イケジイのおもしろ玉手箱

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*おもしろ統計学/見えない現象を事前にキャッチ!!
*おもろい交際/素敵な人間関係!!
*おもしろライフ/自分流に生き、思い切り楽しもう!!
*おもしろ情報/小さく産んで、大きく育てる!!

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いつもご愛読ありがとうございます。

お陰さまで「実践算命学」の電話講習も順調に進行しており、受講中の皆様は「算命学は面白い」と学ぶ楽しさを満喫されています。

電話講習は随時受付けていますので、お気軽にお問合わせください。


対面鑑定と電話鑑定をご希望の方は、私宛に直接ご連絡ください。
090-4362-5022(三上)

 

週間運気予報*

「12月6日~12月12日」

 

内容は干支が対象です。

見方は項目により(年)(月)(日)と表示の場合は、

年=年干支、月=月干支、日=日干支を対象とします。

 

*****

 

*12月6日(月)/戊子

*六輝:「先勝」

①総合運(年・月・日):

「甲辰」、「丙辰」、「戊辰」、「庚辰」、「壬辰」

「甲申」、「丙申」、「戊申」、「庚申」、「壬申」

②ビジネス運(年):

「乙丑」、「丁丑」、「己丑」、「辛丑」、「癸丑」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「癸丑」、「癸卯」、「癸巳」、「癸未」、「癸酉」、「癸亥」

④金運(日):

「甲子」、「甲寅」、「甲辰」、「甲午」、「甲申」、「甲戌」

「乙丑」、「乙卯」、「乙巳」、「乙未」、「乙酉」、「乙亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「戊子」、「戊午」

⑥争いに注意(年・月・日): 「甲午」、「丙午」、「壬午」、「庚午」

⑦天中殺: 子丑天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*12月7日(火)/己丑

*六輝:「友引」/大雪

総合運(年・月・日):

「乙酉」、「丁酉」、「己酉」、「辛酉」、「癸酉」

「乙巳」、「丁巳」、「己巳」、「辛巳」、「癸巳」

②ビジネス運(年):

「甲子」、「丙子」、「戊子」、「庚子」、「壬子」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「甲子」、「甲寅」、「甲辰」、「甲午」、「甲申」、「甲戌」

④金運(日):

「甲子」、「甲寅」、「甲辰」、「甲午」、「甲申」、「甲戌」

「乙丑」、「乙卯」、「乙巳」、「乙未」、「乙酉」、「乙亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「己丑」、「己未」

⑥争いに注意(年・月・日): 「癸未」、「乙未」、「丁未」、「辛未」

⑦天中殺: 子丑天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*12月8日(水)/庚寅

*六輝:「先負」/不成就日

①総合運(年・月・日):

「甲午」、「丙午」、「戊午」、「庚午」、「壬午」

「甲戌」、「丙戌」、「戊戌」、「庚戌」、「壬戌」

②ビジネス運(年):

「乙亥」、「丁亥」、「己亥」、「辛亥」、「癸亥」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「乙丑」、「乙卯」、「乙巳」、「乙未」、「乙酉」、「乙亥」

④金運(日):

「丙子」、「丙寅」、「丙辰」、「丙午」、「丙申」、「丙戌」

「丁丑」、「丁卯」、「丁巳」、「丁未」、「丁酉」、「丁亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「庚寅」、「庚申」

⑥争いに注意(年・月・日): 「甲申」、「丙申」、「戊申」、「壬申」

⑦天中殺: 寅卯天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*12月9日(木)/辛卯

*六輝:「仏滅」

総合運(年・月・日):

「乙亥」、「丁亥」、「己亥」、「辛亥」、「癸亥」

「乙未」、「丁未」、「己未」、「辛未」、「癸未」

②ビジネス運(年):

「甲戌」、「丙戌」、「戊戌」、「庚戌」、「壬戌」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「丙子」、「丙寅」、「丙辰」、「丙午」、「丙申」、「丙戌」

④金運(日):

「丙子」、「丙寅」、「丙辰」、「丙午」、「丙申」、「丙戌」

「丁丑」、「丁卯」、「丁巳」、「丁未」、「丁酉」、「丁亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「辛卯」、「辛酉」

⑥争いに注意(年・月・日): 「乙酉」、「癸酉」、「丁酉」、「己酉」

⑦天中殺: 寅卯天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*12月10日(金)/壬辰

*六輝:「大安」

①総合運(年・月・日):

「甲申」、「丙申」、「戊申」、「庚申」、「壬申」

「甲子」、「丙子」、「戊子」、「庚子」、「壬子」

②ビジネス運(年):

「乙酉」、「丁酉」、「己酉」、「辛酉」、「癸酉」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「丁丑」、「丁卯」、「丁巳」、「丁未」、「丁酉」、「丁亥」

④金運(日):

「戊子」、「戊寅」、「戊辰」、「戊午」、「戊申」、「戊戌」

「己丑」、「己卯」、「己巳」、「己未」、「己酉」、「己亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「壬辰」、「壬戌」

⑥争いに注意(年・月・日): 「甲戌」、「戊戌」、「丙戌」、「庚戌」

⑦天中殺: 辰巳天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*12月11日(土)/癸巳

*六輝:「赤口」

総合運(年・月・日):

「乙丑」、「丁丑」、「己丑」、「辛丑」、「癸丑」

「乙酉」、「丁酉」、「己酉」、「辛酉」、「癸酉」

②ビジネス運(年):

「甲申」、「丙申」、「戊申」、「庚申」、「壬申」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「戊子」、「戊寅」、「戊辰」、「戊午」、「戊申」、「戊戌」

④金運(日):

「戊子」、「戊寅」、「戊辰」、「戊午」、「戊申」、「戊戌」

「己丑」、「己卯」、「己巳」、「己未」、「己酉」、「己亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「癸巳」、「癸亥」

⑥争いに注意(年・月・日): 「乙亥」、「己亥」、「丁亥」、「辛亥」

⑦天中殺: 辰巳天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*12月12日(日)/甲午

*六輝:「先勝」

①総合運(年・月・日):

「甲寅」、「丙寅」、「戊寅」、「庚寅」、「壬寅」

「甲戌」、「丙戌」、「戊戌」、「庚戌」、「壬戌」

②ビジネス運(年):

「乙未」、「丁未」、「己未」、「辛未」、「癸未」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「己丑」、「己卯」、「己巳」、「己未」、「己酉」、「己亥」

④金運(日):

「庚子」、「庚寅」、「庚辰」、「庚午」、「庚申」、「庚戌」

「辛丑」、「辛卯」、「辛巳」、「辛未」、「辛酉」、「辛亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「甲午」、「甲子」

⑥争いに注意(年・月・日): 「丙子」、「戊子」、「壬子」、「庚子」

⑦天中殺: 午未天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

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タイトルの最後に「*」は、「戯言記事」

タイトルの最後の「*写」は、「写真」

 

 

女子プロゴルファー

14人が獲得賞金1億円越え

 

毎年12月になると、プロ野球選手の契約更改が話題になりますが、選手にとっては減俸かアップか気になるところですが、一部の選手には早々とリストラの嵐に巻き込まれ、好きな野球が出来なくなる選手もいるようです。

 

プロ選手は「結果が全て」の世界ですから、結果が出せなければ自然淘汰はやむを得ないかも知れませんが、結果も実力のうちですから、負け犬はさっさと引き下がらなければなりません。

 

一方ではつい先日まで、女子プロゴルファーの「賞金女王」争いが熱を帯びていましたが、猛追していた古江さんが最後の試合でずっこけて、稲見萌寧選手に軍配があがりましたが、それにしても今年のゴルフ界を盛り上げてくれたのは、このお二人でした。

 

コロナ禍の開催で、2020,2021年の合計賞金額とは言え、変則試合数のなかで何と14人が獲得賞金額が1億円越えを果たしていたのには驚きました。

 

