イケジイのおもしろ玉手箱

イケジイのおもしろ玉手箱

*おもしろ統計学/見えない現象を事前にキャッチ!!
*おもろい交際/素敵な人間関係!!
*おもしろライフ/自分流に生き、思い切り楽しもう!!
*おもしろ情報/小さく産んで、大きく育てる!!

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いつもご愛読ありがとうございます。


お陰さまで「実践算命学」の電話講習も順調に進行しており、受講中の皆様は「算命学は難しいけど面白い」と学ぶ楽しさを満喫されています。


電話講習は随時受付けていますので、お気軽にお問合わせください。



また鑑定をご希望の方も、私宛に直接ご連絡ください。
090-4362-5022(三上)


 

親と子の算命学*

東方星の「陽性」と「陰性」

 

子供さんが幼児期において、自分の母親をどのように受け止めるかは、運命の謎を知る上で大切です。
同じ親から生まれた兄弟ですら、自分たちの親に対する評価は異なるのです。

しかし幼児期の母親観は、本人が気付かないうちに形成され、それがやがて成人したときに、世の中での人間関係を大きく左右する原動力となるのです。

例えば、早く生母を亡くし、養母に育てられ、その養母が自己表現が未熟な人だったら、子供は養母を捉えきれず、知らず知らずのうちに用心深い接し方をするようになったとしましょう。

本人(子供)は特別に意識しなかったとしても、世の中に出てから自然に友人の数が少なくなり、何事にも用心深い行動をするようになるのです。

それ故に他人の心を理解するという行為よりも、自分の心を傷つけまいとする行為が優先し、経済力や社会的地位を手に入れ、立派な成功者となったとしても、妻や子供には真の理解を得られなくなってくるのです。

そこに精神的な孤独が生まれ、他人の助言を受け入れにくい人生観が形成されるのです。

母親が庶民的な情性優先の人間性を持ち、子供の方が高い理性と貴人的な要素を持っていれば、子供がある年代に達すると、自分の世界と母親の世界の異なりに気付きます。
その時の子供の落胆は大変なものになるのです。

このような状態の中で、子供自身は反発反抗の精神を構成していく場合と、自滅していく場合とに分かれ、前者は「自己発揮」の人生に進みやすく、後者は「無気力」な人生となる要素となるのです。

つまり他人に対する責任感以前に、自分に対する責任感が生まれてこないのです。


この十大主星と言うのは、人間が所有する5つの本能を「陰」と「陽」に分け、10種類の「本能世界」を作り上げたことに始まります。

そのため、十大主星の東方に現れた星も、
「陽」の十大主星を持つ人と、
「陰」の十大主星を持つ人に分けることができます。

*陽星は、
貫索星、鳳閣星、禄存星、車騎星、龍高星

*陰星は、
石門星、調舒星、司禄星、牽牛星、玉堂星

と、それぞれ5種類存在します。
本人の性別は別として、東方に「陽の星」を持つ人は母親の精神面から理解しようとし、「陰の星」を持つ人は、現実面から理解します。

*陽星=精神=無形=物の考え方を知る
*陰星=現実=有形=行動から理解する

そこで陽の星を持つ人は母親に求めるものが「精神」となり、陰の星を持つ人は、「形のあるもの」を求めようとします。

この理論を母親から見れば、東方に「陽の星」を持つ子供には、「物」よりも、「優しい言葉」で母親を理解する能力を持ち、
「陰の星」を持つお子さんには、「形あるもの」を与えてこそ、真の理解が生まれます。

母親にとって育て方が難しいのは「陰の星」を東方に所有する子供さんです。

子供は「形から」母親を理解するわけですから、母親の日頃の行動そのものが、子育てに繋がっていると言っても過言ではありません。

母親の買い物や家事にいそしんでいる姿に、母親らしくないものがあれば、とたんに母親の権威は失墜してしまいます。

一方、「陽の星」を持つ子供さんは、逆に「形」が通じないために、言葉だけで理解します。

 

*子供さんの星が不明の方は、「簡易プロ算命」で誕生日を入力すれば無料で検索できます。

 こちら


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親と子の算命学*

「子供が捉える母親像」

子供にとって母親とは、ある年代までは「神様」に等しい存在です。お腹に宿しているときから、日一日と育っていく子供に気遣い、語りかけ、未来の夢を見つめながら、やがて誕生の時を迎えます。

女性にとっては、一世一代の「大仕事」です。
誕生後の暫くは、夜も眠れない日々が続き、赤子の世話に明け暮れる毎日です。

あなたも幼少期のころは、母親や父親に愛されてすくすく、伸び伸びと過ごしていたことと思いますが、それなりに父親と母親を区別して、捉えていたことでしょう。
しかしそれらは、ごく当たり前のように感じていたはずです。

仮に親がいなかったとしても、叔父や叔母さん、そして祖母や祖父に育てられて今日があるのですが、いなければいないなりに、幼少期は母親の役目をしてくれる人を「母」として、子供心に受け入れていたはずです。

こうして苦労して育てたにも拘わらず、最大の努力をしたとしても、子供の目に母親の想念が、そのまま伝わるとは限らないのです。

子供は自分なりの性格を持ち、世界を所有していますから、その範囲で母親という人間を理解しようとするのです。

同じ母親から数人の子供が生まれた場合、それぞれの子供たちが母親に対して異なった評価を与えることになります。
仮に長男は母親を見て「優しい人」と感じても、次男から見れば「厳しく冷たい」と映ることもあります。

長男であれ、次男であれ持って生まれた運命が異なり、価値観の異なりも当然所有しており、母親を見ている角度が異なっているのです。

そこに兄弟、姉妹の特質があり、このような違いを出発点として、それぞれの人生観の異なりを形成していくのです。

これは母親の努力ではどうしようもないことで、子供自身の本質により異なりますから、ある種の「天命」と言うより他にありません。

本日のテーマである「子供から見た母親像」という占技を導き出すには、十大主星の東の星を見なければなりません。

子供さん本人の「命式」から、十大主星の東の場所は「母親の場所」なのです。

 

子供は先ず第一に母親を受け止め、その後に父親を受け止めるようになっていきます。

人間の運命を解明しようとするときは、一人の人間が幼児期において自分の母親をどのように受け止め、理解してきたかを知る必要があるのです。

そのためにはまず「東方」の位置に出現した星に着目しなければなりません。

この占技は子供自身(本人)の眼に映る現象ですから、母親そのものの本質ではありません。

厳密に言えば母親が所有している全エネルギーのほんの一部分であると言えます。決して全てではありません。
受け止め方は次の10種類です。

 

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「子供から見た母親像」

*東の星が貫索星
①あまり発展性や斬新性は見られませんが、
 一つのことをじっくりと守り通す古風な人。

②繊細で細やかな気配りはなく、
 マイペースで親しみにくい母親像。

*東の星が石門星
①あまり家に閉じこもることもなく、仕事や仲間と、
 活発で指導力のある人生観を持っている人。

②躍動感や活動力を感じるため、
 母親を「特別の人」として理解を強める。

*東の星が鳳閣星
①母親の全体像を把握して、
 欠点のみが目につくために高く評価しない。

②母親とのスキンシップが最も大切。
 情に捕らわれない淡々とした意識を形成する。

*東の星が調舒星
①平均的、平凡な母親なら学ぶものが少なく、
 軽く見るが、母親らしい母親には反発と反抗をする。

②自身が人生観を形成するときは、
 能力あるものを人間の価値として認める。

*東の星が禄存星
①少々欠陥があっても優しい母親、善のみの人生観、
 大人になっても幼児性が抜けきれない。

②尽くす母親を美化し、素直で信じやすく、
 他人に騙されやすい本質を持つ。

*東の星が司禄星
①地味で堅実な捉え方、日常の平凡な
 家庭生活でのみ家庭的な母親として評価する。

②平凡な母親を母親として認め、
 社会的、社交的、職業婦人では母親として認めない。

*東の星が車騎星
①家庭にいても常に忙しく働く姿や、
 闘争的、活動的な母親を真の母親像として評価。

②母の質から攻撃的な側面のみを捉え、
 そこから母親の心を理解しようとする。

*東の星が牽牛星
①名誉、地位、自尊心のエネルギーを土台に
 母親を見ており、責任感の強い母親として捉える。

②平凡な母親を特別な人として捉え、
 依存心が強くなり親離れがしにくい。

*東の星が龍高星
①母親と接しなくても母親の全体像を捉え、
 遠くで眺めることによってのみ母親を理解する。

②鑑賞力で母親を捉え、言葉や言動では理解しない。
 黙って傍にいる母親に、真の母親を見出そうとする。

*東の星が玉堂星
①高貴な母親、庶民的な母親でも全て母親であり、
 どんな母であっても全て容認する。

②行動面、精神面の母親の優劣があっても
 自己の人生観に変化はない。

 

