As time goes by

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香川県高松市でStep upジムとハンドボールクラブを運営。健康と挑戦を支える現場から、体づくりと指導の学びを発信。

〜結果が安定する人は“同じ動きができる身体”を持っている〜

 

上手い人は“たまたま”じゃない。
同じ動きを何度でも出せる身体を持っている。


なぜ「できる時」と「できない時」があるのか?

・今日は調子がいい
・昨日はできたのに今日はできない
・フォームが安定しない

この“波”の正体は何か?

結論はシンプルです。

👉 動きに再現性がないから


再現性がある人の特徴

動きが安定している人は、
特別なことをしているわけではありません。

ただ、次の状態が整っています。


① 力のコントロールが一定

・毎回同じ強さで動ける
・必要な分だけ力を使える
・無駄な力みがない

これにより
👉 動きのブレが少ない


② 関節の動きが安定している

可動域に余裕があり、
毎回同じ軌道で動ける。

結果として
👉 フォームが崩れにくい


③ 神経の反応が安定している

・動き出しが一定
・反応速度がブレない
・タイミングが合う

これが
👉 パフォーマンスの安定に直結します。


再現性がない人の特徴

✔ 力みが毎回違う
✔ 動きが部分的でバラバラ
✔ 可動域に制限がある
✔ 感覚が安定しない

この状態だと

→ 同じ動きをしようとしてもできない
→ 結果が安定しない

つまり
👉 “運”に左右される状態になります。


なぜ再現性が作れないのか?

原因はこの3つに集約されます。

  • 身体の状態が毎回違う
  • 神経の出力が安定していない
  • 力みがコントロールできない

この状態では
どれだけ練習しても
「当たる日」と「外れる日」が出ます。


再現性を高めるために必要なこと

重要なのはフォームの修正ではありません。

👉 身体の状態を安定させること

そのために

1️⃣ 柔軟性を整える
2️⃣ 神経反応を安定させる
3️⃣ 力みをコントロールできるようにする

この順番で整えることで
自然と再現性は高まります。


Step upのアプローチ

Condition Gym Step upでは

✔ 柔軟性
✔ 神経反応
✔ 身体の連動

を整えることで、

👉 同じ動きを安定して出せる身体

を作ります。

結果として

・パフォーマンスが安定する
・ミスが減る
・疲れにくくなる

という変化が起こります。


体感してみませんか?

再現性は
「できるかどうか」ではなく
「身体が整っているかどうか」で決まります。

一度整うと、
動きの安定感が大きく変わります。

▼ 2日体験(3300円)はこちら

https://scr.buscatch.net/application/user?f=stepup&i=103701

▼ お問い合わせ

住所:高松市通町3-5 中村ビル2階
メール:ikejun14@gmail.com
電話:087-880-6518
ホームページ:https://step-up-traininggym.jimdoweb.com/

 

#Stepup
#高松市ジム
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#コンディショニング
#動きの質
#スポーツ上達
#40代からの運動


次回予告

再現性が高まると、
次に重要になるのは「無意識のレベル」です。

ではなぜ
考えなくても動ける人とそうでない人がいるのか?

次回

「無意識で動ける人と意識しないと動けない人の違い」

 

〜センスは“才能”ではなく“再現できる能力”〜

 

センスは生まれつきじゃない。
“感じ取れる身体”かどうかで決まる。


「センスがある・ない」は本当か?

・あの人はセンスがいい
・自分は運動神経が悪い

こうした言葉はよく使われますが、
現場で見ていると結論ははっきりしています。

👉 感覚は後天的に変えられる

差を生んでいるのは
才能ではなく、身体の状態と使い方です。


感覚が良い人の身体に起きていること

感覚が良い人は、特別なことをしているわけではありません。
ただ、次の状態が整っています。

① 身体の変化に気づける

・どこに力が入っているか
・どこが動いていないか
・動きの違和感

こうした微細な変化をキャッチできる。

👉 入力(感覚)が正確


② 力の出し入れがスムーズ

・入れる
・抜く
の切り替えが速い。

これにより
👉 無駄な力みがなく、動きが滑らか


③ 全身が連動している

身体を部分ではなく、
一つのまとまりとして使える

結果として
👉 再現性の高い動きができる


感覚が悪い人の特徴

逆に、感覚がうまく使えない人は

✔ 力みが抜けない
✔ 動きがバラバラ
✔ 同じミスを繰り返す
✔ 言われたことを再現できない

これはセンスの問題ではなく

👉 身体からの情報をうまく受け取れていない状態

です。


なぜ感覚がズレるのか?