このうちまだ20歳そこそこのお嬢さんたちが大部分を占め、来年以降も楽しみになってきましたが、すっかり男子プロが霞んでしまうほどの活躍を見せてくれました。

 

女子プロの中には150cmそこそこの選手も見られますが、あの小さな身体でロングドライブしたり、至近距離のアプローチも正確にピンを捉えるショットは見事としか言いようがありません。

 

現在の若い女子プロの人たちは、7~8歳頃からクラブを握り早ければ中学生、高校生でジュニア部門への大会参加が可能ですから、力をつければプロ競技にもアマチュアとして参加しています。

 

なかにはプロ顔負けのアマチュアもいて、その代表格が古江彩佳さん。つい前年までアマチュアで活躍していましたが、今年はルーキーにも拘わらず、いきなり賞金女王争いを演じるとは驚きです。

 

そこでこの14人の今年の獲得賞金が気になって、調べていると次の通りです。

 

①稲見 萌寧/¥255,192,049/優勝9/45試合

②古江 彩佳/¥246,743,575/6/46

③小祝さくら/¥200,423,583/5/52

④西郷 真央/¥178,997,891/0/50

⑤西村 優菜/¥175,257,855/4/51

 

⑥申 ジエ(韓国)/¥130,969,269/4/33

⑦勝 みなみ/¥127,986,540/2/47

⑧原 英梨花/¥125,587,582/3/44

⑨菊地絵理香/¥117,833,334/1/46

⑩上田 桃子/¥113,146,872/1/42

 

⑪高橋 彩華/¥108,848,310/0/50

⑫大里 桃子/¥105,132,686/1/51

⑬山下美夢有/¥104,563,214/1/49

⑭渡辺 彩香/¥102,233,748/1/48

*****

50位/有村 智恵/¥32,011,751/0/46

100位/西山ゆかり/¥7,808,795/0/27

150位/篠崎 愛/¥1,106,250/0/4

 

賞金の2億円越えも3人いて、その内の稲見さんと古江さんの賞金女王争いは2億5000万円前後のハイレベルの戦いですから、そのプレッシャーの中でも平然と競技を続けるお二人は、以外にも淡々とプレーを続けていました。

 

私が敢えてこのデータを持ち出したのは、他でもなく確かに稲見さん、古江さんの賞金女王争いも評価していますが、4位の西郷さんと11位の高橋さんの無冠でありながら、1億円越えを果たしていることです。

 

競馬界でも「無冠の名馬」と言われ、優勝はなくとも毎回上位に入り2着、3着を繰り返しながら故障もなく走り続ける馬を称えるフレーズですが、お二人とも50試合に出場していながら、毎回のようにベスト10入りしながら、優勝を逸していることです。

 

ゴルフの内容はともかく、試合を重ねる度に上位に食い込み時には優勝争いしても、詰めの段階で負けたとか、際どい差で優勝を逃していたに過ぎません。

 

お二人は実力は充分ですが、勝負所で相手の力が上だったに過ぎませんが、何れ近い将来には、優勝争いで勝てるようになるはずです。

ゴルフ界では「名馬」とは言えませんが、「名姫」の称号を与えたいと思いますね。

 

*****

 

 

暮らしと算命学*

「陰陽五行による自画像」

 

今年の秋は、何故か「山の紅葉」に惹き付けられている感じです。

そのキッカケは、何気なくつけたテレビから映し出された穂高の「紅葉に染まった涸沢カール」が、私の目に焼き付いてしまったのです。

 

思わず、「きれいだ~~」としか言いようがありませんでしたが。

以後はどうにも止まらなくなって、トレッキングや山番組を徹底して録画して、毎夜寝る前に映像を流していました。

 

春先から秋口にかけて、運動不足から不眠症に悩まされ、睡眠薬に頼ることも考えていましたが、山の風景をバックに流れる心地よいBGMを子守歌代わりに布団に入ると、いつの間にか深い眠りに誘われて、そのまま夜中までグッスリと・・・。

 

確かに数時間後にテレビから「ジージー」と呼び起こされて、慌ててスイッチを切るのですが、時には別の番組を流しながら、またもや深い眠りについたりします。

 

山のシルエットや、雲海の先から神々しい日の出の空の鮮やかな色、その雲海の上から山の頂が紅く染まっていく光景を見ていると、この世のものとは思えない感動に浸っていました。

 

山の稜線のトレッキングでは、黄色、オレンジ、赤や緑のそれぞれのグラデーションが織りなす「天空の庭園」も、自然が作り出す芸術的な色彩は、人の手で描き表すことは難しいかも知れません。

 

偶然見つけた道端のナナカマド、先の方はまだグリーン色。

 

紅く染まるナナカマドや黄色のダテカンバ、緑のハイマツ、赤い葉のチングルマなど、色とりどりに染まった葉は、まるで花が咲いているような感じです。

 

「山女日記」のドラマで主役を演じた、工藤夕貴さんの女性ガイドもぴったりで、こんな素敵なガイドさんと登山できるのなら、ぜひ高い山にも挑戦してみたいと思いますが、残念ながらそんな体力はありません。

 

最近は空撮用に手軽なドローンも参加して、まるで鳥の目線のような映像も見ることができ、岩をよじ登ってその中腹からドローンを飛ばすなど、以前に見られなかった映像も見ることができました。

 

その裏側では命がけの撮影隊のご苦労が伺えますが、僅か数分間の映像ですが、心に迫り来る迫力を感じていました。

 

それにしても山に入るには重装備で、重いリュックを背負いながら歩く姿は、まるで修行僧以上のハードな感じがしますが、殆ど画面には登場しない、裏方さんのご苦労があってこそ目にできる光景です。

 

 

*自然のイメージで自画像を

この自然豊かな光景を眺めていて思い出したのは、算命学での課題として出された「陰陽五行の自画像」でした。

 

自己の命式に所有する陰陽五行をベースとしての自画像制作は、鏡に映る自分の姿ではなく、あくまで自分を象徴する自画像ですから、保有する十干が全て対象になります。

 

年干支、月干支、日干支の3柱が基本ですが蔵干も含めても、人により片寄った五行で描き表さなくてはなりませんが、それもその人の個性ですから仕方ありません。

 

この自画像を制作していると、意外にも自分の姿が見えてきたり、普段は気付かなかった一面を発見したり、自己のポテンシャルにも気付くなど、余計な面も見えてくるから不思議な感じです。

 

主に3柱を中心に描きますが、そこに「大運」を参加させ4柱で捉えると、10年単位の自分が表現されます。

幼少期の自分の自画像、壮年期の自画像、晩年期の自画像がそれぞれ違った自分が表現されることになります。

 

幼年期=初旬、2旬

壮年期=3旬~5旬

晩年期=6旬~8旬

*大運(蔵干も含む)期間は、その期間分の五行を加えてみましょう。

 

算命学では、陰陽五行にも色彩が定義されており、木性(ブルー・グリーン)、火性(レッド・ピンク・オレンジ)、土性(イエロー)、金性(ホワイト系)、水性(グレー・ブラック)と、さらに陰陽で区分けされています。

 

自然界は春の桜から始まり、やがて緑一色に覆われた夏を迎え、秋になると、葉は黄色やオレンジに染まり、やがて赤になり葉を落として、冬を迎えるサイクルですが、秋の紅葉には全ての色が参加してその年を締めくくります。

 

*自然界と色彩

木性(陽・大樹)=ブルー・グリーン

木星(陰・草花)=ライトブルー・ライトグリーン

火性(陽・太陽)=レッド

火性(陰・灯火)=オレンジ・ピンク

土性(陽・山)=イエロー

土星(陰・大地)=クリーム

金性(陽・岩石)=ホワイト

金性(陰・宝石)=アイボリー

水性(陽・大海)=ブラック

水性(陰・雨水)=グレー

 