*****

 

 

週間運気予報*

「4月15日~4月21日」

 

内容は干支が対象です。

見方は項目により(年)(月)(日)と表示の場合は、

年=年干支、月=月干支、日=日干支を対象とします。

 

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*4月15日(月)/己酉

*六輝:「先負」

総合運(年・月・日):

「乙丑」「丁丑」「己丑」「辛丑」「癸丑」

「乙巳」「丁巳」「己巳」「辛巳」「癸巳」

②ビジネス運(年):

「甲辰」「丙辰」「戊辰」「庚辰」「壬辰」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「甲子」「甲寅」「甲辰」「甲午」「甲申」「甲戌」

④金運(日):

「甲子」「甲寅」「甲辰」「甲午」「甲申」「甲戌」

「乙丑」「乙卯」「乙巳」「乙未」「乙酉」「乙亥」

⑤変化の日(年・月・日):「己酉」「己卯」

⑥争いに注意(年・月・日):

「乙卯」「丁卯」「辛卯」「癸卯」

⑦天中殺:申酉天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*4月16日(火)/庚戌

*六輝:「仏滅」

①総合運(年・月・日):

「甲寅」「丙寅」「戊寅」「庚寅」「壬寅」

「甲午」「丙午」「戊午」「庚午」「壬午」

②ビジネス運(年):

「乙卯」「丁卯」「己卯」「辛卯」「癸卯」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「乙丑」「乙卯」「乙巳」「乙未」「乙酉」「乙亥」

④金運(日):

「丙子」「丙寅」「丙辰」「丙午」「丙申」「丙戌」

「丁丑」「丁卯」「丁巳」「丁未」「丁酉」「丁亥」

⑤変化の日(年・月・日):「庚戌」「庚辰」

⑥争いに注意(年・月・日):

「丙辰」「戊辰」「壬辰」「甲辰」

⑦天中殺:戌亥天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*4月17日(水)/辛亥

*六輝:「大安」/不成就日

総合運(年・月・日):

「乙未」「丁未」「己未」「辛未」「癸未」

「乙卯」「丁卯」「己卯」「辛卯」「癸卯」

②ビジネス運(年):

「甲寅」「丙寅」「戊寅」「庚寅」「壬寅」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「丙子」「丙寅」「丙辰」「丙午」「丙申」「丙戌」

④金運(日):

「丙子」「丙寅」「丙辰」「丙午」「丙申」「丙戌」

「丁丑」「丁卯」「丁巳」「丁未」「丁酉」「丁亥」

⑤変化の日(年・月・日):「辛亥」「辛巳」

⑥争いに注意(年・月・日):

「乙巳」「丁巳」「癸巳」「己巳」

⑦天中殺:戌亥天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*4月18日(木)/壬子

*六輝:「赤口」/一粒万倍日

①総合運(年・月・日):

「甲申」「丙申」「戊申」「庚申」「壬申」

「甲辰」「丙辰」「戊辰」「庚辰」「壬辰」

②ビジネス運(年):

「乙丑」「丁丑」「己丑」「辛丑」「癸丑」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「丁丑」「丁卯」「丁巳」「丁未」「丁酉」「丁亥」

④金運(日):

「戊子」「戊寅」「戊辰」「戊午」「戊申」「戊戌」

「己丑」「己卯」「己巳」「己未」「己酉」「己亥」

⑤変化の日(年・月・日):「壬子」「壬午」

⑥争いに注意(年・月・日):

「戊午」「丙午」「庚午」「甲午」

⑦天中殺:子丑天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*4月19日(金)/癸丑

*六輝:「先勝」/穀雨

総合運(年・月・日):

「乙巳」「丁巳」「己巳」「辛巳」「癸巳」

「乙酉」「丁酉」「己酉」「辛酉」「癸酉」

②ビジネス運(年):

「甲子」「丙子」「戊子」「庚子」「壬子」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「戊子」「戊寅」「戊辰」「戊午」「戊申」「戊戌」

④金運(日):

「戊子」「戊寅」「戊辰」「戊午」「戊申」「戊戌」

「己丑」「己卯」「己巳」「己未」「己酉」「己亥」

⑤変化の日(年・月・日):「癸丑」「癸未」

⑥争いに注意(年・月・日):

「己未」「丁未」「辛未」「乙未」

⑦天中殺:子丑天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*4月20日(土)/甲寅

*六輝:「友引」

①総合運(年・月・日):

「甲午」「丙午」「戊午」「庚午」「壬午」

「甲戌」「丙戌」「戊戌」「庚戌」「壬戌」

②ビジネス運(年):

「乙亥」「丁亥」「己亥」「辛亥」「癸亥」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「己丑」「己卯」「己巳」「己未」「己酉」「己亥」

④金運(日):

「庚子」「庚寅」「庚辰」「庚午」「庚申」「庚戌」

「辛丑」「辛卯」「辛巳」「辛未」「辛酉」「辛亥」

⑤変化の日(年・月・日):「甲寅」「甲申」

⑥争いに注意(年・月・日):

「壬申」「戊申」「丙申」「庚申」

⑦天中殺:寅卯天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*4月21日(日)/乙卯

*六輝:「先負」/一粒万倍日

総合運(年・月・日):

「乙未」「丁未」「己未」「辛未」「癸未」

「乙亥」「丁亥」「己亥」「辛亥」「癸亥」

②ビジネス運(年):

「甲戌」「丙戌」「戊戌」「庚戌」「壬戌」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「庚子」「庚寅」「庚辰」「庚午」「庚申」「庚戌」

④金運(日):

「庚子」「庚寅」「庚辰」「庚午」「庚申」「庚戌」

「辛丑」「辛卯」「辛巳」「辛未」「辛酉」「辛亥」

⑤変化の日(年・月・日):「乙卯」「乙酉」

⑥争いに注意(年・月・日):

「丁酉」「癸酉」「辛酉」「己酉」

⑦天中殺:寅卯天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

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春の珍事

①岡本和真・東京ドームでホールインワン

②昨年の最下位中日が、今年は首位を走る

③岡本和真・早々と打撃部門3冠王

スマートな阿部野球

2024年のプロ野球も、開幕後の半月程消化すると、

少しずつその年の各チームの骨格が現れてきます。

長い間我がジャイアンツでは、原前監督の影響が強く、

チームカラーの特徴が見られましたが、

その点では今年のチーム・スローガン「新風」では、

阿部野球のおとなしく、スマートな野球の印象です。

原監督の時代では「4番もバントはあり得る」と、

豪語し、チームとして当たり前の印象でしたが、

考えて見ると、岡本君がチャンスでバントする姿は、

勝負に勝ったとしても、正直見たくはありません。

今のところ選手の技量を信じた采配が光っていますが、

選手個々への期待が高くなると、期待が先行して

取りこぼしに繋がることもあり、

勝負師の一面をもったゲーム感覚を磨いて欲しい。

「完封勝ちは、実力の証明」

新人の「佐々木君」を2番打者に

「菅野・小林の復活はお見事」

今年の開幕戦で阪神との2戦連続完封勝ちは、

実に爽快で昨年のもやもやを吹き飛ばしてくれましたが、

チームがちゃんとゲームに取り組める体勢であれば、

極端な成績や、浮き足だった選手の動きにはなりません。

一方的な監督主体の野球はおさらばしましょう。

相手チームを完封できれば、自チームは絶対負けないわけで、

チーム力は先ず投手力からと言われるくらい、

相手に得点を許さない、与えない所から始まります。

阿部野球もゲームを消化する毎に、積極性も見られ、

より攻撃的な布陣と得点力に繋がっているようです。

今後は個人の技量や期待感、そして適材適所の

選手の発掘が急務で、監督の迷いは

そのままチームの迷いに繋がりますから、

面白いのは新人の佐々木君、負荷に強いと言うか、

難しい局面であればあるほど以外性が発揮され、

マイナスをプラスに転ずる不思議な人物ですから、

足も速く、やはりチャンスを作り出す打順が効果的。

そこで適材適所と言えば、

1番=オコエ⑦、佐々木⑧、増田(大)

