- ノラネコの研究 [ 伊沢雅子 ]

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猫の行動範囲ってどれくらいなんだろう・・・。
いつも同じ場所で同じ時間に目撃する猫はいるかな?
近所に出没する猫を写真やイラストでカードに記録すると
この辺りはどんな猫が多くて(尻尾は長いのか短いのか、おデブなのかやせてるのかなど)
そこから色別の仲間わけをしたりすると面白いかも!!
ちなみに
我が家の裏にある都立石神井公園には
そりゃぁたくさんの猫が住んでいる。
キジトラ
ミケ
シロクロ
ハナグロ(これは鼻だけが黒くてほかは白)
がとっても多くて
トラ
サバトラ
は少ない・・・。
で、本の話に戻ると
作者が10月にノラネコのナオスケの行動を観察した記録なのです。
10:00に寝ているナオスケを発見して
11:00にやっと歩きだして・・・
そうそう、猫はたいてい道の端っこを歩くんですって!
我が家の猫は道を歩いたことがないから・・・・
わからないのですが
観察しながら猫社会のルールもわかってくる。
お気に入りの寝場所がいくつもあることや
予定をがんこに変えないなんてことも。
後は読んでのお楽しみ。
1日18時間以上眠る猫。
ノラネコのように気ままに自由に暮らしているほうが幸せなのかな
ふと、我が家のレイを見てそう思ったり。
しかし、レイはわざわざ我が家に自分からやってきたんだものね。
ここで暮らしたかったに違いない
庭にどこからともなく現れた
まだ赤ちゃんだった(推定2カ月)レイ。
掃き出し窓を開けると、そろりそろりと近づいてきて
自ら部屋の中へ入ってきたレイ。
あの日から、ほんの数メートル1分くらい外に飛びでてしまった時以外、
箱入り娘です。
猫が苦手だったけれど、
今は猫のいない生活は考えられないほど。
ノラネコも、地域猫として
不幸な猫がたくさん生まれないような仕組みを作って
みんなで暮らしていけるといいのにね。
地域猫って??