 

紅葉の季節と言っても、黄色やオレンジ、赤のグラデーションだけでは、イマイチ美は感じられませんが、そこにグリーンの木や空や水のブルー、白い雲や岩肌が参加してこそ、立体感や一体感が生まれ、カラフルな色彩が心地よい雰囲気と共に目にせまってきます。

 

自然が作り出す秋の紅葉の美しさは、晩年に差し掛かる人生そのものを感じますが、山は毎年のように繰り返しています。

 

人生も同じように60歳を迎えたところで繰り返してくれれば、ここまで長生きしなくても何回も青春を味わい、自然と同じような終盤を迎えられたら、どんなに楽しいだろうかと考えてしまいます。


 

*例題と共に自画像を描いてみましょう

(注:特定した人物を対象としたものではありません)

 

年干支=庚 寅(戊丙甲)

月干支=丁 巳(戊庚丙)

日干支=壬 午(己丁)

 

*所有する質と色

甲(陽・大樹)=ブルー・グリーン

丙(陽・太陽)=レッド

丁(陰・灯火)=オレンジ・ピンク・月

戊(陽・山)=イエロー

己(陰・大地)=クリーム

庚(陽・岩石)=ホワイト

壬(陽・大海)=ブラック

 

例題の人物のイメージは、①よく晴れた日、②高い山が見える、③海が見える、④大きな木、⑤芝生と平地、⑥岩や、白い建物、⑦バーベキューや焚き火

 

あとは①~⑦をどう配置するかですが、③の海は湖でも可ですから、湖畔をイメージしても良いかもしれません。

 

なお、庚、戊、丙、丁は複数ありますから、もう一つの丙は温泉や噴火も同じ火性ですから、二つ目の山は活火山のように、所々に白い噴煙を入れると激しいイメージが出て、面白いかも知れません。

 

例題のイメージは「湖畔の宿」とか「サマー・キャンプ」など、優雅なイメージが連想されますね。

 

また、色彩だけで表現する場合は、高山植物を散りばめた天空の庭園や、高所の草紅葉(くさもみじ)の湿原と池塘(ちとう)を随所に配置するのも「壬」の質です。

 

山を綺麗に見せたいときは、稜線に流れる白い滝雲を登場させてもいいし、稜線の日の出や茜色に染まる夕陽も、自身のイメージアップや個性的な一部として取り込んでみてください。

 

 

*花で表現する場合

ここで、皆さんに面白そうな本をご紹介したいと思います。

「鑑定士養成講座」を、5年前から始めておりますが、その第1期生だった加藤 佳さんが、この度算命学に関連した小冊子を出版されました。

 

加藤さんの算命学に対する熱意は半端ではなく、並々ならぬ努力と信念で、合計50項目を1年間のロングランでしたが、激論を交わしながらも、マンツーマンの和気藹々と楽しい雰囲気の講習でした。

 

修了後は鑑定や教室で、算命学の講師もされていますが、現在はコロナ禍で中断中の合間に制作されたようです。

 

この本は私に出版記念としてプレゼントされましたが、内容は「60個の干支」を花に託して、そのイメージを表現したそうですから、どなたにも分かりやすく、ユニークな内容となっております。

 

こうして算命学をベースにした、新たな発想で冊子を作成できたことは喜ばしいことで、同時に私も誇らしく思いますが、難しく奥の深い算命学の印刷物やプログラムは、内容をしっかりと理解していなければ、形にすることはできません。

 

今後はこの冊子がキッカケとなり、新たな方向性や新たな気付きが生まれ、さらに飛躍した自分の道しるべとなるでしょうが、迷ったり悩める人を一人でも多く救いの手を差し伸べて欲しいと思います。

 

私もこのような将来有望な素晴らしい生徒さんに巡り会えたことを、誇らしい思いとともに、今後とも益々の精進を期待しております。

この場をお借りして、ありがとうございました。

 

 

*因みに私の対象とする花は

年干支=バラ

月干支=シクラメン

日干支=レモン

大運=ラベンダー

(さらに大運の干支を加えると、その期間のイメージが掴めます)

 

ラベンダーは、今年から新たな大運に入っておりますが、色は紫色ですから、数少ない花には違いありませんが、それでも紫や青の花には敏感に反応しているようですから、これからの10年間は「紫色」がポイントになるかも知れません。

 

 バラ

 シクラメン

レモンがなくて、夏みかんを代用??

 夏みかん(代用)

 サルビア(代用)

 

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暦 in Life

~自分の運の天気予報~

加藤 佳著

 

 

*参考文献(六十花甲子)

01甲子 11甲戌 21甲申 31甲午 41甲辰 51甲寅

02乙丑 12乙亥 22乙酉 32乙未 42乙巳 52乙卯

03丙寅 13丙子 23丙戌 33丙申 43丙午 53丙辰

04丁卯 14丁丑 24丁亥 34丁酉 44丁未 54丁巳

05戊辰 15戊寅 25戊子 35戊戌 45戊申 55戊午

06己巳 16己卯 26己丑 36己亥 46己酉 56己未

07庚午 17庚辰 27庚寅 37庚子 47庚戌 57庚申

08辛未 18辛巳 28辛卯 38辛丑 48辛亥 58辛酉

09壬申 19壬午 29壬辰 39壬寅 49壬子 59壬戌

10癸酉 20癸未 30癸巳 40癸卯 50癸丑 60癸亥

 

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西方天中殺の運命的な条件*

「戌亥天中殺」

 

日干支から導き出される「戌亥西方天中殺」とは、干支番号01~10番の干支が該当します。

01甲子、02乙丑、03丙寅、04丁卯、05戊辰
06己巳、07庚午、08辛未、09壬申、10癸酉

*戌亥天中殺の条件
①初代運
心の軸に位置する戌亥天中殺は、辰巳天中殺と共に「新しい家系を作り出す役目」の条件が与えられています。
 

別名「家系のはみ出し者」と言われていますが、言葉を変えれば自分が初代となり、新しい家系の流れを築かなければならない人とも言えるのです。

従って、脈々と続いてきた「生家の流れ」の中に留まれば、過去に築かれた家系の恩恵との戦いになり、強い蔭気が発生してきます。

②中央の欠落
中央とは正に「現在」であり、時間で言えば「瞬間」です。また自身の心を支えている「心の柱」の部分と解釈しなければなりません。
それらの現象が全て希薄な状態であり「無」になっているのです。

 



③天頂傾斜
心の軸の「現在」が天中殺現象となれば、必然的に反対方向の「天頂」へと傾斜していきます。天頂とは「自分の心」であり、そこに救いを求めていくのです。

 



常にハングリー精神を忘れず、現状への満足感や充実感を得ようとしても、戌亥天中殺の条件には入っていないのです。
6種類の天中殺の中で、「心の支え」が最も少ないのが、この戌亥天中殺です。

 

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「戌亥天中殺」の条件

 

戌亥天中殺は立体五行説の中では「中央」の場所に位置する天中殺です。
中央とは「家系の流れ」であり、時間で言えば「現在」という瞬間です。
また、人間の心を支えている場所でもあり「心の柱」でもあります。

誰にでも両親がいて、祖父母がいて、家系の流れを受けていない人は皆無ですが、血の流れは時間的なものであり、空間的な血の流れは家系のカラーや家柄でもあります。また祖先が遺してくれた様々な恩恵でもあります。

それらのものが「無」となっており、「戌亥天中殺」の人には先祖の恩徳が最も少ないと言える状態です。

家柄や先祖が遺した遺産に頼らず、「自分一代」の新しい世界を形成する運命であり、このような気が運命の原因となり、家系のはみ出し者的な状態を作り出すのです。

これは神が与えた運命の条件であり、その条件を満たし得る人生を歩んでいけば、所有している全エネルギーの燃焼が得られるのです。

戌亥天中殺は、自己の本質と家系の流れとの力関係がポイントで、家柄に縛られ先祖の恩恵が自身に強くのしかかれば、その時に運命は大きく崩されるのです。

中央の位置は自己の心を支える柱であり、常に現状に対する満足感が薄いという条件が加わります。
自己の人生が端から見て幸運に映ったとしても、そこに安住し完全な満足を得たときに、自己の運勢が静止するとも言えます。