原因は主にこの3つ。

  • 関節の可動域が狭い
  • 神経の反応が鈍い
  • 無意識の力みが強い

この状態だと

→ 正しい情報が入ってこない
→ 動きの修正ができない

結果として
「センスがない」と感じてしまいます。


感覚を良くするために必要なこと

重要なのは、テクニックではありません。

👉 感じ取れる身体状態を作ること

そのために

1️⃣ 柔軟性を取り戻す
2️⃣ 神経反応を整える
3️⃣ 力みを抜けるようにする

この順番で整えることで
自然と感覚は良くなっていきます。


Step upのアプローチ

Condition Gym Step upでは

✔ 柔軟性
✔ 神経反応
✔ 反射
✔ 身体の連動

を整えることで、

👉 感じ取れる身体=センスの土台

を作ります。

その結果

・動きの再現性が上がる
・上達スピードが上がる
・疲れにくくなる

といった変化が起こります。


体感してみませんか?

「感覚が変わる」と
動きは一気に変わります。

そして多くの人が
「今まで何だったんだろう」と感じます。

▼ 2日体験(3300円)はこちら

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メール:ikejun14@gmail.com
電話:087-880-6518
ホームページ:https://step-up-traininggym.jimdoweb.com/


次回予告

感覚が良くなると、
次に重要になるのは「再現性」です。

ではなぜ
同じ動きが安定してできる人とできない人がいるのか?

次回

「動きに再現性がある人とない人の違い」

 

#Stepup
#高松市ジム
#運動神経
#センス
#動きの質
#神経反応
#コンディショニング
#パフォーマンス向上
#40代からの運動
#身体の使い方

〜その痛み、本当の原因は別の場所にある〜

 

痛い場所=原因ではない。
身体は“かばった結果”として痛みを出している。


なぜ同じところばかり痛くなるのか?

・いつも同じ腰が痛くなる
・決まって右の膝だけ違和感が出る
・肩こりが片側だけひどい

こういった症状、かなり多いです。

多くの人は
「そこが悪い」と思いますが、

実際には
👉 その場所が“頑張りすぎているだけ”
というケースがほとんどです。


痛みが出る場所の本当の役割

身体は本来、全身でバランスよく動くようにできています。

しかし

・関節の可動域が狭い
・動きに偏りがある
・神経の反応が鈍い

こうした状態になると、
動きを他の部位でカバーします。

その結果

👉 負担が集中した場所に痛みが出る

つまり
痛い場所は“被害者”です。


同じ場所が痛くなる人の3つの特徴

① 動きが偏っている

・片側ばかり使う
・同じパターンで動く
・日常動作にクセがある

この状態では、特定の部位に負担が集中し続けます。


② 関節の余裕がない

股関節・足首・肩などの動きが制限されると
他の部位で補うしかありません。

結果として
👉 腰や膝、首などに負担が集まる


③ 力みが抜けない

無意識に力が入り続けると
筋肉が常に働きっぱなしになります。

これが
👉 慢性的な疲労 → 痛み
につながります。


なぜ「治しても再発する」のか?

マッサージやストレッチで一時的に楽になっても、
また同じ場所が痛くなる。

その理由はシンプルです。

👉 原因が変わっていないから

・動きのクセ
・関節の制限
・神経の使い方

これらがそのままだと、
同じ場所に負担が戻ります。


改善の本質は“原因の再分配”

必要なのは
痛い場所を何とかすることではなく、

👉 全身で動ける状態に戻すこと

です。

  • 関節の余裕を作る
  • 動きの偏りを減らす
  • 力みを抜く
  • 連動を取り戻す

これができると
負担が分散され、痛みは自然と出にくくなります。


Step upのアプローチ

Condition Gym Step upでは

✔ 柔軟性
✔ 神経反応
✔ 身体の連動

を整えることで、
特定の部位に負担が集中しない身体を作ります。

結果として

・同じ場所の痛みが出にくくなる
・疲労が分散される
・動きが軽くなる

という変化が起こります。


体感してみませんか?

「痛みが出る前の状態」に戻る感覚は、
実際に体験するとよく分かります。

その場で動きの変化を感じる人も多いです。

▼ 2日体験(3300円)はこちら

https://scr.buscatch.net/application/user?f=stepup&i=103701

▼ お問い合わせ

住所:高松市通町3-5 中村ビル2階
メール:ikejun14@gmail.com
電話:087-880-6518
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次回予告

身体の不調は
「どこを鍛えるか」ではなく
「どう動いているか」で決まります。

では、
正しい身体の使い方とは何か?

次回

「正しい身体の使い方とは?意識してはいけない理由」

 

#Stepup
#高松市ジム
#腰痛改善
#膝痛対策
#肩こり改善
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〜痛みの原因は“日常の当たり前”にある〜

 

その不調、年齢のせいではない。
毎日の“何気ない動き”が積み重なった結果です。


なぜ原因不明の不調が増えるのか?