2番=佐々木⑧、門脇⑥、萩尾⑨

3番=丸⑨、門脇⑥、秋広⑦

4番=岡本③

5番=坂本⑤

6番=秋広⑦

7番=小林②

8番=吉川④、萩尾、泉口④

9番=投手

一部で元横浜の筒香選手がFAで巨人入りと

噂があるようですが、過去の一流選手や実績があっても、

FA移籍となればやはり他の選手とは違い、

それなりに扱いにくい部分もあります。

せっかくいい流れで内部で外野争いをしている中で、

その中から誰が抜け出してくるのか、

選手間で切磋琢磨を繰り返し実力を付けることが大切。

プロとはそうしてレギュラーを掴んでやっと一人前です。

筒香選手が入団すると、チーム内で外野戦争が

勃発しそうですが、打力だけでなく

総合力で評価して欲しいですね。

***

 

 

暮らしと算命学

「身体の健康管理」

 

人生も後半になってくると、自然にあちこちが老朽化し、昨日まで感じなかったような痛みが、突然襲ってくるときがあります。

何だ、この痛みは・・・

 

少し手を伸ばしただけで、体の一部に電撃的に走る瞬間的な痛み、再度同じように動かしてみると、今度は痛みを感じない。

何度かこうした痛みを繰り返すと、ああ、またか・・・と徐々に痛みにも慣れてきて、いつの間にかお友達になっている。

 

腕や肩、腰から足に掛けての痛みは、疲労性の痛みだろうから、案ずることもなく原因を探れば、何かしらが浮かんでくる。

 

その昔、腕を伸ばしただけで「ギックリ腰」のような痛みが発生し、腰痛専門医に半月ほど通院したのですが、一向に痛みが消えず、そのうち肩の痛みを感じるようになりました。

 

やむを得ずそれから腰の治療は一時お休みして、3日に1度マッサージに通いました。

3~4回通ったでしょうか、肩の痛みも消え楽になると同時に、どう言うわけか腰の痛みもほぼ同時期に感じなくなったのです。

 

腰痛専門医では、レントゲン撮影から脊髄の一部が加齢と共に老朽化し、腰の痛みが発生していると言う診断でしたから、すっかりその気で治療に取り組んでいたのですが。

 

脊髄の一部が老朽化した状態でも、肩のマッサージで痛みがなくなったらのですから、私は専門医より凄いなあと思った次第です。

また、こんなこともありました。

 

*左腹部の強烈な痛みの「尿道結石」は、

 夏場の腹部の冷えが原因だった

経続的な痛みというのは、そう滅多にありませんが、起きたとたんに左側の腹部に激痛を感じました。

朝の尿意とともにトイレに立つと、真っ赤な尿に、これまたびっくり。

 

痛い~~~~、普通の痛みは、何秒か繰り返しながら痛みを感じますが、この痛みは連続の痛みでした。

 

やむを得ずお腹を押さえて病院へ行き、確認のためにレントゲンを撮ったら、何と「米粒大」の結石が尿道を傷つけながら、腎臓から膀胱へと下っているところでした。

 

先生、この痛みは何時まで続くの??

う~~ん、そうだなぁ、5日くらいかなぁ・・・

取りあえず「痛み止め」を5日分出しておくから、痛みがなくなったらまたおいでください、と。

 

腹部の痛みがあると、飲みものは受け付けますが、食欲はありません。殆ど断食状態で2日間過ごしましたが、痛み止めの薬でカバーし、少量ですが食事はできるようになりました。

 

痛みがなくなったら来てください、と言われていましたが、痛みが取れれば何も報告しなくてもいいじゃないか? と報告は断念しました。

 

痛みが取れて、トイレ(洋式)へ行ったら、尿と共に「カチッ」と音がしたので確認すると、何とレントゲンに移っていた米粒大の結石が、便器にへばりついていたのです。

 

茶褐色に染まった結石は、確かに堅くて色は違いますが、米粒のように堅くしまっています。こやつが5日もかけて、腎臓から膀胱へ俺を苦しめながら旅した奴なんだなと、記念にペーパーに包んで保管することにしました。

 

それから1週間もしないうちに、同じような痛みが、今度は夜中の2時頃に襲ってきたのです。

家内が救急車を呼びますかと言っていましたが、「夜間診療」へ行けば痛み止めは貰えるからと、一人で病院へ。

 

待合室で待っていると、さすがに国立病院らしく、夜間と言えども、インターンの生徒たちが入れ替わり立ち替わり、痛みで苦しんでいるのに「心臓の音を聞かせてください」と、聴診器を腹部に当てて心音を聞いています。

 

いやいや、心臓は大丈夫だから早く痛み止めの薬を出してよ、と言っても一向にお構いなし。

 

5、6人のインターン生が私のハートの音を確かめた後、やっと許可がおりて、地下の薬局で痛み止めを手にし、病院からの帰り道で、原因を突き止めながら考えていました。

 

何故、夏場にこのような結石ができるんだろう。

食事はしていても、石や砂を食べてるわけでもないのに、このような堅い石が体内にできるんだろう、人間の体って不思議だなぁ・・・。

 

本来なら尿道とは液体が流れる管だから、体内で固体だったとしても溶けて液体状態でなければ、管の意味がないだろうに。

 

そっか、ひょっとして「クーラー」で、お腹を冷やしたのかも知れないと思い、帰ったら腹巻きかバスタオルでも蒔いて寝ましょう。取りあえず頂いた痛み止めを飲んで、腹巻きが不在だったので、バスタオルを腹に巻いて寝床に入ったのです。

 

起床して一番に、おや「痛みがない」、薬の時間はとっくに過ぎているのに、腹部の痛みを感じないのです。

 

痛みがなければ薬を飲む必要はありません。

ひょっとして、バスタオルを蒔いたから、溶けたのかも知れないなぁ~~。

 

*似たような症状で冷えから来る病は「足のつり」

就寝中に起こる「足のつり」も痛いですよね。

あなたは経験したことはありますか??

 

足がつった時点で、闇雲に足の指を引っ張ったり、折り曲げても痛いだけで、効果はありません。

基本的に冷えからくる痛みや病は、「温める」ことが基本です。

 

足のつりは痛いからと言って貼り薬や湿布薬も必要ありません。

側にある毛布やバスタオルで足をぐるっと蒔いて、足のふくらはぎを温めながら、暫くそのまま横になっていれば、比較的短時間で「つり」の痛みから開放されます。

 

特に夏場は、エアコンやクーラーによる足の冷えで、職場でも事務系の女子社員には大敵です。

 

足を痛めると歩くことすら困難ですから、背もたれや座布団などで、足をガードし、蒔くものがなければ、洋服でも蒔いて応急処置を施してください。

 

*適度な運動を心がける

日頃は殆ど部屋に閉じこもっているため、どうしても運動不足になり勝ちです。春や秋の気温では晴れた日の散歩は快適ですが、夏場は早朝、冬場は昼間の時間帯で散歩を心がけています。

 

部屋には「歩行器」(通販で購入)で、そこそこ歩ける体制にはあるものの、いざ乗って歩いてみると、普通に歩くよりも苦しいときがあります。

 

いきなり歩き出しても普段は殆ど動かないですから、若いときのように体がバランス良く動いてないのでしょう。マシーンに乗って100歩も歩くと、すぐに苦しくなって息づかいも荒くなってくるのです。

 

なるべく楽しく歩けるようにと思って、テレビを見ながら、あるいは音楽を聴きながら歩いていますが、それでも500歩も歩くとクタクタになり、ハアハア、ドキドキです。

 

最近は、この歩行器すら面倒になるときがあり、やむを得ず体操や屈伸運動をしたり、歩を出さないでその場で足の上げ下げをするだけでも、血液の巡りを感じることがあります。

 

また運動不足は便秘を引き起こし、こちらも少々厄介です。

運動不足は腹筋にも及び、お腹に力が入りません。朝の貴重な時間をトイレでイライラしながら、過ごすのも感心できませんね。

 

