As time goes by

As time goes by

香川県高松市でStep upジムとハンドボールクラブを運営。健康と挑戦を支える現場から、体づくりと指導の学びを発信。

〜身体は一つのチームとして動いている〜

「腕だけで投げる」「脚だけで歩く」

実は、人の身体はそんなふうには動いていません。

身体は全身がつながり、一つのチームとして動いています。


人は一つの筋肉だけでは動けない

「この筋肉を鍛えましょう。」

トレーニングではよく聞く言葉です。

もちろん、一つひとつの筋肉を鍛えることも大切です。

しかし、実際の生活やスポーツでは、一つの筋肉だけで動くことはほとんどありません。

歩く。

立ち上がる。

階段を上る。

ボールを投げる。

物を持ち上げる。

どの動きも、全身の筋肉や関節が協力しながら行っています。

だからこそ、一部分だけを鍛えても、本当に良い動きにはつながらないことがあります。


身体は「チーム」で動いている

私は身体をよくスポーツチームに例えます。

サッカーでもハンドボールでも、一人だけが優秀でも試合には勝てません。

パスをつなぎ、お互いを助け合いながらプレーすることで、チームの力は最大限に発揮されます。

身体も同じです。

足首。

膝。

股関節。

骨盤。

体幹。

肩甲骨。

首。

それぞれが役割を果たし、協力しながら一つの動きを作っています。

これが**「連動性」**です。


一か所が止まると、他が頑張る

例えば股関節が硬くなると、本来股関節が担う動きを腰や膝が補うようになります。

肩甲骨が動かなければ、肩や首が頑張ります。

足首が硬ければ、膝や股関節への負担が増えます。

つまり痛みが出ている場所は、「悪い場所」ではなく、他の場所の分まで頑張っている場所かもしれません。

そのため、痛い場所だけを治療しても根本的な改善につながらないケースがあります。


実際の改善事例でも同じことが起こる

これまで紹介してきた会員さんにも、同じようなケースがたくさんありました。

肩が上がらなかった方は、足の動きを改善したことで肩の可動域が大きく広がりました。

脊柱管狭窄症で歩けなかった方は、臀部や股関節だけでなく肩甲骨の動きも改善することで、腰への負担が減りました。

空手をしていた兄弟も、一人は柔軟性を高めること、一人は身体を安定させることが改善の鍵になりました。

症状は同じ腰痛でも、原因はまったく違っていたのです。

身体は一つにつながっているからこそ、原因も一人ひとり違います。


Step upが大切にしている「連動」

Step upでは、筋肉を一つずつ鍛えることだけを目的にしていません。

私たちが目指しているのは、

**「身体全体が協力して動ける状態」**です。

股関節が動けば、

骨盤も動く。

骨盤が動けば、

体幹が自然に働く。

体幹が働けば、

肩甲骨もスムーズに動く。

肩甲骨が動けば、

腕の動きも軽くなる。

このように、一つの動きが次の動きを引き出していきます。


Step up理論③

「良い動きは、一つの筋肉ではなく、一つの流れで生まれる。」

身体は部分ではなく、全体で動いています。

だから改善するときも、

部分ではなく全体を見ていくことが大切です。


「螺旋連動」という考え方

Step upでは、この連動をさらに高めるために螺旋連動という考え方を大切にしています。

人はロボットのようにまっすぐ動くのではなく、

歩くときも、

走るときも、

投げるときも、

身体を少しひねりながら力を伝えています。

この「ひねり」の連続が、効率よく力を生み出し、関節への負担を減らしています。

だから私たちのトレーニングでも、

前後の動きだけでなく、

回旋や斜め方向の動きを積極的に取り入れています。

それが、日常生活やスポーツで使える身体につながると考えているからです。


連動が良くなると身体はどう変わる?

連動性が高まると、

・歩くのが楽になる

・疲れにくくなる

・肩や腰への負担が減る

・スポーツのパフォーマンスが向上する

・力を入れすぎなくても動ける

といった変化が期待できます。

「頑張って動く」のではなく、

「自然に動ける」

これが、Step upが目指している身体です。


体験してみませんか?

