中へ走りこんだ。
お母さんは大きな声をあげて泣いている。

やっくんがいけないことをしたら、
みんなはやさしく教えてあげる。

大声をだしているときは
落ち着くまで待つ。

遊ぶ時も 勉強する時も 一緒。

やっくんは時計が大好き。
数字を書いているとご機嫌。

ひとり言をいうことで 自分の気持ちを落ちつけてる。

中学生になっても一緒。


大人になって
ぼくは郵便局
やっくんは作業所でメール便の配達の仕事で働き始めた。

図書館へ配達へ行ってやっくんと出合った。

大きな声でひとりごとをいうやっくんに、
しずかにせい!! と怒られていた。
やっくんは言われたことをくりかえすだけ。
ばかにするのか! ますます怒られる。

やっくんは 手首をかんでる。

風の強い日
バイクの後ろの箱から 手紙が飛んで行った。
田んぼの中をどろにまみれてさがしまわった。

みんなからどなりつけられ、飛び出したぼくに

いつのまにかうしろにやっくんがいて
「はい おしまい」 と。

心がわかりあえる
不思議な友だち。


田島先生
素敵な本を 世に送り出してくれて
ありがとうございました。

一人でも多くの子に届きますように。
一人でも多くのこの心に響きますように。

やっくんは
二男のたっちゃんとよく似ています。