結果的に満足するのは良しとして、進んでいく現状やその瞬間においては、常にハングリーでなければなりません。
心の支えが最も少ない天中殺ですから、現状への満足や充実感は戌亥天中殺の人の条件には入っていないのです。

心を支えるものがないからこそ、常に心の修練を積む必要がありますが、戌亥天中殺は高い次元の心を有する人と、有しない人との差が実に大きい天中殺とも言えるでしょう。

 

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西方天中殺の運命的な条件*

「申酉天中殺」

 

日干支から導き出される「申酉西方天中殺」とは、干支番号11~20番の干支が該当します。

11甲戌、12乙亥、13丙子、14丁丑、15戊寅
16己卯、17庚辰、18辛巳、19壬午、20癸未

*申酉天中殺
①2代運
申酉天中殺は、基本的に親の跡を継ぐことができます。しかし生年天中殺や生月天中殺など申酉宿命天中殺を保有している人は、親の跡を継ぐことはできません。

申酉天中殺は働き方や社会的な立場では「初代的」であったとしても、精神世界においては「二代目」的な要素があり、常に、先祖、両親の存在を大切に考えます。

②西方の欠落
「西方の欠落」とは、西方は家庭であり、人物で言えば配偶者や補佐役の場所ですが、その西方が「無」となる運命の条件が与えられているのです。

 



配偶者運や補佐役運が悪いという表現になりますが、算命学における配偶者の定義を把握していないと、誤解を招く恐れがありますのでご注意下さい。

③東方傾斜
西方の欠落は、必然的に現実の未来である東方へと傾斜していきます。
つまり西方に関する諸々の現象を持ち合わせていないわけで、西方の現象とは家庭であり、配偶者であり、闘争の世界です。



しかし申酉天中殺は、それらが全て欠落する訳ですから、安住や安息もない代わりに闘争や闘いも生まれなくなります。ひたすら東方へと前進していく姿となるでしょう。

 

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申酉天中殺の条件

 

申酉西方天中殺は立体五行説の中では「西方」に位置していますが、西方は補佐役や配偶者の場所です。この「西方が無」の状態にあることが与えられた運命の条件になります。

決して単純な条件ではなく、算命学における「配偶者の定義」を把握していないと大変な誤解になってしまいます。


配偶者とは結婚相手には相違ありませんが、現代人のように夫も働き、妻も働く男女同権のもとで成り立つ夫婦は、算命学上では結婚とは言えないのです。

このような姿の夫婦を算命学的に言えば「人生の同志」であり、「夫婦の形をした同志」と見なしています。

算命学での「真の夫婦」とは、夫が人生の目的に進み、妻は夫の人生目的に合わせて協力するという考え方です。つまり同志と夫婦の違いは、人生の目的により異なりが発生するのです。

現代人の考え方からすれば「封建的」と思われるかも知れませんが、本来の結婚とは「他人のために生きる」ものであり、配偶者や子供たちのため、そして自分のためでもあるのです。

このように、人のために生きるが故に、真の愛情を必要とするのが結婚であり、人生の途中において夫なり妻が、自己のみを生かしたくなったら結婚の形はそこで終了となります。

しかし、もっと大きな愛情があれば、相手が真の生き方に気付くまで何年かかろうとも、目覚めるまで待っていてあげることができるでしょう。

算命学で言う配偶者とは、このような思考構造により論じられ、配偶者の場所である「西方天中殺」では、結婚運が悪いとの解釈はできません。

対して、夫婦間において友人関係、同志関係により保たれる場合には、精神的にも経済的にも夫に頼るという妻になりきれず、夫は妻を家事のみに従事させ、全面的に自分に従わせることができない一面を所有しているのです。

この場合夫の力量不足ではなく、社会的な地位や経済力は別問題で、夫のみを見つめて生活できる女性に縁が薄いと言えるのです。

申酉天中殺は「のんびりとした家庭的安住の少ない運命を持つ」と同時に、結婚に際しては同志夫婦、友人夫婦になりやすく、運命的にはその方が自然となるのです。

また、補佐役の欠如とは、仕事などにおいて部下と自分をつなぐ補佐の縁が薄く、そのために常に自分が中心となって衆を率いたり、補佐役に任せてのんびり過ごすこともできず、常に自身が中心となって振る舞うのです。

人間から安息や休息を取り除けば、行動面では派手で、華やかな面が現れてきます。西方の陰地、東方の陽地のバランスにおいて陰が欠ければ、現実的な未来である東方の陽地へと傾斜する人生となるのは当然です。

運命の構造が、補佐的な役割を担う人物が、近寄りがたいムードを自ら作り出しているとも言えるでしょう。

 

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週間運気予報*

「11月29日~12月5日」

 

内容は干支が対象です。

見方は項目により(年)(月)(日)と表示の場合は、

年=年干支、月=月干支、日=日干支を対象とします。

 

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*11月29日(月)/辛巳

*六輝:「仏滅」

総合運(年・月・日):

「乙酉」、「丁酉」、「己酉」、「辛酉」、「癸酉」

「乙丑」、「丁丑」、「己丑」、「辛丑」、「癸丑」

②ビジネス運(年):

「甲申」、「丙申」、「戊申」、「庚申」、「壬申」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「丙子」、「丙寅」、「丙辰」、「丙午」、「丙申」、「丙戌」

④金運(日):

「丙子」、「丙寅」、「丙辰」、「丙午」、「丙申」、「丙戌」

「丁丑」、「丁卯」、「丁巳」、「丁未」、「丁酉」、「丁亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「辛巳」、「辛亥」

⑥争いに注意(年・月・日): 「癸亥」、「乙亥」、「丁亥」、「己亥」

⑦天中殺: 辰巳天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*11月30日(火)/壬午

*六輝:「大安」

①総合運(年・月・日):

「甲寅」、「丙寅」、「戊寅」、「庚寅」、「壬寅」

「甲戌」、「丙戌」、「戊戌」、「庚戌」、「壬戌」

②ビジネス運(年):

「乙未」、「丁未」、「己未」、「辛未」、「癸未」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「丁丑」、「丁卯」、「丁巳」、「丁未」、「丁酉」、「丁亥」

④金運(日):

「戊子」、「戊寅」、「戊辰」、「戊午」、「戊申」、「戊戌」

「己丑」、「己卯」、「己巳」、「己未」、「己酉」、「己亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「壬午」、「壬子」

⑥争いに注意(年・月・日): 「甲子」、「丙子」、「戊子」、「庚子」

⑦天中殺: 午未天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*12月1日(水)/癸未

*六輝:「赤口」

総合運(年・月・日):

「乙亥」、「丁亥」、「己亥」、「辛亥」、「癸亥」

「乙卯」、「丁卯」、「己卯」、「辛卯」、「癸卯」

②ビジネス運(年):

「甲午」、「丙午」、「戊午」、「庚午」、「壬午」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「戊子」、「戊寅」、「戊辰」、「戊午」、「戊申」、「戊戌」

④金運(日):

「戊子」、「戊寅」、「戊辰」、「戊午」、「戊申」、「戊戌」

「己丑」、「己卯」、「己巳」、「己未」、「己酉」、「己亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「癸未」、「癸丑」

⑥争いに注意(年・月・日): 「乙丑」、「辛丑」、「丁丑」、「己丑」

⑦天中殺: 午未天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*12月2日(木)/甲申

*六輝:「先勝」/不成就日

①総合運(年・月・日):

