昨年9月発売されたこの製品。

「売れすぎちゃって困る」状態に陥り、発売僅か2日にして販売休止になってしまった。

その頃私は旅行中で、幸運にも金沢のコンビニで手に入れ、早速宿で試したのであった。


それが漸く、この3月26日からめでたく復活と相成った。


地元のコンビニで2種類のパッケージを発見したので、両方ともお買い上げ。


ikekatのブログ

メーカーサイトを調べてみたら、3種類ありましたか…。


出た当初、これほど賛否両論渦巻いた製品はちょっと珍しい。

私自身は、案外好きだけどなー。そう思っておりました。


世の中には凝り性というか、物好きというか、研究熱心な御仁がおられるようで、

「「ガリガリ君」を解凍したらコーンポタージュスープそのものになるか?」

あるいは

「コーンポタージュスープを冷凍すると「ガリガリ君」になるか?」

そんなことを真剣に検証したサイトがあった。


興味深く見させて頂いた。

まぁ当然といえば当然なのだが、「ガリガリ君」はあくまでアイスキャンディーなので、結構甘くてありんすよ。決して塩辛いままなんてことはないのであります。


それにしても、コーン入りアイスなんて前代未聞だ。


今宵半年ぶりにコンポタ味を齧りながら、

「そういや大昔、「ラーメンアイス」というのがあって、ラーメンそっくりの形なのに、何故かグリーンピースがそのまま乗ってたな…」

そんなことをふと思い出した。

話のタネに一度は味わってみられては如何でしょう。

そんなに不味いとは思わないどころか、意外にイケると思ってます。いや寧ろ美味いといってよい。


ニコニコ目玉のガハハ顔でポタージュを流し込んでいるパッケージを見つけたら、また買ってしまいそう。


追記:

後で調べてみたら、件の「ラーメンアイス」1984年発売で、メーカーは同じ赤城乳業さんだそうです。

当時の私は大のグリーンピース嫌い。「何で青豆なんぞ入れるんだーっ。そもそもラーメンにグリーンピースなんて入ってないやん。」文句たらたらだったが、凍った豆だけほじくり出すわけにもいかず、渋々食べたが、凍っても尚青臭い豆にうらめしや~の体。