- へいわってどんなこと? [ 浜田桂子 ]

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日本・中国・韓国 作家4名ずつで
平和絵本をつくるプロジェクトがたちあがり、
その第一期として誕生したのがこの作品。
政治的には決して良好な関係ではない3ヶ国。
しかし、絵本の世界では各国の作品が
翻訳されて子どもたちに愛されている・・・
絵本を通して子どもたちに平和ってどんなことかを
伝えたい・・・
へいわって
ばくだんをおとさないこと
あさまで、ぐっすりねむれること
おなかがすいたらごはんをたべられること
日本では当たり前のことが
当たり前ではないところが
今この瞬間にも存在するという事実を
子どもたちは感じてくれたらいいなぁ。
最後の
「へいわって ぼくがうまれて よかったっていうこと」
「きみがうまれて よかったっていうこと」
「そしてね、きみとぼくはともだちになれるっていうこと」
本当にそうです。
自分が生まれて良かったと、
生きている喜びを感じてくれたのならば
それが最高に幸せってことかな。
浜田さんはおしゃっていました。
自分が生まれてよかった!ということを
実感してほしいと。
中学2年のとき父を
高校3年のとき母を見送った浜田さんは、
我が子の誕生をきっかけに、命の大切さと
真剣に向かい合ったそうです。
父母からつながった命。
その父母も祖父母から・・・・
一人の命の大切さを本にしかった・・・
それがさまざまな浜田さんの作品につながったそうです。
今日は浜田桂子さんの講演をきいてきました。
大好きな絵本仲間と久しぶりに会えました。
帰りに美味しいお食事と楽しいおしゃべり。
不思議なことにこの仲間たちと一緒にいると、
全くのストレスフリーなのです。
楽しくて
気持ちが上向きになって
やる気満々になる
新たな方向性の光が、今日
輝きました