もし今、

「一生懸命動いているのに疲れやすい」

「同じ場所ばかり痛くなる」

「スポーツの動きが思うように伸びない」

そんな悩みがあるなら、

原因は筋力ではなく、身体全体の連動性にあるかもしれません。

▼ Step upでは、全身の連動性を高めるリフレックストレーニングを体験できます。

▼ 2日体験(3300円)はこちら

https://scr.buscatch.net/application/user?f=stepup&i=103701

▼ お問い合わせ

住所:高松市通町3-5 中村ビル2階

メール:ikejun14@gmail.com

電話:087-880-6518

ホームページ:https://step-up-traininggym.jimdoweb.com/


次回予告

身体がチームとして動くためには、

各関節がそれぞれの役割を果たす必要があります。

その中でも、Step upが特に重要だと考えているのが骨盤です。

骨盤は身体の土台であり、上半身と下半身をつなぐ「司令塔」のような存在です。

次回は、骨盤が動きをどのように変えているのかを詳しくお話しします。

次回

【骨盤は身体の司令塔】

〜動きの質を左右する最も重要な関節〜


#Stepup
#高松市ジム
#連動性
#螺旋連動
#骨盤
#身体の使い方
#リフレックストレーニング
#コンディショニング
#スポーツパフォーマンス
#健康寿命

〜身体の位置や動きを感じ取る「固有感覚」の正体〜

「まっすぐ立っているつもり」が、実は傾いている。

そのズレに気づけないことが、不調やケガの始まりになることがあります。


「自分の身体が分からない」とはどういうこと?

Step upでは、会員さんからこんな言葉をよく聞きます。

「自分では真っすぐ立っているつもりでした。」

「力を抜いているつもりなのに、力が入っていると言われました。」

「右と左が同じように動いていると思っていました。」

本人は正しく動いているつもりでも、実際には違う動きになっていることがあります。

これは意識が足りないわけでも、運動が苦手だからでもありません。

身体の状態を感じ取る力が低下していることが原因の一つです。


身体は常に自分の位置を感じ取っている

目を閉じたままでも、

鼻を触ることができます。

歩くこともできます。

これは身体が、

「腕がどこにあるのか」

「脚がどの位置にあるのか」

「関節がどれくらい曲がっているのか」

を常に感じ取っているからです。

この能力を固有感覚といいます。


固有感覚は身体のセンサー

筋肉。

腱。

靭帯。

関節。

足の裏。

これらには多くの感覚受容器があり、

身体の状態を常に脳へ送っています。

脳はその情報をもとに、

姿勢を保ち、

バランスを取り、

力の入れ方を調整しています。

つまり、

動きをコントロールするための地図が固有感覚なのです。


センサーが鈍ると身体は迷う

もしこのセンサーが鈍くなると、

脳は正しい情報を受け取れません。

すると、

・姿勢が崩れる

・余計な力が入る

・同じ場所ばかり使う

・バランスを崩しやすい

・動きに無駄が増える

といったことが起こります。

身体は一生懸命動いているのに、

正しい情報がないため、効率の悪い動きになってしまうのです。


ケガや痛みでも感覚は変わる

例えば足首を捻挫すると、

痛みだけでなく感覚も変化します。

足首の位置が分かりにくくなり、

無意識にかばう動きが増えます。

その結果、

膝や股関節、腰まで負担が広がることがあります。

私自身も何度も左足首を捻挫してきました。

痛みが治った後も、

身体の使い方は以前とは違っていました。

だから私は、

痛みだけを見るのではなく、身体の感覚が戻っているかを大切にしています。


年齢だけが原因ではない

「年齢を重ねたから仕方ない。」

そう思われることがあります。

もちろん加齢の影響はあります。

しかし、

感覚が低下する一番の原因は、

身体を動かす機会が減ることだと私は考えています。

同じ姿勢が続く。

歩く距離が減る。

運動をしない。

新しい動きをしない。

こうした生活では、

身体が受け取る刺激が少なくなり、

感覚も少しずつ鈍くなっていきます。


Step upが大切にしていること

Step upでは、

筋肉を鍛える前に、

まず身体が正しく感じられる状態を目指します。

股関節がどう動いているのか。

肩甲骨は動いているのか。

足裏でしっかり床を感じられているか。

こうした感覚が戻ることで、

脳は正しい情報を受け取り、

身体を効率よくコントロールできるようになります。

だから同じトレーニングでも、

動きやすさや痛みの改善につながりやすくなるのです。


Step up理論②

「身体は感じられないものは動かせない」

身体を正しく動かすためには、

まず正しく感じることが必要です。

感じる力が高まれば、

動きも自然と変わっていきます。


体験してみませんか?