最近は歩くスピードもゆっくりですから、一旦体力や筋力が落ちると、恐ろしいくらい老化へと進行を早めているようです。

 

体力に関しては若いときから自信がありましたが、若いときのように思いものを持ったり、走ったりしなくなると、必然的に筋力や体力の低下を招くのは仕方のないことなのでしょうか。

 

病気になって慌てるより、病気にならないように工夫しながら生きているつもりですが、そしてなるべく信頼できない病院へは行きたくないのですが、血圧やコレステロールが高くなると、やはり薬に頼らなくてはなりません。

 

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天中殺の対応策

⑥「妊娠・出産編」

本日の「妊娠・出産編」では、天中殺期間の妊娠と出産について述べてみたいと思います。

天中殺期間と言えども、夫婦の営みの中では、運良く子供が授かったり、出産も当然です。
天中殺期間は受胎しにくいとも言われていますが、若くて丈夫な女性であれば、それだけ受胎の可能性は高まります。

よく「出来ちゃった婚」などが挙げられますが、以外に多いのがこうしたケースです。子供が出来たために、未完成の若い男女が結婚に至るケースです。

この場合は、愛と言うより子供のために「無理やり婚」となるだけに、一緒に暮らし始めても長続きは望めません。
そのために結婚後2~3年の内に、婚姻は精算され、夫婦は別々の道を歩まなければなりません。

20代前半の母親は、子供と共に社会の荒波に放り出され子育てと将来不安との戦いが待ち受けているのです。
運良く母方の実家が子育てに協力してくれれば、母子共に安定した生活になるかも知れませんが。

社会的には、国が「母子家庭」を支えていますから、そう惨めな生活にはならないでしょうが、子育てしながら生計を立てなければならない母親は、大変な労苦を強いられることになるでしょう。

*天中殺期間の受胎
母親が周囲に受胎の報告をすると、目出度く受胎できておめでとうございます。と周囲も喜んでくれるでしょう。

「待望の子供が授かって良かったね」
「元気な子供を期待していますね」

などと周囲から様々な期待の言葉が寄せられます。
母体は一日一日と子供の成長に夢を馳せ、次々と子供を介した夢が膨らみますが、同時に元気に生まれるまで不安と戦わなければなりません。

母体が受胎すると天中殺期間でなくても、これだけの不安材料は付きまといますから、もし天中殺期間であれば、一体どうなるでしょう?

普段でも天中殺期間は本人がナーバスになり、ほんの些細な出来事にも敏感に反応しているのに、さらに妊娠しているとなれば、当然お腹の子供にも何らかの影響を与えているはずです。

母体がイライラすれば、子供も同じようにイライラし、母体が喜べば子供も喜び、母体が悲しめば、子供も同時に悲しんでいるのです。


そうです、受胎期間中は「母子は一心同体」なのです。
まだこの段階では母子は一体であることを、認識する必要があるのです。

*妊娠4ヶ月に入ったら「胎教」を
母体の精神安定剤は何と言っても「胎教」でしょう。子供のために素敵なリズムを聴かせると共に、自分自身の癒やしのためにも効果的です。

不安やイライラから少しでも解放するためには、散歩と胎教が一番でしょう。
この場合、胎教と言っても「音楽」とくに賑やかな曲ではなく、センスのある「クラシック」をお薦めします。

しかも、お腹の子供にも聴かせるように、オーケストラやBGMやステレオなどの迫力のある音楽は、きっと子供さんも喜ぶはずです。

5ヶ月が過ぎる頃になると、リズミカルな音楽に合わせてお腹の中で足をバタバタさせて踊り出すかも知れません。

逆に賑やかな、ラジオの甲高い声を聴かせると落ち着きのない、ナンセンスなリズム感となり、どこか間が抜けたような子供になっても不思議ではありません。

音楽を聴かせた子供さんは、生まれてから曲を聴いただけで、リズムをいち早くとらえ、センスのある日常の生活リズムや音感などで、無類の強さが発揮されることでしょう。

*出産について
最近の母子手帳によると「妊娠39週」で出産と聞かされましたが、私が子供時代には「十月十日」と聞かされていました。

妊娠39週を日数で換算すると、273日ですから、十月十日を日数にすると、約310日約40日の誤差が生じ、この差は一体何でしょうね??

昭和の時代は、人間の寿命も「人生50年」と言われていましたが、現在の平均寿命は80代の後半です。

戦後70年も経つと、経済発展と共に食糧事情も大きく変わり、現在では食べ物に苦労することは殆どありませんから、
この差は「食糧事情」の影響かも知れませんね。

さて本題に戻りますが、母親が天中殺期間中に男子出産の場合は、特に問題はありません。

よく「難産」や「逆子」などを予想し、怖がる人もいるかも知れませんが、女子の出産は「母離れできない娘」になるかも知れません。


幼少期は何時も母にべったりとし、母が側にいないと不安になったり、結婚後も頻繁に実家に戻り、何かと母親を頼りにし、自立できない傾向が見られます。

この症状を無くすためには、10代の前半に親元から離し、なるべく自立心を身につけさせなければなりません。
中学から遠くの学校の「寮生活」や、場合によっては祖父母のもとに預けてみるのも効果的です。

父親が天中殺の時の「女子出産」は何ら問題ありません。
ただし「男子出産」の場合は、容易に父親を越えるような育ち方は出来ないかも知れません。

幼少期は父親が中心になって厳しく育て、10代の後半には親元から離し、寮や自活させれば順当に育つ傾向です。

いずれにしても天中殺期間中に子供が生まれたら、ぜひ「お宮参り」をお薦めします。

災厄を避けるには「神頼み」ではありませんが、子育てには人間界の力だけではなく、神さまの力も利用させてもらいましょう。

 

*****

 

 

天中殺の対応策

⑤「金運と健康編」

普通の生活をしていると、「金運と健康」とは全く別次元のものと考えていましたが、ここでよ~く考えて見ましょう。

若いときは健康でお金がない時代、晩年期は病気がちだが、多少蓄えがある、中には異常にお金が余っている人もいますが、あるからと言って、そうジャブジャブと使えるお金ではありません。

20代~50代は働き盛りとともに、遊び盛りとも言えますが、自由に使えるお金があると、贅沢をしたり、お金は物に変わったりします。

その裏側には、お金がなければお金を稼ぐために元気に働ける若さがありますから、手持ちが少なくともあまり感じないのかも知れません。

また、子育て期間中は子供にお金が掛かり、お金があると子供に投資する出費と化していきます。

塾や習い事など、子供の迷惑を顧みず、自らの幼少期にやりたいことが出来なかった悔しさから、子供に自分の夢を託しているようなものです。

しかし、加齢すると、今度はお金があっても老後が気になり、先々が心配でお金を使えなくなるのです。

特に年金生活に突入する頃になると、身体のあちこちにガタがきて、病院通いや思うように動けない状態では、若いときのようにお金を稼ぐことはできません。

仮に働こうにも働き場所がないとか、給料や時間給も安いですから、労働と収入がアンバランスになりますから、やりたい仕事や効率よく働くことは不可能です。

こうして考えて見ると、若く元気なときの稼げるお金と、稼げない晩年期のお金とは当然「お金の重さ」がまったく違ってくるのです。

健康について言えば、
若いときは元気でスタミナもあり、身体の臓器も新品同様で、あまり故障もしないでしょうが、晩年期になると、足腰は弱くなり、視力も低下、臓器もあちこちにガタがきて、身体に力が入りません。

身体に痛みがあると、人間は弱気になりますから、すぐ病院へと駆けつけます。もちろん医療費は無料ではありませんから、稼ぐどころか、お金の放出につながります。

入院だの手術だのとなれば、半端なお金ではありません。しかし、晩年期はそれらが何時やってくるかは、事前に予想すらできませんから、常に万事に備えてなければなりません。

身体の痛みとか病気は「突然の来客」なのです。
予期せぬ出金も「突然の来客」です。

*天中殺期間中の金運
後天運で「禄存星」と「司禄星」が巡ってきている時が金運期間中になります。
天中殺期間中でなければ、金運が活発に展開されるようですが、ここに天中殺が加わると、厄介になります。