「甲辰」、「丙辰」、「戊辰」、「庚辰」、「壬辰」

「甲子」、「丙子」、「戊子」、「庚子」、「壬子」

②ビジネス運(年):

「乙巳」、「丁巳」、「己巳」、「辛巳」、「癸巳」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「己丑」、「己卯」、「己巳」、「己未」、「己酉」、「己亥」

④金運(日):

「庚子」、「庚寅」、「庚辰」、「庚午」、「庚申」、「庚戌」

「辛丑」、「辛卯」、「辛巳」、「辛未」、「辛酉」、「辛亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「甲申」、「甲寅」

⑥争いに注意(年・月・日): 「壬寅」、「戊寅」、「丙寅」、「庚寅」

⑦天中殺: 申酉天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*12月3日(金)/乙酉

*六輝:「友引」/一粒万倍日

総合運(年・月・日):

「乙丑」、「丁丑」、「己丑」、「辛丑」、「癸丑」

「乙巳」、「丁巳」、「己巳」、「辛巳」、「癸巳」

②ビジネス運(年):

「甲辰」、「丙辰」、「戊辰」、「庚辰」、「壬辰」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「庚子」、「庚寅」、「庚辰」、「庚午」、「庚申」、「庚戌」

④金運(日):

「庚子」、「庚寅」、「庚辰」、「庚午」、「庚申」、「庚戌」

「辛丑」、「辛卯」、「辛巳」、「辛未」、「辛酉」、「辛亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「乙酉」、「乙卯」

⑥争いに注意(年・月・日): 「癸卯」、「己卯」、「丁卯」、「辛卯」

⑦天中殺: 申酉天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*12月4日(土)/丙戌

*六輝:「大安」

①総合運(年・月・日):

「甲寅」、「丙寅」、「戊寅」、「庚寅」、「壬寅」

「甲午」、「丙午」、「戊午」、「庚午」、「壬午」

②ビジネス運(年):

「乙卯」、「丁卯」、「己卯」、「辛卯」、「癸卯」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「辛丑」、「辛卯」、「辛巳」、「辛未」、「辛酉」、「辛亥」

④金運(日):

「壬子」、「壬寅」、「壬辰」、「壬午」、「壬申」、「壬戌」

「癸丑」、「癸卯」、「癸巳」、「癸未」、「癸酉」、「癸亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「丙戌」、「丙辰」

⑥争いに注意(年・月・日): 「甲辰」、「戊辰」、「壬辰」、「庚辰」

⑦天中殺: 戌亥天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*12月5日(日)/丁亥

*六輝:「赤口」

総合運(年・月・日):

「乙卯」、「丁卯」、「己卯」、「辛卯」、「癸卯」

「乙未」、「丁未」、「己未」、「辛未」、「癸未」

②ビジネス運(年):

「甲寅」、「丙寅」、「戊寅」、「庚寅」、「壬寅」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「壬子」、「壬寅」、「壬辰」、「壬午」、「壬申」、「壬戌」

④金運(日):

「壬子」、「壬寅」、「壬辰」、「壬午」、「壬申」、「壬戌」

「癸丑」、「癸卯」、「癸巳」、「癸未」、「癸酉」、「癸亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「丁亥」、「丁巳」

⑥争いに注意(年・月・日): 「癸巳」、「乙巳」、「己巳」、「辛巳」

⑦天中殺: 戌亥天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

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タイトルの最後に「*」は、「戯言記事」

タイトルの最後の「*写」は、「写真」

 

 

色づき始めた横浜

 

秋の紅葉だよりが一段落するようになると、都会でもちらほらと紅く染まったモミジが見られるようになります。

 

横浜では銀杏並木が綺麗ですが、その半分近くが葉を落とす中で、オレンジ色に染まった葉が黄金色に輝いています。

 

歩道に溜まった落ち葉を踏みしめながら、銀杏並木の輝きを撮影していますが、銀杏が輝けば今年も残すところ1ヶ月と、毎年同じような年末を迎えています。

 

一人また一人と今年も身近な知人や友人がいなくなると、徐々に自分の番が近づいてきます。

今年は2回救急車に乗せて貰いましたが、最初は1週間の入院ですみましたが、2度目は日帰りで事が済んで何よりでした。

 

コロナも最近は全国の感染者が100人前後と報道されていますが、完全に消滅したわけでもなく、未だに潜伏し100人の感染者が発生していることを、重く受け止めなければなりません。

 

全国の感染者が100人とすれば、感染した確率は100万分の1ですから、宝くじの1等の当選確率より低い数字ですから、余程運が悪かったのか、ついてなかったのか、気の毒としか言いようがありません。

 

南アフリカでは、新たな変異株(オミクロン株)が発生したようですから、日本も空港検疫を引き続き強化し、水際で感染を食い止めて欲しいものです。

 

また重症患者も50人前後に減少しているようですが、相変わらず大本営発表は中途半端で、入院患者が完治して退院したのか、それとも亡くなって数が減ったのかが定かではありません。

 

自粛期間が終了して、最近の中華街や山下公園も少し活気が戻ってきたようですが、子供さんから年配者まで、皆さんマスクを着用して歩いている姿を拝見すると、「勤勉な日本人」だなあと感心しています。

 

このままコロナが消滅してくれる事を願っていますが、どっこい冬場にかけて気を許せば、いつぶり返してくるか分かりません。

コロナの潜伏は不気味ですが、暫くは用心を重ねて、引き続き感染には最大限の努力をして欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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暮らしと算命学*

「晩年は自分流の楽しみを(後編)」

 

宮崎に移住して1年も経過すると、言葉の特徴や地形や町名、位置などが少しずつインプットされ、何が何処にあるのかが分かるようになると、行動計画が立てやすくなります。

 

最初の冒険は宮崎市の中心部を流れる、大淀川を遡る自転車の旅でした。1級河川の土手は両サイドは道路ですから、道に迷うようなことはありませんが、途中に「生目の森」という標識があり、そのネーミングに引きつけられるようにチャリを向けました。

 

野球のグラウンドが2面ほど見られましたが、公園のように楽しめる箇所もありましたが、主にプロ野球ソフトバンクのキャンプ場として利用されているようでした。

 

のどかな休日に河川敷を走っていると、前方からエンジのジャージが近付いてきます。あっという間にすれ違いましたが、どこかで見た顔だなと思ったら、何と「東国原知事さん」でした。

 

当時の宮崎は、彼のお陰で「どげんか」したわけで、空港や主要駅の売店で見かけた、有名な紅い見事な「マンゴー」が1個3000円で販売していましたが、一体どんな人が食べるのだろうと、疑問すら抱いていました。

 

その僅か3ヶ月後には、東京の有名な果物屋さんで1個1万円の値が付いたそうですから、これまた驚きでしたね。

 

こうして、あちこちと転々としている内に、「神話」に関する神社に遭遇するようになりました。

 

宮崎県北部の高千穂には、「天孫降臨」に関する「高千穂神社」や河原には「天岩戸の洞窟」が見られ、その前には無数の石を積み上げた石積みがあり、異様な光景がせまってきました。

 

宮崎神宮には、初代天皇の「神武天皇」が祀られており、駅前には「日向神話」の案内や、ニニギノミコト、コノハナサクヤヒメ、海幸彦、山幸彦の伝説に興味がわいてきました。

 

オニギリノミコト、コノハナサクヤヒメ、ウミサチ、ヤマサチと並ぶと、次の瞬間には「見てはなりませぬ」というフレーズが頭をかすめます。

 

天孫降臨の「高千穂神社」、「宮崎神宮」、「青島神社」、「鵜戸神宮」には何度もお参りしましたが、その都度新鮮な気持ちで神話に登場する人物の物語をイメージしていました。

 

島を取り巻く青島神社の周辺や、その先の日南海岸には、海底が隆起して出来た、のこぎりの歯のようなギザギザした岩が海岸を占拠しており、ここでしか見られない異様な姿を見せております。