「身体が思うように動かない。」

「左右のバランスが悪い気がする。」

「何となくぎこちない。」

そんな方は、

筋力ではなく、

身体の感覚を見直すことで変化が生まれるかもしれません。

▼ Step upでは、身体の感覚を引き出すトレーニングを体験できます。

▼ 2日体験(3300円)はこちら

https://scr.buscatch.net/application/user?f=stepup&i=103701

▼ お問い合わせ

住所:高松市通町3-5 中村ビル2階

メール:ikejun14@gmail.com

電話:087-880-6518

ホームページ:https://step-up-traininggym.jimdoweb.com/


次回予告

身体の感覚が良くなると、

今度は身体の各部分が自然につながって動くようになります。

腕だけで投げるのではなく、

脚から力が伝わる。

腰だけで歩くのではなく、

全身が連動する。

この「つながり」が、動きの質を大きく左右します。

次回

【連動性とは何か?】

〜身体は一つのチームとして動いている〜


#Stepup
#高松市ジム
#固有感覚
#身体の使い方
#リフレックストレーニング
#運動神経
#神経
#コンディショニング
#姿勢改善
#健康寿命

〜筋力だけでは解決できない理由〜

筋肉を鍛えれば、身体は思い通りに動く。

本当にそうでしょうか?

実は、筋肉より先に「動かす仕組み」を整える必要があります。


「筋肉は裏切らない」は本当?

「筋肉は裏切らない。」

トレーニングをしている人なら、一度は聞いたことがある言葉だと思います。

確かに、筋肉は鍛えれば強くなります。

継続してトレーニングすれば、筋力も上がります。

でも、

筋肉が強くなれば、必ず身体の動きが良くなるのでしょうか?

私は、ここに大きな落とし穴があると考えています。


筋肉は「命令された通り」にしか動けない

筋肉そのものが、

「今から動こう!」

と判断しているわけではありません。

脳が判断し、

神経を通して指令を送り、

その結果として筋肉が動きます。

つまり、

筋肉は身体を動かすための“実行部隊”です。

どれだけ強い筋肉を持っていても、

指令がうまく伝わらなければ、

その力を十分に発揮することはできません。


100馬力の車でも、ハンドルが動かなければ意味がない

車に例えると分かりやすいと思います。

筋肉がエンジンだとしたら、

神経はアクセルやハンドル。

脳は運転手です。

100馬力のエンジンを積んでいても、

ハンドルがうまく操作できなければ、

思った方向には進めません。

身体も同じです。

筋力があるのに、

「なぜか動きがぎこちない」

「力はあるのにスポーツで使えない」

という人がいるのは、

筋力以外の部分に問題がある可能性があるからです。


筋力があるのに動けない人

例えば、

ベンチプレスでは100kg挙げられる。

スクワットもかなりの重量を扱える。

それなのに、

スポーツになると動きが遅い。

相手の動きについていけない。

身体がすぐ疲れる。

こういうことは珍しくありません。

これは、

「筋力がない」のではなく、「筋力を使う能力」が十分ではない

可能性があります。


必要なのは「いつ・どこで・どれだけ力を出すか」

身体を上手に動かすには、

単純に大きな力を出せばいいわけではありません。

例えば走るとき。

ずっと全力で脚に力を入れていたら、

すぐに疲れてしまいます。

必要なのは、

力を入れる。

力を抜く。

再び力を入れる。

この切り替えです。

さらに、

「どの筋肉を」

「どのタイミングで」

「どれくらい使うのか」

を身体が自動的に調整しています。

これをコントロールしているのが神経です。


Step up理論①

「強い身体」と「使える身体」は違う

Step upでは、

筋力が高いこと=身体能力が高い

とは考えていません。

本当に大切なのは、

必要な力を、必要な場所へ、必要なタイミングで伝えられること。

これが、

私が考える「使える身体」です。


神経がうまく働くと何が変わる?