*事例としては
①突然の出費
②予期せぬ出費
③結果を急ぐと多額の出費
上記のうちではやはり①と②が一番多いようですね。

主な出費を上げれば、冠婚葬祭、お祝い、謝礼、お詫び、自分以外の家族関係の出費、親、兄弟、子供、配偶者、親戚関係などで発生するでしょう。

また事業家であれば、得意先や仕事先での冠婚葬祭や仕事上の予想外の出費など。

個人的には病院代、重症になると手術代、怪我や事故などによる臨時的な出費です。

このように天中殺の金運とは、「予期せぬ出費」か「突然の出費」が多いのですが、では入る方はと言えば、あまり期待できません。
何故なら「結果が無」の時ですから・・・。

また事業家の場合は、仕事は予定通り終了したとしても、何処かにクレームが発生し、そのために値切られたり、余計な出費などで、予定通りの金額が回収できないような事態も発生してきます。

さらに天中殺の金運とは「借金」も金運の仲間なのです。
この期間に「借金」すると、殆ど相手の言いなりになりますから、自分にとっては不利な条件となり、極力避けなければなりません。

③の結果を急ぐと多額の出費
例えば「協議離婚」などに見られますが、一時を争うような問題が発生すると、最終的な決着は「金額」になります。

例えば、
普通に離婚できれば、300万円でと言う場合でも、ここに何時までとか、期間を限られるなどの理由によれば、300万円では決着が着かず、500万円になりますよと、いやいやもっと多額になるケースもあるかも知れません。

それでも解決が優先であれば、金額は上がっても期間内に決着をつけなければなりません。
ですから天中殺期間内の「金銭問題」では、時間を掛けてじっくりと向き合いながら、解決する方法を模索すべきなのです。

*健康について
天中殺はどなたでも、12年間の内の2年間、12ヶ月の内の2ヶ月、12日の内の2日間に発生しております。

この内、健康を脅かされるのは「月天中殺」です。
子丑天中殺(12月7日頃から2月3日頃)
寅卯天中殺(2月4日頃から4月5日頃)
辰巳天中殺(4月6日頃から6月6日頃)
午未天中殺(6月7日頃から8月7日頃)
申酉天中殺(8月8日頃から10月7日頃)
戌亥天中殺(10月8日頃から12月6日頃)

上記は月天中殺のおおよその期間です。

いつも懸命に仕事をしていると、1年の中でも天中殺期間に「疲れが出やすい」と言われています。

また運気の落ち込みも伴いますから、身体のだるさや精神的な不安定もあるなかで、「結果も無」となれば殆どの方がモチベーションは下がります。

月の天中殺は、一般の方は殆ど気付くこともなく突入していますから、自然に「うつ状態」になって来ます。
また自分だけが落ち込む場合と、周りに影響を与える場合もあるのです。

例えば社長さんが天中殺に突入すると、社長のモチベーションが下がると、社員全員に波及したり、自分の家族や得意先関係にも影響がでてきます。

一家の長も同じようなもので、父親や母親の天中殺期間は少なからず家族や子供たちにも影響を及ぼしているのです。

影響を及ぼすとは言っても、遠く離れている場合は別ですから、傍で一緒に仕事をしているとか、暮らしている場合に起きやすい事例です。

病気は老若男女は問いません、生きている人間であれば当然のことでしょう。

また精神の不安定時は、注意力も散漫になり勝ちです。
当然事故や怪我なども、この時期に発生しやすいのです。
ただ厄介なことに、天中殺の事故や怪我は、普通時より重くなりやすいのです。

特に車の事故は、自身が加害者の場合もありますから、被害者だけとは限りません。
もし、加害者になった場合は、警察沙汰や問題がこじれる恐れもあり、解決には時間が掛かるかも知れません。

何れにしても、加害者、被害者を問わず、交通事故も他の病気と同じように、突然やってくる出来事ですから、「自分を守るのは自分」を忘れず、自己の体を守らなければなりません。


*****

 

 

週間運気予報*

「4月8日~4月14日」

 

内容は干支が対象です。

見方は項目により(年)(月)(日)と表示の場合は、

年=年干支、月=月干支、日=日干支を対象とします。

 

*****

 

*4月8日(月)/壬寅

*六輝:「先勝」/花まつり

①総合運(年・月・日):

「甲戌」「丙戌」「戊戌」「庚戌」「壬戌」

「甲午」「丙午」「戊午」「庚午」「壬午」

②ビジネス運(年):

「乙亥」「丁亥」「己亥」「辛亥」「癸亥」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「丁丑」「丁卯」「丁巳」「丁未」「丁酉」「丁亥」

④金運(日):

「戊子」「戊寅」「戊辰」「戊午」「戊申」「戊戌」

「己丑」「己卯」「己巳」「己未」「己酉」「己亥」

⑤変化の日(年・月・日):「壬寅」「壬申」

⑥争いに注意(年・月・日):

「丙申」「戊申」「庚申」「甲申」

⑦天中殺:寅卯天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*4月9日(火)/癸卯

*六輝:「先負」一粒万倍日・不成就日

総合運(年・月・日):

「乙未」「丁未」「己未」「辛未」「癸未」

「乙亥」「丁亥」「己亥」「辛亥」「癸亥」

②ビジネス運(年):

「甲戌」「丙戌」「戊戌」「庚戌」「壬戌」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「戊子」「戊寅」「戊辰」「戊午」「戊申」「戊戌」

④金運(日):

「戊子」「戊寅」「戊辰」「戊午」「戊申」「戊戌」

「己丑」「己卯」「己巳」「己未」「己酉」「己亥」

⑤変化の日(年・月・日):「癸卯」「癸酉」

⑥争いに注意(年・月・日):

「乙酉」「丁酉」「辛酉」「己酉」

⑦天中殺:寅卯天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*4月10日(水)/甲辰

*六輝:「仏滅」

①総合運(年・月・日):

「甲申」「丙申」「戊申」「庚申」「壬申」

「甲子」「丙子」「戊子」「庚子」「壬子」

②ビジネス運(年):

「乙酉」「丁酉」「己酉」「辛酉」「癸酉」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「己丑」「己卯」「己巳」「己未」「己酉」「己亥」

④金運(日):

「庚子」「庚寅」「庚辰」「庚午」「庚申」「庚戌」

「辛丑」「辛卯」「辛巳」「辛未」「辛酉」「辛亥」

⑤変化の日(年・月・日):「甲辰」「甲戌」

⑥争いに注意(年・月・日):

「戊戌」「丙戌」「庚戌」「壬戌」

⑦天中殺:辰巳天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*4月11日(木)/乙巳

*六輝:「大安」

総合運(年・月・日):

「乙丑」「丁丑」「己丑」「辛丑」「癸丑」

「乙酉」「丁酉」「己酉」「辛酉」「癸酉」

②ビジネス運(年):

「甲申」「丙申」「戊申」「庚申」「壬申」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「庚子」「庚寅」「庚辰」「庚午」「庚申」「庚戌」

④金運(日):

「庚子」「庚寅」「庚辰」「庚午」「庚申」「庚戌」

「辛丑」「辛卯」「辛巳」「辛未」「辛酉」「辛亥」

⑤変化の日(年・月・日):「乙巳」「乙亥」

⑥争いに注意(年・月・日):

「己亥」「丁亥」「辛亥」「癸亥」

⑦天中殺:辰巳天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*4月12日(金)/丙午

*六輝:「赤口」

①総合運(年・月・日):

「甲寅」「丙寅」「戊寅」「庚寅」「壬寅」

「甲戌」「丙戌」「戊戌」「庚戌」「壬戌」

②ビジネス運(年):

「乙未」「丁未」「己未」「辛未」「癸未」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「辛丑」「辛卯」「辛巳」「辛未」「辛酉」「辛亥」

④金運(日):

「壬子」「壬寅」「壬辰」「壬午」「壬申」「壬戌」

「癸丑」「癸卯」「癸巳」「癸未」「癸酉」「癸亥」

⑤変化の日(年・月・日):「丙午」「丙子」

⑥争いに注意(年・月・日):

「壬子」「戊子」「甲子」「庚子」

⑦天中殺:午未天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*4月13日(土)/丁未

*六輝:「先勝」

総合運(年・月・日):