・肩がこる
・腰が重い
・膝が違和感ある
・疲れが抜けない

こういった不調に対して
「歳だから」「使いすぎ」と考えることが多いですが、

実際には
👉 日常の動きのクセが原因になっているケースがほとんどです。


無意識のクセが身体に与える影響

クセとは
「無意識に繰り返している動きや使い方」のこと。

例えば

  • いつも同じ側に体重をかける
  • 片足に乗って立つ
  • 腕を振らずに歩く
  • 座るときに腰を固める

こうした小さな動きが積み重なることで

→ 特定の筋肉だけが働く
→ 関節の動きが偏る
→ 神経の使い方が固定される

結果として
不調が“当たり前の状態”になっていきます。


不調が出やすい人の共通点

身体の使い方を見ていると、共通する特徴があります。

✔ 力みが抜けない
✔ 動きが部分的(全身が連動していない)
✔ 関節の可動域が狭い
✔ 同じ動きを繰り返している

つまり
身体の使い方に“偏り”がある状態です。


なぜ自分では気づけないのか?

無意識のクセは
「慣れている動き」なので違和感がありません。

むしろ
それが普通だと思っています。

だからこそ

👉 不調として現れて初めて気づく

という流れになります。


改善のポイントは「直す」ではなく「整える」

クセを無理に直そうとすると
逆に動きがぎこちなくなります。

重要なのは

✔ 関節の余裕を取り戻す
✔ 神経の反応を整える
✔ 全身の連動を作る

この状態になると、
自然とクセは消えていきます。


Step upのアプローチ

Condition Gym Step upでは

✔ 柔軟性
✔ 神経反応
✔ 反射
✔ 身体の連動

を整えることで、
無意識のクセに頼らない動きへ変えていきます。

結果として

・痛みが出にくくなる
・疲れにくくなる
・動きが軽くなる

という変化が起こります。


体感してみませんか?

自分のクセは、
実際に動いてみるとよく分かります。

そして整った後の動きは
驚くほど変わります。

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次回予告

無意識のクセが積み重なると、
特定の部位に負担が集中します。

では、なぜ
同じところばかり痛くなるのか?

次回

「同じ場所ばかり痛くなる人の身体の特徴」

【〜運動量ではなく“身体の状態”が原因だった〜】

年齢のせいではない。
動かなくなるのは“動けない状態”が積み重なった結果。


「運動しないと動けなくなる」と感じた理由

40代に入ってからよく聞くのが

・少し動かないとすぐ身体が重くなる
・昔より動き出しが遅い
・疲れが抜けにくい

「やっぱり年齢かな」と思いがちですが、
実際に現場で見ていると
単純な加齢だけが原因ではありません。


本当の原因は「動けない状態」が積み重なること

若い頃は多少無理をしても
身体が勝手に動いてくれます。

しかし年齢とともに

✔ 関節の可動域が狭くなる
✔ 神経の反応が鈍くなる
✔ 無意識の力みが増える

この状態が積み重なると、
動き出すこと自体が負担になります。

だから

👉 動かない → さらに動けなくなる

という悪循環に入ります。


なぜ「運動量を増やさないといけない」と感じるのか

ここが重要です。

本来必要なのは
運動量を増やすことではなく

👉 動ける状態を取り戻すこと

です。

状態が悪いまま運動量を増やすと

・疲労が蓄積する
・痛みが出やすくなる
・継続できなくなる

結果として
「やっぱり年齢には勝てない」と感じてしまいます。


40代から必要な考え方

若い頃と同じやり方ではなく、
順番を変える必要があります。

1️⃣ 身体を整える
2️⃣ 動きやすくする
3️⃣ その上で運動量を増やす

この順番にすることで

・動き出しが軽くなる
・疲れにくくなる
・継続できる

状態が作れます。


池田順自身の実感

現役時代は、多少無理をしても動けていました。

しかし年齢を重ねるにつれて
・足首の可動域制限
・筋肉の硬さ
・神経の反応のズレ

これらが影響し、
**「動こうとしても動きにくい感覚」**が出てきました。

そこで取り組んだのが
“整えるトレーニング”です。

結果として

・身体の軽さが戻る
・動き出しがスムーズになる
・疲労の抜けが早くなる

「運動量を増やす」のではなく
動ける状態を作ることが先だと実感しました。


Step upのアプローチ

Condition Gym Step upでは

✔ 柔軟性
✔ 神経反応
✔ 身体の連動

を整えることで、
40代以降でも

無理なく動ける身体を作ります。


体感してみませんか?

「動ける状態」と「動けない状態」は
一度の体験でも大きく差が出ます。

年齢のせいにする前に、
身体の状態を変えてみてください。

▼ 2日体験(3300円)はこちら

https://scr.buscatch.net/application/user?f=stepup&i=103701

▼ お問い合わせ

住所:高松市通町3-5 中村ビル2階
メール:ikejun14@gmail.com
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ホームページ:https://step-up-traininggym.jimdoweb.com/


次回予告

年齢とともに増える不調。
実はその多くが
**“使い方のクセ”**によって起きています。

次回

「身体の不調を引き起こす無意識のクセとは?」