神経の働きが良くなると、

身体の動きが変わります。

例えば、

・力を入れるタイミングが分かる

・余計な力が抜ける

・動き出しが速くなる

・身体全体が連動する

・反射が起こりやすくなる

・疲れにくくなる

こうした変化が起こります。

筋肉そのものが急激に大きくなったわけではありません。

筋肉を上手に使えるようになったのです。


だから「動きを整えてから鍛える」

前回の記事でもお話しましたが、

Step upでは、

いきなり筋力を追い込むことを重視していません。

まず、

脳・神経が身体を適切にコントロールできる状態

を作ります。

その上で、

関節を動かし、

反射を引き出し、

身体の連動性を高め、

必要な筋力を身につける。

そうすることで、

鍛えた筋肉を「使える筋肉」にしていきます。


これは高齢者にもアスリートにも同じ

この考え方は、

スポーツ選手だけのものではありません。

例えば高齢者の場合、

「脚の筋肉が弱くなったから転ぶ」

と思われがちです。

もちろん筋力低下も原因の一つです。

しかし、

足を出すタイミング。

バランスを崩した時の反応。

身体を立て直す能力。

こうした神経系の働きも重要です。

だから健康寿命を考える上でも、

筋力と神経の両方を鍛える必要があります。


私自身が感じた「神経」の重要性

私自身、

現役時代に捻挫を繰り返してきました。

足首を痛めるたびに、

「また捻るかもしれない」

という恐怖が身体に残ります。

すると、

無意識に身体を固めるようになります。

身体が固まれば、

動きも小さくなる。

動きが小さくなれば、

反射も使いにくくなる。

結果として、

さらに身体が動きにくくなる。

この悪循環を自分自身が経験しました。

だからこそ、

Step upでは筋肉だけではなく、

神経・反射・身体の感覚まで含めて身体を見ています。


Step upが目指す「動きが良い身体」

私が考える、

「動きが良い身体」とは、

単純に柔らかい身体でも、

筋肉が大きい身体でもありません。

脳・神経・筋肉が一致し、必要な力を必要な場所へ必要なタイミングで伝え、自分の意思通りに身体を動かせる状態。

これが、

Step upにおける「動きが良い」の定義です。


体験してみませんか?

「筋トレをしているのに身体が思うように動かない。」

「筋力はあるのにスポーツで力を発揮できない。」

「年齢とともに身体が重くなってきた。」

そんな方は、

筋肉だけではなく、

身体をコントロールする神経にも目を向けてみてください。

▼ 2日体験(3300円)はこちら

https://scr.buscatch.net/application/user?f=stepup&i=103701

▼ お問い合わせ

住所:高松市通町3-5 中村ビル2階
メール:ikejun14@gmail.com
電話:087-880-6518
ホームページ:https://step-up-traininggym.jimdoweb.com/


次回予告

ここまで、

「筋肉よりも神経が重要」

という話をしてきました。

では、

神経が身体をコントロールするとき、実際には何を感じ取っているのでしょうか?

身体の位置。

関節の角度。

筋肉の伸び縮み。

重心。

こうした情報を身体は常に受け取っています。

その情報を感じ取る能力が、

次のテーマです。

【「自分の身体が分からない」はなぜ起こる?】

〜身体の位置や動きを感じ取る「固有感覚」の正体〜


#Stepup
#高松市ジム
#筋力トレーニング
#神経
#運動神経
#身体の使い方
#リフレックストレーニング
#反射
#コンディショニング
#スポーツパフォーマンス
#健康寿命

