40代 小学生姉妹の母〜両親亡き後の人生〜

40代 小学生姉妹の母〜両親亡き後の人生〜

2014年〜妊活(多嚢胞生卵巣症候群)
2015年8月 長女誕生
2018年1月 次女誕生
2019年10月 転勤(関東→関西)
2022年11月 母死去
2025年1月 父死去

悲しみを乗り越えて、前向きに生きていく。

結婚5年目、千葉県在住の主婦です。
よろしくお願いします⊂((・x・))⊃

雛祭りが終わった数日後、

次女が、インフルBになりましたアセアセ



熱が発覚する前日にも

なんとなくダルそうだったのでえー?



「熱測ってみなよ」と言って

本人に体温を測らせていたんだけど、

計測後に、熱なかったよ〜と言ってて



おでこ触っても、

そんなに熱ある感じでなかったから

普通に学校行かせてたんだけど…



体温計の履歴見て、前日の朝に、

37.8度の熱があったことが発覚ハッ



学校を休みたくなくて

虚偽の申告をしたらしいダッシュ



嘘つかれたショックと、

学校への申し訳なさとガーン



本人にもお説教しましたハッ




そして、


なんとインフル検査で

鼻の中を綿棒でこすったら、

鼻血が止まらなくなり…



かなり大量だったので、鼻の中の血管を

焼いて固めてもらった方が良いと言われ、



小児科から、そのまま耳鼻科へうずまき


しかも、近所の耳鼻科では

インフル中の診察は無理⁇で、

少し離れた大学病院の耳鼻咽喉科へ…



結局、耳鼻科に着いた時には

鼻血もほぼ止まっていたから、

血管を焼く処置はされず、


タミフルと併用可の止血剤を

処方されました!



土曜の午前中で、

主人の運転で病院行ってたのが

救いでした…ダッシュ


小児科の看護師さんに、最初

救急車で行った方が良いかもと言われた時は

めちゃくちゃ焦った…


インフルの検査で鼻血なんて

初めてだったけど、

こんなに大量に止まらない鼻血は

ちょっとトラウマになりそうタラー





そんなこんなで…



ひな祭り当日に撮りそこねて、

週末に撮ろうと言ってたら、

次女のインフル感染で撮れずアセアセ


なんだかんだと撮らないまま、

3月15日に撮影した写真電球



長女が、

お嫁に行くの遅れちゃうかなにやり

と、呟いておりましたにっこり




そんな長女は…





チャッピーに、

こんな相談をしていましたショボーン


ニュースを見て不安になったようで、

私に泣きついてきたから、


大丈夫だよと言ったものの、

何がどう大丈夫なのかと、更に質問攻めにされ、

私も彼女が納得のいくような説明できず、

チャッピーに託した。


チャッピーの語り口の優しさが沁みる。。



私は、昔、祖母によく、

戦時中の話を聞きました真顔


そして、


◯◯ちゃん(私)の生きる時代には

戦争がないといいけどね…


と言われ、当時は、


戦争なんて、もう二度とないでしょぶー



って思ってたんだけど、

やっぱり分からないですよねアセアセ



平和ボケのまま死にたいなぁって

本当に思います…ぐすん






お雛様を出す時と仕舞う時に

目にする父の手書きの日付鉛筆


私が3歳の時にお迎えしたお雛様雛人形



何でも購入日を記入する父の癖は

40年以上前から続いていたようで、


父の手書きの文字も、

懐かしさで胸がいっぱいになる悲しい



娘が生まれると

新たにお雛様を迎えるのが

一般的みたいだけど



新たに用意すると

私のお雛様は処分せざるをえず、

収納場所もとるので…


かと言って、


私は、思い入れのある自分のお雛様を

手放す気にはなれなかったから、



娘たちにも、

私のお雛様を受け継いで飾っています飛び出すハート



最近のお雛様は、コンパクトで

くすみカラーのお洒落なお雛様も

あるみたいだけど



お雛様は、昭和な雰囲気のある方が

日本伝統文化って感じがして、好きかな飛び出すハート



両親の残してくれたお雛様を

娘たちが大きくなるまで

毎年、大切に飾ります花



そして、どうか

娘たちの生きる時代が

平和でありますように!