人種差別問題で一時姿を消していた
ちびくろ・さんぼ
私は子どもの頃大好きで
とくに
トラがヤシの木の周りをぐるぐるまわって
バターになってしまうところ

なんでトラがバターよ
なんてことは微塵も思わず、
トラってみんなで脚が見えなくなるくらい
速く走ってぐるぐるまわると
バターになっちゃうんだ
そう思っている子どもでした

この本は復刻。
それはそれは苦労がたくさんだったと思います。
大人になって読んでみたら、
おやおや
バターじゃなくて ばた
そうか、初めて翻訳されたのは昭和28年。

スープではなく すうぷなんて
小説で書かれている時代ですね。
いつからバターと書くようになったのかしらん

そして
さんぼを調べてみると
色々と出版されていることを知りました。

他のさんぼも読んでみなくちゃ

ちびくろ・さんぼ [ ヘレン・バンナーマン ]

¥1,050
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