〜順番を間違えると身体は変わらない〜

「鍛える」ことより先に、やるべきことがあります。

身体は、正しい順番で変えていくことが大切です。


「筋トレを始めたのに変わらない…」

「筋力をつければ身体は良くなる。」

そう考えてトレーニングを始める人は多いと思います。

もちろん筋力は大切です。

しかし、

・腰が痛い

・肩が痛い

・膝が痛い

・身体が硬い

そんな状態のまま筋肉だけを鍛えても、思ったような結果が出ないことがあります。

なぜなら、身体には変わるための順番があるからです。


家を建てる前に土台を作る

家を建てる時、

いきなり屋根を作ることはありません。

まずは地盤を整え、

基礎を作り、

柱を立て、

最後に屋根を作ります。

身体も同じです。

土台が不安定なまま筋肉だけを大きくしても、

その筋肉をうまく使うことはできません。


Step upが考える身体づくりの順番

私は身体を変える順番を、このように考えています。

① 神経の働きを整える

② 関節が動ける状態を作る

③ 身体全体の連動性を高める

④ 必要な筋力を身につける

この順番だからこそ、

鍛えた筋肉が本来の力を発揮できます。


動かない関節に筋肉をつけても…

例えば股関節が硬い人が、

脚の筋トレだけを続けたらどうなるでしょうか。

筋力は少しずつついていくかもしれません。

しかし、

股関節が動かないままでは、

膝や腰がその分を補うことになります。

結果として、

「筋肉はついたのに痛みは変わらない。」

そんな状態になることも少なくありません。


筋肉は命令通りにしか動けない

筋肉は自分の意思で動いているわけではありません。

脳から神経を通して送られた命令に従って動いています。

つまり、

神経の伝達がうまくいかなければ、

どれだけ筋肉があっても十分に使えません。

車で例えるなら、

筋肉はエンジン。

神経はアクセルやハンドルです。

どれだけ性能の良いエンジンを積んでも、

ハンドルが壊れていたら思い通りには走れません。


動きが変わると筋肉の働きも変わる

Step upでは、

まず身体が自然に動ける状態を作ります。

すると、

今まで使えていなかった筋肉が働き始めます。

逆に、

必要以上に頑張っていた筋肉は休めるようになります。

この変化だけでも、

「身体が軽くなった」

「歩きやすくなった」

「肩が上がりやすくなった」

という方はたくさんいます。

筋力が急に増えたわけではありません。

身体の使い方が変わったのです。


身体はチームで動いている

身体は一つの筋肉だけで動いているわけではありません。

足首。

膝。

股関節。

骨盤。

体幹。

肩甲骨。

すべてが連動して一つの動きを作っています。

一か所だけを鍛えても、

チームワークが悪ければ、

本来の力は発揮できません。

だからStep upでは、

身体全体のつながりを大切にしています。


Step upがリフレックストレーニングを行う理由

Condition Gym Step upでは、

筋肉を鍛えることが目的ではありません。

目指しているのは、

**「思った通りに動ける身体」**です。

そのために、

神経を整え、

反射を引き出し、

関節を動かし、

身体全体の連動性を高めてから、

必要な筋力を身につけていきます。

だから、

痛みの改善だけでなく、

スポーツのパフォーマンス向上や健康寿命の延伸にもつながると考えています。


体験してみませんか?

「筋トレを頑張っているのに変わらない。」

「身体が思うように動かない。」

そんな方は、

鍛える順番を変えるだけで、大きく身体が変わるかもしれません。

▼ 2日体験(3300円)はこちら

https://scr.buscatch.net/application/user?f=stepup&i=103701

▼ お問い合わせ

住所:高松市通町3-5 中村ビル2階

メール:ikejun14@gmail.com

電話:087-880-6518

ホームページ:https://step-up-traininggym.jimdoweb.com/


次回予告

「筋肉は裏切らない。」

有名な言葉ですが、

私は少し違う考えを持っています。

筋肉は確かに大切です。

しかし、

筋肉だけでは解決できない問題が数多くあります。

では、

身体を本当に変えるために必要なのは何なのでしょうか?

次回

【筋肉は裏切らない。でも神経はもっと裏切らない】

〜筋力だけでは解決できない理由〜


#Stepup
#高松市ジム
#筋トレ
#身体の使い方
#リフレックストレーニング
#神経反応
#コンディショニング
#スポーツパフォーマンス
#健康づくり
#腰痛改善

〜筋肉ではなく「動き」を変えるトレーニング〜

筋肉を鍛える前に、動きを整える。

それがStep upのリフレックストレーニングです。


「筋トレをすれば身体は良くなる」は本当でしょうか?

