この前の記事の文章で一部修正しようとしたら、どうしても「禁止タグ使用」でエラーになるので、訂正記事を作ることにした。


「てるてるぼうずがあるいたら」



の最後のほうの歌詞。「涙」が重なるのはどうも変だと思い、カッコ書きの注をつけておいたが、思い出したので訂正します。


「♪てるてる坊主が泣いたなら 涙はきっと甘いだろう

お前に鉄砲持たせても 決して小鳥は撃たぬだろう」



が恐らく正しいでしょう。

何が「禁止」なのやらさっぱりわかりません。


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序に『春琴抄』について。

宝塚歌劇でも、『殉情』という題で、幾度か舞台化されている。

この内、1995年版を日本青年館に観に行ったことがある。星組公演であった。

宝塚らしく、主役は佐助を演じる男役に振り返られている。

当時の主演は、絵麻緒ゆう。

春琴役は月影瞳。

春琴に横恋慕し、こっぴどい振られ方をするや復讐の鬼と化す敵役の利太郎役に、当時、星組の或る意味名物男役だった千珠晄。

彼女の怪演、怪化粧がとりわけ印象に残っている。


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更にしつこく追記


『一休さん』のエンディング・「ははうえさま」の終わり、

「♪…それでもまた お便りします 母上さま 一休」

の余韻を感じる間もなく、

本放送時には次回予告が、オープニング曲「とんちんかんちん一休さん」

「♪とんちはあざやかだよ 一級品」

辺りのインスト曲を背景に、賑々しく始まり、

それが終わると続けて

「♪すきすき すきすき すきすき あいしてる」

以下をアレンジしたインスト曲と共に、提供スポンサーの名が挙げられる。

そして最後は、「♪ポコ ポッポッ チャンッ」と木魚の効果音で締めくくり。


こうして『一休さん』は終わるのだった。

DVD版には、無論だが、ここまでは収録されてはいない。

だが私にとっては、ここまで来て初めて終わりという感覚が今でも根強く残っている。

『一休さん』に関しては、まだまだ幼少期の記憶の力のほうが遥かに大きいようだ。


以上敬称略