「乙卯」「丁卯」「己卯」「辛卯」「癸卯」

「乙亥」「丁亥」「己亥」「辛亥」「癸亥」

②ビジネス運(年):

「甲午」「丙午」「戊午」「庚午」「壬午」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「壬子」「壬寅」「壬辰」「壬午」「壬申」「壬戌」

④金運(日):

「壬子」「壬寅」「壬辰」「壬午」「壬申」「壬戌」

「癸丑」「癸卯」「癸巳」「癸未」「癸酉」「癸亥」

⑤変化の日(年・月・日):「丁未」「丁丑」

⑥争いに注意(年・月・日):

「乙丑」「癸丑」「辛丑」「己丑」

⑦天中殺:午未天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*4月14日(日)/戊申

*六輝:「友引」

①総合運(年・月・日):

「甲辰」「丙辰」「戊辰」「庚辰」「壬辰」

「甲子」「丙子」「戊子」「庚子」「壬子」

②ビジネス運(年):

「乙巳」「丁巳」「己巳」「辛巳」「癸巳」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「癸丑」「癸卯」「癸巳」「癸未」「癸酉」「癸亥」

④金運(日):

「甲子」「甲寅」「甲辰」「甲午」「甲申」「甲戌」

「乙丑」「乙卯」「乙巳」「乙未」「乙酉」「乙亥」

⑤変化の日(年・月・日):「戊申」「戊寅」

⑥争いに注意(年・月・日):

「甲寅」「丙寅」「庚寅」「壬寅」

⑦天中殺:申酉天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

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「急な腰痛」

変だ、何か腰の周辺で変な鈍痛がする・・・

今まで感じたことの無いような痛みを感じる。

しかも下腹部を中心に痛みが広がっている、

入浴を済ませると、さらに激しい痛みに襲われた。

いよいよ救急車の出番である。

掛かり付けの救急病棟に到着するなり、

医療スタッフの慌ただしい動きが感じられる。

どこからともなく聞こえてくる「早めで良かった」

私の下腹部の急変とは「動脈瘤破裂」だった。

一刻一秒を争う事態となってしまったようだ。

手術室に入る前に、パートナーからお別れの挨拶。

別れの言葉とは感謝の「ありがとう」しかありません。

既に意識は朦朧としている・・・。

ドクターからは手術時間3時間と聞かされたが、

目覚めの時刻は朝7時だったようだ。

昨日の病院到着が夜の7時頃だったから、

それから12時間ほど経過したことになる。

下腹部の左方に少し違和感はあるものの、

腰の傷みもなく気分は爽快だった。

昨日のパートナーとの「お別れ」は一体何だったのだろう。

パートナーのはち切れるほどの満面の笑顔に

「生きてる」いや、「生かされてる」と

実感するのにさほど時間は必要なかった。

ドクターとの会話の中で、

皆さんはね、腰痛を我慢するから取り返しがつかなくなり、

苦しんだ挙げ句に生還できないんですよ。

異変に気付いて2~3時間以内なら、

助かる可能性もあるらしい。

こうして、文字通り「九死に一生を得た」ようだが、

私の人生を振り返ると、決して順風満帆ではなく、

ごく当たり前に人生を生きた来ただけで、

特別に何かをしたわけでもない。

今後は残された時間内に、私は何をすべきなのか?

またまた大きな課題が目の前にぶら下がっています。

***

 

 

 

天中殺の対応策

④「人間関係編」

天中殺期間中ではなくとも、いつの世も人様と良好にお付き合いすることは難しいものです。
親子や兄弟だってケンカするんだから、他人様だったらなおさらのこと、と思われるかも知れませんね。

しかし、上手に付き合えないとしても、相手を認めることは出来るはずです。

この世では、大きく分けて2つのグループがあります。
半分は自分を理解してくれる味方とすれば、半分は全く理解されない敵方の人なのです。

算命学風に考えて見ますと、
横軸は「三合会局」です。
子 申 辰 / 午 寅 戌
丑 巳 酉 / 未 亥 卯

では、縦の関係はどうでしょうか?
それぞれが「支合」の組合せになっています。
子-丑 申-巳 辰-酉
午-未 寅-亥 戌-卯

さらに面白いことに、反対側の人との関係は
子-午 申-寅 辰-戌
丑-未 巳-亥 酉-卯
これは見事な「対冲」ですよね。

自分と真逆の位置にいる関係ですね。
真逆は「破壊」とか「停止」そのものですから、お互いに融合していくのは難しい関係です。

だからといって、世の中が「二分」されていると言う訳ではなく、必ず中間の人たちも存在しますから、お互いに「まあまあ」と言いながら、調和を保っているのです。

上記は天中殺期間とは関係なく、普段の状態ですから、これだけでも融合できない要素が存在しているのです。

それでは天中殺期間の人間関係です。
①精神の不安定要素とは
②目標と結果が欠如
③言動に一貫性がもてない

①精神の不安定要素とは
仕事でもプライベートでも「精神が不安定」になると、心は大まかになるどころか、逆に神経質に転じます。
普段は、ほんの些細なことと気にも止めなかったことでも、天中殺期間中はぐずぐずと気になるものです。

仕事でも恋愛でも、また配偶者や子供との関係でもイライラしたり、言わなくて良いことでも言ってみたくなってしまいます。

このように「つい発した」言葉が後々大きな問題に発展し、取り返しのつかない事態に追い込まれてしまうというところが、天中殺の作用なのです。

人間関係では、相手と直接の場合と間接的に接する場合がありますが、間違った発言をした場合に直接の場合は即座に訂正することができますが、間接的に接した場合は訂正が効きません。

実はこうした「間接的」な部分で問題が発生しやすいのです。
「言った」、「言わない」、「やった」、「やってない」といくら後で真相を弁明しても、既に相手は聞く耳はありません。

このように「理不尽」なことが生じやすいのが、人間関係の難しい所なのです。
そのために、ペナルティや始末書などの反省文などを書かされたら、あなたはどう対応しますか?

責任感の強い人であれば、弁解もせず必死に耐えるかも知れませんが、いや、最初だったら先ず耐えられます。
しかし、2度、3度重なると、限界に達してしまいます。

当然、このような事態になれば「責任問題」に発展し、もはや自分の手の届かない方向へと流されてしまいます。

「謹慎処分」、「減俸」、程度で済めば一時的ですが、最悪は「クビ」です。
それまで会社に貢献した実績など一切関係なく、処分が下されるのが「世の中」とも言って良いでしょう。

サラリーマンであろうが、自営業者であろうが、関係した人間関係では、多くの事例があるのです。

*「誤解」も発生しやすい
精神不安定時に一番注意しなければならないのは「誤解」です。

天中殺期間中は「勉強しましょう」とか「遊びや習い事をしましょう」と、鑑定師の方々は伝えています。

確かに対応策としては間違いではありませんが、仮に教室などで勉強しているときに、同じ事を伝えたとしても、受け取る方は色々ですからここに「誤解」が生じるのです。

仮に「あなたは頭がいいですね・・・」と言われたとすればAさんは、素直に「私は頭がいいんだ」と受け取り、Bさんは、もっと「勉強しなければ」と受け取り、Cさんは、私のどこが「頭がいいというのだろう?」と、このように精神的な分野ではあまり支障はありませんが、問題は「行動面」です。

仮に上司から、
「ありがとう、後は私がやりますから」と言われたら

Aさんは、さっさと仕事を終了し帰路に就く。
Bさんは、何となく終われなくて「何かお手伝いを?」と、
Cさんは、私、力不足で「不満足だったかしら?」と、
Dさんは、同僚に「私何か失敗でもしたかしら」と、

大体、天中殺期間はナーバスに物事を処理しますから、CさんやDさんの症状に似た受け取り方になるでしょう。
当然仕事が終わり帰路に就く過程で、あれこれと悩み事が多くなるものです。

当然翌日は「物事を完璧に」という意識が働きますから、そこでつい「余計なこと」に手を出してしまうのです。
これが最も最悪の状態を招く原因になります。

上司は、「ご苦労様」と言ってる訳ですから、素直に仕事を終了すればいいのです。
こんな事が度々重なると、仕事の自信も喪失し、迷いから予期せぬ方向へと進展していきます。