 

むき出した一つ一つの岩には、無数の穴が空いており、恐らく貝のような海の生物が住んでいたかのような跡形です。

 

*そうだ、「奈良漬けを作ってみよう」

こうして「神話の里」を転々としている内に、閃いたのは「五色」、「五味」を軸に「神話漬」って面白いかも・・・。

 

海の幸や山の幸を漬け物にして、かんぴょうや海苔巻きでお寿司や漬け物を連想していましたが、浅漬けすら経験のない私に出来るだろうか、難しそうだけどその気になれば晩年の目標には面白そう。

 

いきなり神話漬けより、その前に甘辛の「奈良漬け」にでもチャレンジして見ようと思い、広島から遊びに来た友人に「白瓜」の話をしたら、うん「俺が作ってやるよ」との快諾を得ました。

 

奈良漬けだって作るのは初めてですから、ネットで製法をメモし、レシピに沿ってチャレンジです。

 

白瓜は夏の暑い時期ですから、製法温度を20℃にキープするのは大変ですから冷蔵庫を活用しますが、それまでの行程で水分と塩分を取り替える作業で、瓜を腐らせないように注意しなければなりません。

 

材料としては白瓜、酒粕、砂糖、粗塩を調達し、さらに味付け用にニンニクや蜂蜜、唐辛子を添えて、冷蔵庫で3ヶ月漬け込みました。

 

9月の中旬に冷蔵庫で熟成を始め、正月辺りから食べられればいいなと、12月の中旬に、試食用の一部を取り出し、初めての味見です。

 

少し黒みがかった茶褐色の奈良漬けには、今一歩と言った色具合でしたが味はほぼ予定通りで、ニンニクと少し甘くしていましたから、甘辛のバランスも程よい仕上がりです。

 

*本場の奈良漬けに味は酷似していた

奈良漬けは正月明け頃がベストのタイミングですが、少し早めに瓜を頂いた友人に送りましたが、「ちょっと辛かった」との評価でしたが、後で調べてみると、お土産用と地元での業務用の奈良漬けの味には、違いがあることが分かったのです。

 

その年のクリスマスには、2泊3日の大阪での鑑定が入っていましたから、鑑定が終了した翌日に奈良の大仏様にお参りしました。

その時の昼食で、お店にリクエストして「本場の奈良漬け」を出して欲しいとおねだりし、試食してみると、作った味と殆ど変わりません。

 

思わず、ヤッターマンでしたが、重厚な味は作った味に酷似していましたから、お店のおかみさんに、この奈良漬けは業務用ですかと訊ねたら、「そうです」との返事。

 

少し辛くなかったですか? 

と聞かれましたから、いえとても美味しかったです。と応えましたが、思わず「作った味は本場の味」と認識した次第です。

 

何故ですか? と逆に質問すると、

地元ではお土産用の奈良漬けは、すこし辛さを抑えてあるんです。

と教えてくれました。

 

本場の奈良漬けは確かに「黒光り」しているような色ですから、まるで味噌漬けを食べている感じです。しかし酒粕が効いていますから、奈良漬けには違いありません。

 

*不在の24日の深夜には、地元でテレビ放映

この年の12月中旬には、地元テレビ局の「来年の運勢ランキング」の取材を受け、放映は24日のクリスマスイブです、放映を楽しみにしていてください。

 

ところが当日は大阪出張の予定が入っていましたから、地元で拝見することは出来ませんでしたが、後でDVDを頂き放映後に確認することは出来ましたが、テレビ嫌いの私は最初で最後のテレビ出演でした。

 

その前にも東京のTBSからの出演依頼もありましたが、現在出張中と言うことでやんわりとお断りしていました。

世話になっている宮崎でしたから、協力しなければと取材に応じたのです。

 

「こんな爺さんを撮っても絵にならないよ・・・」と一度はお断りしましたが、担当に無理やり口説かれて出演することになりましたが、あんな恥ずかしい思いは今後はしたくないですね。

 

私は常に中庸で謙虚でありたいと思っていますから、何処にでもいるような「普通のおじいさん」を敢えて貫いているつもりです。

こんなイケジイですが、今後ともよろしくお願いしますね。

 

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西方天中殺の運命的な条件*

「午未天中殺」

 

日干支から導き出される「午未西方天中殺」とは、干支番号31~40番の干支が該当します。

31甲午 32乙未 33丙申 34丁酉 35戊戌
36己亥 37庚子 38辛丑 39壬寅 40癸卯

*午未天中殺
①末代運
家系のアンカーを締めくくる役目の午未天中殺は、人生の終盤においては、寂しい孤独との戦いが待ち受けています。

南方の欠落とは、子供たちがいたとしても自身が遺した有形のものは伝わらず、老後においても子供たち以外の兄弟や友人と過ごすことになり、常に孤独と闘いながら日々を過ごす「孤高の罰」は避けられません。

②南方の欠落
南方の欠落とは、子供や部下に相当しますが、内側では「子供との縁」、外側では「部下との縁」のどちらかになりやすいのです。

 



つまり、子供縁がなければ部下との縁には恵まれ、逆に部下との縁がなければ子供との縁が出てくるという、特殊な欠落なのです。しかし両方とも縁がある場合は、蔭気が発生し自身に跳ね返ってきます。

③北方傾斜
南方欠落の条件を満たした午未天中殺は、必然的に北方の精神領域へと傾斜し、年配者や知識欲となって現れてきます。



しかし欠落したところが欲望となり、その欲望を満たすための傾斜ですから、いくら知恵や知識が身についたとしても、本人は充実感や満足感もなく、淡々と繰り返す人生観となるでしょう。

 

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午未天中殺の条件

 

午未西方天中殺の特長は「南方欠落」です。
南方の欠落とは、未来を担う子供や部下に相当しますが、ここに特殊な現象があり、子供運もなく、部下運もないという状態は見られないのです。

 

特殊な現象とは、内側と外側のどちらかに片寄り、子供運がなければ目下や部下との運を所有し、子供運に恵まれると目下や部下との縁が薄くなると言う特殊なパターンです。

天中殺は時間が存在し、空間の恩恵が受けにくく、南方の空間現象が正常に作動していない状態です。もともと天中殺現象とは人間の成功、不成功など人間性の高低分野には関係なく、人生における条件の一つとして受け止めるべきものです。 

午未天中殺の人は、本能的に組織人になることを好まず、自然と自由業の世界を目指すところに特長があり、世の中に対する強い「反骨精神」を所有しているのです。

午未天中殺の人に南方の現象を与えない代わりに、反骨精神を授けているのは、欠落を補うためのエネルギーであり、それにより自身のバランスを確保しなさいと教えているのです。

そこに人間の特殊性が生まれてくるわけで、プラス面とマイナス面の両方を捉えなければならないのです。人間はどこかに欠落する部分を持つと、必ず別のもので補い、それ故に生きていけるのです。

天中殺を知ると言うことは、裏を返せばバランスの取れた生き方をするために、自己に与えられた人生の武器を知ることにもなるのです。
その武器の調達場所とは、天中殺により欠落した場所の対極に存在していることを知らなければなりません。

南方の欠落は、本能的に北方の知性の方向へと傾斜し、そこに知恵による反骨精神が生まれてきます。

しかもこの症状はエンドレスに繰り返しますから、自己の理性や知性を過信したり頼りすぎると失敗を招きます。

また、先祖の恩恵の流れが自己の代で止まり、子供たちがいても、自己の力や先祖の恩恵が伝わらず、子供たちの代から新しい家系の流れがスタートする運気を所有しているのです。

もし、自己のものを後世に伝えようとすれば実子ではなく、別の家系の流れを借用しなければなりません。

午未天中殺の役目は、家系の流れの終わりを受け持っているのです。人間の歴史は延々と続いていきますが、神は人間が気付かないところで始めと終わりを作り出しており、その終わりの役目が午未天中殺なのです。