身体を良くしたいと思った時、多くの人が最初に思い浮かべるのは筋力トレーニングです。

もちろん筋肉はとても大切です。

筋力がなければ、

歩くことも、

立ち上がることも、

スポーツで力を発揮することもできません。

しかし私は、

筋肉だけを鍛えても、身体は思うようには変わらない

という経験を何度もしてきました。


同じ筋肉でも動きは全く違う

同じくらい筋力がある人でも、

動きが軽い人と、

動きが重い人がいます。

同じスクワットをしても、

膝が痛くなる人もいれば、

全く痛みなくできる人もいます。

この違いを生むのは、

筋肉の量ではありません。

身体をどう使っているかです。


私自身が身体で経験したこと

私は現役でハンドボールをしていた頃、

何度も左足首を捻挫しました。

その影響で足首の動きが悪くなり、

左脚全体が硬くなりやすくなりました。

特に左の外側広筋は常に張りやすく、

運動量が増えると左の坐骨神経痛も出るようになりました。

そして一番つらかったのは、

「また捻挫するかもしれない」

という恐怖心です。

身体だけではなく、

心まで無意識にブレーキをかけるようになっていました。


身体が変わるきっかけ

そんな時に出会ったのが、

現在のリフレックストレーニングの土台となっている運動理論でした。

最初に驚いたのは、

筋力が上がったことではありません。

身体が軽くなったことです。

股関節が動く。

足首が動く。

身体が連動する。

その結果、

長年悩んでいた坐骨神経痛は大きく改善しました。

痛みや重だるさが減り、

プレー中に身体の不調を気にする時間が少なくなりました。

もちろん、捻挫への恐怖が完全になくなったわけではありません。

最近も大きな捻挫を経験しました。

それでも以前とは違い、

身体の不調に意識を奪われることなく、プレーそのものに集中できるようになった。

この変化は私にとって、とても大きなものでした。


Step upが目指しているもの

この経験から私が強く思ったことがあります。

それは、

痛みをゼロにすることだけがゴールではない

ということです。

もちろん痛みが改善することは大切です。

でも本当に目指したいのは、

痛みや不調を気にする時間が減り、

やりたいことに集中できる身体になることです。

旅行を楽しめる。

スポーツを思い切り楽しめる。

仕事に集中できる。

孫と遊べる。

身体のことを気にせず、

毎日を前向きに過ごせる。

私は、そんな身体づくりを提供したいと思っています。


だから「筋肉」ではなく「動き」を変える

Step upでは、

筋肉を鍛える前に、

まず身体の動きを整えます。

神経の働きを良くする。

関節が動けるようにする。

反射を引き出す。

身体全体が連動するようにする。

その上で筋力を高めるからこそ、

鍛えた筋肉を正しく使えるようになります。

私はこれが、

身体を根本から変えていくための一番良い順番だと考えています。


リフレックストレーニングとは

Condition Gym Step upで行っているリフレックストレーニングは、

筋肉を大きくすることだけを目的にしたトレーニングではありません。

身体が本来持っている

「反射」「神経」「連動性」

を引き出し、

自分の意思通りに身体を動かせる状態を目指しています。

だから、

アスリートだけではなく、

肩こりや腰痛に悩む方、

健康寿命を延ばしたい方にも取り組んでいただいています。


体験してみませんか?

「最近、身体が思うように動かない。」

「痛みを気にせず生活したい。」

「もっと軽く動ける身体になりたい。」

そんな方は、一度リフレックストレーニングを体験してみてください。

あなたの身体には、まだ引き出せていない可能性が眠っているかもしれません。

▼ 2日体験(3300円)はこちら

https://scr.buscatch.net/application/user?f=stepup&i=103701

▼ お問い合わせ

住所:高松市通町3-5 中村ビル2階

メール:ikejun14@gmail.com

電話:087-880-6518

ホームページ:https://step-up-traininggym.jimdoweb.com/


次回予告

筋肉は大切です。

しかし、

鍛える順番を間違えると、身体は思うように変わりません。

なぜStep upでは、

筋トレより先に「動き」を整えることを重視しているのか。

その理由を詳しくお話しします。

次回

【筋肉を鍛える前に動きを整える理由】

〜順番を間違えると身体は変わらない〜


#Stepup
#高松市ジム
#リフレックストレーニング
#コンディショニング
#身体の使い方
#神経反応
#反射
#腰痛改善
#スポーツパフォーマンス
#健康寿命