②目標と結果が欠如
何度も記していますが、天中殺期間中は「目標と結果」が欠如している状態です。

目標が明確でない、そして結果も出せない状態は人間関係のコミュニケーションだって、スムーズに運ばなくて当然という意識が必要でしょう。

仕事以外のプライベートでは、「受け身」でいることはできますが、仕事関係では如何なるビジネスでも、基本的に「積極性」が要求されます。

動けば動くほど泥沼に・・・となると、
一体どうすれば良いのでしょうか??
正直なところ、天中殺期間では、結果に結びつく特効薬はありません。

敢えて言えば、「目標も結果も運次第」として、淡々と業務に専念することしかありません。
その上で、結果が出ますから、それが天中殺期間の成果なのだと思えば、いくらか気が楽になります。

仮にノルマがあったとしても、一応目標としても達成できない場合もあれば、達成できる場合もあります。
このように「不安定要素」も天中殺期間ですから、この「不安定」を逆に利用して見れば良いのです。

ノルマの上下は天中殺期間でなくても存在しますから、先ず「結果を意識しない」、「結果にこだわらない」、「ケセラセラ」の心境が必要でしょう。

③言動に一貫性がもてない
人間関係で一番難しいのが「言動の不一致」です。
昨日と今日とのコメントが違えば、誰だって「えっ?」となるのは当然でしょう。

相手があなたの天中殺と知っていたとしても、昨日と今日の違いは、一体どっちが本当ですか?

特に気の変わりやすい人は要注意ですね。
普段でも「気が変わりやすい」のに、天中殺期間はさらに不安定になりますから、自分の言動すら意識していない人もいるのです。

「朝令暮改」という言葉がありますが、朝夕の時間差でもなく、朝と昼と夜に変化がある人も、たまに見受けることもありますが、これは例外ですね。

例え相手と夕方会う約束をしたとしても、それまでに事情が発生し、予定通り事が進まずドタキャンしたり、うっかり約束をキャンセルする場合もこの種の出来事です。

「精神の欠落状態」での言動の不一致は当然ですから、天中殺でなくても、普段でもなかなか難しいことです。

 

このような状態は、殆ど人間性として見られますが、精神不安定下の期間では、意識していても難しいですから、結果を意識しないで、自分の与えられた役目に専念すべきでしょう。


*****

 

 

天中殺の対応策

③「仕事編」

天中殺の対応策で一番厄介なのが、この仕事編です。
そして仕事とは、まさに現実界の利益目的の行動ですから、その影響も計り知れません。

もともと、年天中殺とは、目標と結果が欠如しているわけですから、期間中に行動による結果を求めても、自然は味方してくれないのです。

例え会社のために働いていたとしても、本人が精神的な不安定と行動の一貫性がなければ、目的は立派でも結果に結びつけることは難しいのです。

そんな中で今日は仕事編です。
①就職・転職について
②転勤・出向について
③住居や引越について
を述べてみましょう。

①就職・転職について
天中殺期間中の就職は、先ず希望する会社の就職は無理かも知れません。万が一希望が叶ったとしても、本人が満足出来るような部署や環境には、縁がないかも知れません。

仮にそこまでは何とかなったとしても、入社後の人間関係や上司に恵まれないとか、自分の能力が半減するような事態も考えられます。

せっかく希望に燃えて、「さあこれから頑張るぞ」と意気軒昂に頑張れば頑張るほど、運気は逆回転して、予期せぬ思わぬ方向へと流されていくでしょう。

天中殺期間中の心構えは「受け身で過ごす」ことが最も効果的ですから、積極性やモチベーションを上げれば、天中殺の運気に逆らうようなものです。

こんな中で、あなたならどう結果に結びつけられますか?
結果を得たいと思っても、自然は「無」なのです。

またやる気満々で、気負ってみても、運気は空回りするだけで、気負えば気負うほど運気は逆回転していきます。

天中殺期間は、こうした作用を理解した上で、特に2年間は「勉強のつもり」で対応することです。


すべて利益より、「起こりうる事象を学ぶ期間」と位置づけ、自身の精神や気持ちを縦線の「学び(北)と遊び(南)」へ振り向けてみましょう。

因みに現実界とは、行動であり、東(目標)、中央(現在)、西(結果)は欠落している状態です。

*転職について
天中殺期間中の転職も控えるべきでしょう。
運気が下降する段階で、以外にも多いのが、関連会社や知り合いの会社からのオファーです。

一見、条件や環境もアップしているような「甘い言葉」につい乗ってみたくなるのがこの時期なのです。

しかし、時は「天中殺期間」なのです。
自身が落ち込んでいるために、周りや他のものがよく見えて当たり前なのです。

実はそこが「落とし穴」のようなもので、私はお客様には「悪魔のささやき」ですよ・・・と伝えているのですが、それでも行きたくなるのです。

仮に天中殺期間のお話ではなくても、普通の運気の時には目もくれなかったにも拘わらず、何故かこの時期にオファーがあると、夢を見たくなるのでしょうか??

天中殺期間は自身が夢の中にいるからでしょうが、夢であれば、目が覚めれば、現実に戻ります。
その時にならなければ、分からないかも知れませんね。

確かに天中殺期間は、会社を辞めるにはスムーズに事は運びますが、その後の転職は、就職と同じく天中殺の影響をもろに被ることになるでしょう。

その辺りが「動いてみなければ分からない」のです。
以前勤めてた会社に戻りたい、また同僚たちも「あなたなら大歓迎よ」なんて言われると、誰であっても戻りたくなるものです。

しかし戻ったからと言って、既にあなたは以前のあなたではないのです。一旦は会社を辞めた人なのです。


いわゆる「出戻り」扱いになりますが、以前の会社でも、あなたが辞めたことにより、迷惑を蒙った人もいるかも知れませんし、以前のあなたのポストには他の人が就いていたり、そのために動かされた人もいるかもしれません。

当然そのような人たちは、あなたのカムバックを喜んで迎えてくれるでしょうか??

②転勤と出向について
天中殺期間中の「転勤」については、殆どが会社の都合での「転勤」ですから、やむを得ない事情です。

しかし、「何故この時期に?」、という疑問も残ります。
また、単身者か妻帯者かにもよりますが、単身の場合は、会社に従わなければ会社を辞めるか、別の方法をとらなければなりませんが、殆ど逃げ道はありません。

むしろ、単身者こそこの時期に色々な場所や環境で仕事をすることは「全て学び」として位置づければ、やがて時が解決してくれるはずです。

大変なのは年齢も高く、家庭のある人たちです。
それこそ人生の一大事ですから、簡単には承諾できないかも知れません。

また介護が必用な親を抱えていたり、家族とも離れられない人であれば、そう簡単に「はい、分かりました」と受諾できないかも知れませんね。

また転勤の条件というか、
①プロジェクトの立ち上げ
②低迷する支店の建て直し
③関連会社への役員として出向
④人材投与
上記が転勤理由として挙げられますが、

この内①と②は、期間中の緊急を要する事項であり、結果や成果を出さなければなりません。
当然積極策が要求されるなかで、出れば出るほど天中殺時の結果から見放されていきます。

しかしそこには、思想の違いや人間関係を無視した行動も取れず、会社から期待されて投与されたにも拘わらずタイムオーバーや結果が不十分とあれば、当然責任問題が持ち上がってくるでしょう。

一方の③と④は比較的緊急性はなく、ある程度マイペースを維持できる状態です。天中殺期間中はじっくりと周りを観察し、時間をかけて物事に対処できる環境です。

従って③と④のような事象であれば、天中殺期間と言えども無条件に受け入れるべきでしょう。
しかし、この場合でも「個人的条件」は別です。

*住居や引越について
天中殺期間中の住居ですが、運良く自宅から通える範囲の転勤なら住居を変える必要はありませんが、地方都市や片田舎の場合には、単身であれ、妻帯者であれ、引越は大変です。

期限付きの転勤では、本拠のある人は期間中は住所を変えず、単身で乗り込むことをお薦めします。
本拠のない人は、残念ながら家族で住所も変えなければ、子供を学校へ通わすことができません。

基本的には天中殺期間中は、住所は変更しない方が良いのですが、やむを得ない理由があれば仕方のないことです。

あまり我を通すと、会社とケンカ別れしなければなりませんから、そこは冷静に対応して欲しいですね。

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週間運気予報*

「3月18日~3月24日」

 