 

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西方天中殺の運命的な条件*

「辰巳天中殺」

 

日干支から導き出される「辰巳西方天中殺」とは、干支番号31~40番の干支が該当します。

31甲午、32乙未、33丙申、34丁酉、35戊戌
36己亥、37庚子、38辛丑、39壬寅、40癸卯

*辰巳天中殺
①初代運
辰巳天中殺は生家の流れから飛び出し、新しい家系の流れを築くための初代運です。そのために成人後はなるべく早く親許を離れ自立しなければなりません。

もともと「家系のはみ出し運」とも言われており、戌亥天中殺と同じような運命形態を所有しているのです。従って生家の本流には馴染めない気質があり、自身の代で新しい家系の流れを作り出す運命なのです。

②天心の欠落
天心とは「自己の心」そのものです。辰巳天中殺は、理屈や理論で精神的な心を形成するのが難しいのです。

 



従って自分の心を表現する場合に、言葉や表情により現すことが難しく、心から感謝の念がありながら、素直に「ありがとう」と言えばそれで済みますが、言葉では形がないために、伝わりにくい状態を作り出してしまいます。
辰巳天中殺の天心の表現とは「現実的な形で伝える」のです。

③現実傾斜
辰巳天中殺の「天心」の欠落は、心の軸の現実(現在)へと傾斜していきます。

 

現実は行動やコミュニケーションの場所ですから、常に現在を意識した形の行動を得意としますが、しかし、そこはシフト先ですから、完全な行動ができたとしても、自身には満足感はありません。



従って自分の心を表現するときは、形のある物、物質的なもので自分の意思を表現していきます。これは恋愛面でも仕事面でも同じです。

 

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辰巳天中殺の条件

 

辰巳天中殺を語るときには、対軸の戌亥天中殺が登場してきますが、2つの天中殺は「心の軸」であり「天心=辰巳天中殺」と「地心=戌亥天中殺」に分けて考えれば、理解しやすいと思われます。

辰巳天中殺は、理論的に精神的な心の形成ができにくいのが特長で、心の形成はすべて体験的な事柄から行うことになります。

人生においても楽あり苦あり、幸、不幸を目の当りに見ることによって見事な心の形成を成していきます。

基本的には「天心」が欠けるために「地心」へと傾斜しますから、自分の心を表現するのに、言葉や表情により現すことが苦手なのです。

そのために現実的な行動による表現が、即その人の心であるというのが特長です。

古来より「辰巳天中殺の人から頂いた物品は真の心であり、受ける側も心して受けよ」とあるように、心の構造が、時には高価な物も軽く相手に与えることになるのです。

おもしろいもので「辰巳天中殺」の逆の現象が「戌亥天中殺」に現れることになるのです。

そのために戌亥天中殺は自己の心を形にすることができにくく、言葉によってのみ現そうとするのです。

しかし、その言葉が真の心の奥底から発するあまり、意味深長な言い回しになりますが、辰巳天中殺が高価な物を軽く人に与えるように、戌亥天中殺は深い意味や重大な事柄を、いとも簡単に表面的に軽く喋ってしまうのです。

つまり精神的な現し方になり、古来より「戌亥天中殺の言は、これ金言なり」と伝えられているのです。

「辰巳天中殺」は、すべて体験によって心ができ上がっていくために、理論より実践を重んじ、実行力のない人を軽く見たり、価値を見出せなかったりしますが、そこに辰巳天中殺独自の人生観と価値観を形成していくのです。

 

*****

 

 

週間運気予報*

「11月22日~11月28日」

 

内容は干支が対象です。

見方は項目により(年)(月)(日)と表示の場合は、

年=年干支、月=月干支、日=日干支を対象とします。

 

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*11月22日(月)/甲戌

*六輝:「先負」/小雪、一粒万倍日

①総合運(年・月・日):

「甲寅」、「丙寅」、「戊寅」、「庚寅」、「壬寅」

「甲午」、「丙午」、「戊午」、「庚午」、「壬午」

②ビジネス運(年):

「乙卯」、「丁卯」、「己卯」、「辛卯」、「癸卯」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「己丑」、「己卯」、「己巳」、「己未」、「己酉」、「己亥」

④金運(日):

「庚子」、「庚寅」、「庚辰」、「庚午」、「庚申」、「庚戌」

「辛丑」、「辛卯」、「辛巳」、「辛未」、「辛酉」、「辛亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「甲戌」、「甲辰」

⑥争いに注意(年・月・日): 「壬辰」、「丙辰」、「戊辰」、「庚辰」

⑦天中殺: 戌亥天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*11月23日(火)/乙亥

*六輝:「仏滅」/勤労感謝の日

総合運(年・月・日):

「乙未」、「丁未」、「己未」、「辛未」、「癸未」

「乙卯」、「丁卯」、「己卯」、「辛卯」、「癸卯」

②ビジネス運(年):

「甲寅」、「丙寅」、「戊寅」、「庚寅」、「壬寅」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「庚子」、「庚寅」、「庚辰」、「庚午」、「庚申」、「庚戌」

④金運(日):

「庚子」、「庚寅」、「庚辰」、「庚午」、「庚申」、「庚戌」

「辛丑」、「辛卯」、「辛巳」、「辛未」、「辛酉」、「辛亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「乙亥」、「乙巳」

⑥争いに注意(年・月・日): 「癸巳」、「辛巳」、「丁巳」、「己巳」

⑦天中殺: 戌亥天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*11月24日(水)/丙子

*六輝:「大安」/不成就日

①総合運(年・月・日):

「甲辰」、「丙辰」、「戊辰」、「庚辰」、「壬辰」

「甲申」、「丙申」、「戊申」、「庚申」、「壬申」

②ビジネス運(年):

「乙丑」、「丁丑」、「己丑」、「辛丑」、「癸丑」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「辛丑」、「辛卯」、「辛巳」、「辛未」、「辛酉」、「辛亥」

④金運(日):

「壬子」、「壬寅」、「壬辰」、「壬午」、「壬申」、「壬戌」

「癸丑」、「癸卯」、「癸巳」、「癸未」、「癸酉」、「癸亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「丙子」、「丙午」

⑥争いに注意(年・月・日): 「壬午」、「戊午」、「甲午」、「庚午」

⑦天中殺: 子丑天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*11月25日(木)/丁丑

*六輝:「赤口」

総合運(年・月・日):

「乙酉」、「丁酉」、「己酉」、「辛酉」、「癸酉」

「乙巳」、「丁巳」、「己巳」、「辛巳」、「癸巳」

②ビジネス運(年):

「甲子」、「丙子」、「戊子」、「庚子」、「壬子」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「壬子」、「壬寅」、「壬辰」、「壬午」、「壬申」、「壬戌」

④金運(日):

「壬子」、「壬寅」、「壬辰」、「壬午」、「壬申」、「壬戌」

「癸丑」、「癸卯」、「癸巳」、「癸未」、「癸酉」、「癸亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「丁丑」、「丁未」

⑥争いに注意(年・月・日): 「癸未」、「己未」、「乙未」、「辛未」

⑦天中殺: 子丑天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*11月26日(金)/戊寅

*六輝:「先勝」

①総合運(年・月・日):

「甲戌」、「丙戌」、「戊戌」、「庚戌」、「壬戌」

「甲午」、「丙午」、「戊午」、「庚午」、「壬午」

②ビジネス運(年):

「乙亥」、「丁亥」、「己亥」、「辛亥」、「癸亥」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「癸丑」、「癸卯」、「癸巳」、「癸未」、「癸酉」、「癸亥」

④金運(日):

「甲子」、「甲寅」、「甲辰」、「甲午」、「甲申」、「甲戌」

「乙丑」、「乙卯」、「乙巳」、「乙未」、「乙酉」、「乙亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「戊寅」、「戊申」

