この前の記事の文章で一部修正しようとしたら、どうしても「禁止タグ使用」でエラーになるので、訂正記事を作ることにした。
「てるてるぼうずがあるいたら」
「♪てるてる坊主が泣いたなら 涙はきっと甘いだろう
お前に鉄砲持たせても 決して小鳥は撃たぬだろう」
が恐らく正しいでしょう。
何が「禁止」なのやらさっぱりわかりません。
*****
序に『春琴抄』について。
宝塚歌劇でも、『殉情』という題で、幾度か舞台化されている。
この内、1995年版を日本青年館に観に行ったことがある。星組公演であった。
宝塚らしく、主役は佐助を演じる男役に振り返られている。
当時の主演は、絵麻緒ゆう。
春琴役は月影瞳。
春琴に横恋慕し、こっぴどい振られ方をするや復讐の鬼と化す敵役の利太郎役に、当時、星組の或る意味名物男役だった千珠晄。
彼女の怪演、怪化粧がとりわけ印象に残っている。
*****
更にしつこく追記
『一休さん』のエンディング・「ははうえさま」の終わり、
「♪…それでもまた お便りします 母上さま 一休」
の余韻を感じる間もなく、
本放送時には次回予告が、オープニング曲「とんちんかんちん一休さん」の
「♪とんちはあざやかだよ 一級品」
辺りのインスト曲を背景に、賑々しく始まり、
それが終わると続けて
「♪すきすき すきすき すきすき あいしてる」
以下をアレンジしたインスト曲と共に、提供スポンサーの名が挙げられる。
そして最後は、「♪ポコ ポッポッ チャンッ」と木魚の効果音で締めくくり。
こうして『一休さん』は終わるのだった。
DVD版には、無論だが、ここまでは収録されてはいない。
だが私にとっては、ここまで来て初めて終わりという感覚が今でも根強く残っている。
『一休さん』に関しては、まだまだ幼少期の記憶の力のほうが遥かに大きいようだ。
以上敬称略