内容は干支が対象です。

見方は項目により(年)(月)(日)と表示の場合は、

年=年干支、月=月干支、日=日干支を対象とします。

 

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*3月18日(月)/辛巳

*六輝:「仏滅」

総合運(年・月・日):

「乙酉」「丁酉」「己酉」「辛酉」「癸酉」

「乙丑」「丁丑」「己丑」「辛丑」「癸丑」

②ビジネス運(年):

「甲申」「丙申」「戊申」「庚申」「壬申」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「丙子」「丙寅」「丙辰」「丙午」「丙申」「丙戌」

④金運(日):

「丙子」「丙寅」「丙辰」「丙午」「丙申」「丙戌」

「丁丑」「丁卯」「丁巳」「丁未」「丁酉」「丁亥」

⑤変化の日(年・月・日):「辛巳」「辛亥」

⑥争いに注意(年・月・日):

「癸亥」「丁亥」「乙亥」「己亥」

⑦天中殺:辰巳天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*3月19日(火)/壬午

*六輝:「大安」/不成就日

①総合運(年・月・日):

「甲戌」「丙戌」「戊戌」「庚戌」「壬戌」

「甲寅」「丙寅」「戊寅」「庚寅」「壬寅」

②ビジネス運(年):

「乙未」「丁未」「己未」「辛未」「癸未」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「丁丑」「丁卯」「丁巳」「丁未」「丁酉」「丁亥」

④金運(日):

「戊子」「戊寅」「戊辰」「戊午」「戊申」「戊戌」

「己丑」「己卯」「己巳」「己未」「己酉」「己亥」

⑤変化の日(年・月・日):「壬午」「壬子」

⑥争いに注意(年・月・日):

「丙子」「戊子」「庚子」「甲子」

⑦天中殺:午未天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*3月20日(水)/癸未

*六輝:「赤口」/春分の日

総合運(年・月・日):

「乙卯」「丁卯」「己卯」「辛卯」「癸卯」

「乙亥」「丁亥」「己亥」「辛亥」「癸亥」

②ビジネス運(年):

「甲午」「丙午」「戊午」「庚午」「壬午」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「戊子」「戊寅」「戊辰」「戊午」「戊申」「戊戌」

④金運(日):

「戊子」「戊寅」「戊辰」「戊午」「戊申」「戊戌」

「己丑」「己卯」「己巳」「己未」「己酉」「己亥」

⑤変化の日(年・月・日):「癸未」「癸丑」

⑥争いに注意(年・月・日):

「乙丑」「丁丑」「辛丑」「己丑」

⑦天中殺:午未天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*3月21日(木)/甲申

*六輝:「先勝」

①総合運(年・月・日):

「甲辰」「丙辰」「戊辰」「庚辰」「壬辰」

「甲子」「丙子」「戊子」「庚子」「壬子」

②ビジネス運(年):

「乙巳」「丁巳」「己巳」「辛巳」「癸巳」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「己丑」「己卯」「己巳」「己未」「己酉」「己亥」

④金運(日):

「庚子」「庚寅」「庚辰」「庚午」「庚申」「庚戌」

「辛丑」「辛卯」「辛巳」「辛未」「辛酉」「辛亥」

⑤変化の日(年・月・日):「甲申」「甲寅」

⑥争いに注意(年・月・日):

「戊寅」「丙寅」「庚寅」「壬寅」

⑦天中殺:申酉天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*3月22日(金)/乙酉

*六輝:「友引」/一粒万倍日

総合運(年・月・日):

「乙丑」「丁丑」「己丑」「辛丑」「癸丑」

「乙巳」「丁巳」「己巳」「辛巳」「癸巳」

②ビジネス運(年):

「甲辰」「丙辰」「戊辰」「庚辰」「壬辰」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「庚子」「庚寅」「庚辰」「庚午」「庚申」「庚戌」

④金運(日):

「庚子」「庚寅」「庚辰」「庚午」「庚申」「庚戌」

「辛丑」「辛卯」「辛巳」「辛未」「辛酉」「辛亥」

⑤変化の日(年・月・日):「乙酉」「乙卯」

⑥争いに注意(年・月・日):

「己卯」「丁卯」「辛卯」「癸卯」

⑦天中殺:申酉天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*3月23日(土)/丙戌

*六輝:「先負」/彼岸明け

①総合運(年・月・日):

「甲寅」「丙寅」「戊寅」「庚寅」「壬寅」

「甲午」「丙午」「戊午」「庚午」「壬午」

②ビジネス運(年):

「乙卯」「丁卯」「己卯」「辛卯」「癸卯」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「辛丑」「辛卯」「辛巳」「辛未」「辛酉」「辛亥」

④金運(日):

「壬子」「壬寅」「壬辰」「壬午」「壬申」「壬戌」

「癸丑」「癸卯」「癸巳」「癸未」「癸酉」「癸亥」

⑤変化の日(年・月・日):「丙戌」「丙辰」

⑥争いに注意(年・月・日):

「壬辰」「戊辰」「甲辰」「庚辰」

⑦天中殺:戌亥天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*3月24日(日)/丁亥

*六輝:「仏滅」

総合運(年・月・日):

「乙未」「丁未」「己未」「辛未」「癸未」

「乙卯」「丁卯」「己卯」「辛卯」「癸卯」

②ビジネス運(年):

「甲寅」「丙寅」「戊寅」「庚寅」「壬寅」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「壬子」「壬寅」「壬辰」「壬午」「壬申」「壬戌」

④金運(日):

「壬子」「壬寅」「壬辰」「壬午」「壬申」「壬戌」

「癸丑」「癸卯」「癸巳」「癸未」「癸酉」「癸亥」

⑤変化の日(年・月・日):「丁亥」「丁巳」

⑥争いに注意(年・月・日):

「辛巳」「癸巳」「乙巳」「己巳」

⑦天中殺:戌亥天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

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阿部野球

我がジャイアンツは、原監督から阿部監督へと変わり、

監督としての初年度のオープン戦を見る限り、

新人以外の選手が育っていない感じがする。

オープン戦と言えども、相手投手のストレートを

芯で捉えた打球が殆ど打てていないのが気がかりだ。

打席では相変わらず突っ立ったままの腰高で、

低めのゾーンに投げられると、空振りかファウル。

同じようなタイプに続けて打てないとなると、

工夫もなければ必死さも見られない負け犬状態、

必死に繋いで2アウト満塁のチャンス作るも、

次打者は一度もバットを出さず見逃しの三振。

1アウト後の2番打者の新人の佐々木が、

ライト前に引っ張り1アウト1・3塁となる。

いいねぇ~新人の佐々木君は、よく分かっているねぇ~

得点圏を作りながら、ダブルプレーでチャンスをなくす

門脇の3番テストは失格だよ。

岡本の前のダブルアウトのチェンジは見たくねぇ~

何度失敗したら分かるんだろうね?

今年の巨人の命運は「佐々木と岡本」次第

久しぶりにアベレージヒッターの選手が入ってきた。

バッターボックスで、変則フォームで構える佐々木、

細目の体で力士のような両足でボールを待つが、

バットはシャープに最短でボールの芯を捉える。

稀に見る好打者の印象を受けるが、結果も素晴らしい。

私が監督だったら、岡本の前に佐々木を配置したい。

佐々木の打順は2番が合っていると思うが、

1番オコエ、2番佐々木、3番岡本、4番秋広(丸)

5番坂本、6番大城、7番門脇、8番泉口、9番投手

岡本君を4番にこだわるから優勝も見えないわけで、

打線のポイントにするなら、佐々木と岡本を繋げて

前後を固めれば良いのではなかろうか。

期待のオドーアさん、何故か元気がないねぇ~~

日本の投手にお手上げ状態では無理かもね。

監督課題は、岡本なき打線の強化を

岡本が海を渡りチームから離れると、一挙に打線は沈静化、

和製の大砲は貴重な存在だが、FA権下では仕方ない。

本塁打40本、打点で100点がなくなれば、

チーム力は極端に下がり、魅力のない打線と化す。

今年から「次代の核」となる選手を育てなければ、

巨人軍の未来はお先真っ暗状態に突入する、

それでも岡本を放出するか、

今の巨人軍ではそんな余裕は無いはずだが・・・。

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