⑥争いに注意(年・月・日): 「甲申」、「丙申」、「壬申」、「庚申」

⑦天中殺: 寅卯天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*11月27日(土)/己卯

*六輝:「友引」

総合運(年・月・日):

「乙亥」、「丁亥」、「己亥」、「辛亥」、「癸亥」

「乙未」、「丁未」、「己未」、「辛未」、「癸未」

②ビジネス運(年):

「甲戌」、「丙戌」、「戊戌」、「庚戌」、「壬戌」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「甲子」、「甲寅」、「甲辰」、「甲午」、「甲申」、「甲戌」

④金運(日):

「甲子」、「甲寅」、「甲辰」、「甲午」、「甲申」、「甲戌」

「乙丑」、「乙卯」、「乙巳」、「乙未」、「乙酉」、「乙亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「己卯」、「己酉」

⑥争いに注意(年・月・日): 「癸酉」、「乙酉」、「丁酉」、「辛酉」

⑦天中殺: 寅卯天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

*11月28日(日)/庚辰

*六輝:「先負」

①総合運(年・月・日):

「甲申」、「丙申」、「戊申」、「庚申」、「壬申」

「甲子」、「丙子」、「戊子」、「庚子」、「壬子」

②ビジネス運(年):

「乙酉」、「丁酉」、「己酉」、「辛酉」、「癸酉」

③異性運(恋愛・出会い)(年・月・日):

「乙丑」、「乙卯」、「乙巳」、「乙未」、「乙酉」、「乙亥」

④金運(日):

「丙子」、「丙寅」、「丙辰」、「丙午」、「丙申」、「丙戌」

「丁丑」、「丁卯」、「丁巳」、「丁未」、「丁酉」、「丁亥」

⑤変化の日(年・月・日): 「庚辰」、「庚戌」

⑥争いに注意(年・月・日): 「甲戌」、「丙戌」、「戊戌」、「壬戌」

⑦天中殺: 辰巳天中殺

*何事にも受け身で対応しましょう。

 

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タイトルの最後に「*」は、「戯言記事」

タイトルの最後の「*写」は、「写真」

 

 

オフシーズンの秘策

V逸、借金1の迷監督が3年契約??

 

優勝を目指して大金を投じてスタートした今シーズンも、終わってみれば借金1のセリーグ3位という恥ずかしいシーズンを振り返れば、当然のように監督自ら責任をとって、辞表か禅譲が男らしい花道となるところですが、女々しくも選手に責任があり、監督は責任を取ろうとしない。

 

いくら全権監督の立場とは言え、全権だからこそ責任を取って辞退するべきだと思いますが、一度手にしたトップの座に固執すると、後々に汚点を残すことになり、チームやファンにも失望を与え、魅力のないチーム作りをこれから3年も見せられるのなら、いっそのことファンをやめたい心境です。

 

振り返れば3年前になりますが、高橋由伸監督が我慢して岡本君を育て、さあこれから4番と共にジャイアンツの進撃が始まるぞと、期待していたさなか、鳶のようにどこからともなく現れ、さっと油揚げをさらっていったのが、他ならぬその3年前にクビになった原監督だった。

 

3割、100打点という、和製長距離砲の岡本君を立派な成績で育てあげた実績は評価せず、3年契約の終わった時点で無理やり解雇。

盗塁王や首位打者はフロックでも取れますが、ホームランや打点王はそう簡単なタイトルではありません。

 

その3年前には、選手として現役にこだわる彼を無理に引退させ、次期監督は「高橋しかいない」といって、強制的に押しつけたのも何れ返り咲くための、原采配の一部だったかも知れない。

 

人を見る目がない、育てられない、責任を取らない、コーチや選手に責任を取らせる、優勝するようなチームの監督は、先ず選手の悪口やコーチに責任を押しつけず、自らが悪者になって選手を鼓舞するものですが、その辺りが監督として見えなくなると指導者とは言えません。

 

全権監督の名誉ある立場でできることは、「巨人愛」を貫いた選手の復活を期待したいですね。

 

「1年間浪人しても巨人軍に入りたい」という選手が何人いただろうか、最近では菅野投手もそうですが、浪人してまで巨人に入ったにも拘わらず、「ポスティングやFAで大リーグへ行きたい」だと。

 

最近の若い人はドライに割り切れるから、これも時代の違いと言えば仕方ありませんが、浪人してまで入ったチームにも関わらずFAで去るとは何事ですかと言いたいですね。

 

他にも元木ヘッドや過去には清原、江川、長野などがいましたが、他チームの腕白ボーズを、「このまま埋もれては可愛そう」と言って引っ張ってきたものの、思うように働けず終盤の大事なところで大ブレーキ。

 

ならば今からでも、清原君をスタッフで迎えてやって欲しいですね。

彼は野球以外にやることはないでしょうから、昔の桑田、清原のKKコンビを復活させ、新しい巨人軍のスタートにしてほしい。男気のある清原にも、やる気のあるうちに的確なポストを用意してあげれば、必ず彼は復活すると思いますよ。

 

全権監督の大義名分には充分に値すると思いますが、それくらいのことが出来なければ、即刻辞任して頂きたいと思いますね。

 

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暮らしと算命学*

「晩年は自分流の楽しみを(前編)」

 

会社に所属している方たちは、「社会保険」とセットになった「厚生年金」に入ることになりますが、自営業者やフリーになると国民健康保険と「国民年金」へと、半ば強制的に入らなければなりません。

 

私も会社勤めの期間は厚生年金に加入していましたが、そのまま継続すると掛け金も高く、国保と厚生年金ではややこしくなり、返って混乱を招きますから、独立後はそのまま国保と国民年金に加入することになりました。

 

当時の国民年金には払込期間があり、確か25年間払い込めば期間満了で以後は免除という、システムだったと記憶していましたが、いつの間にか20歳から60歳までの40年間と変更されていました。

 

また現在の掛け金に対しての「年金額」も分からず、60歳後の受給額すら教えて貰えない状況下で支払いを継続していました。

 

自営業者となって当初は収入も不安定でしたから、毎月の支払いが出来ず数ヶ月分を後でまとめて支払いしていましたが、その都度役所からの領収書が発行され、年金手帳に貼り付けていました。

 

ところが、いざ60歳になって、年金受給の申請をすると、「この期間が未納となっています」と窓口で言われ、自分としては未納期間は皆無と思っていましたから、後日領収書と照らし合わせて見ると、何と払っていた金額が全て「未納扱い」になっていたのです。

 

役所の業務には手落ちはないものと思っていましたから、窓口で支払った金額が「未納扱い」と聞いた段階で、ショックを受け、結果的に数年間の未納が発覚し、年金額も払込期間による支払いとなっています。

 

もし、あなたも国民年金に加入している場合は、払い込み途中でも本庁で支払い元帳をチェックされると良いかもしれません。

もし領収書があれば、それも持参して記入漏れがないかをチェックする必要があります。

 

どうせ貰うのは先だからと信用していると、「先のことだからこそ途中でチェックが必要」なのです。

よく考えてみて下さい、チェックを入れないと、20年も30年も先のことですから、未納が発覚した段階では既に遅いのです。

 

領収書を保管していたからこそ喧嘩できたわけで、領収書がなければ「未納です」と言われたら、そのまま引き下がることになります。

 

私のように「領収書」の期間は、本庁の元帳には入金を記帳されておらず、改めてずさんな仕事ぶりが伺えましたが、実際にはそれだけの問題ではなく、支払った年金額はどこへ消えたのでしょうか?

 

収入が安定するようになってからは、銀行から自動的に毎月引き落としていましたから問題はありませんが、数ヶ月分を役所の出張所で支払う年金の領収書は、必ず保管していなければ喧嘩にもなりません。

 

*厚生年金と国民年金の受給額の差

サラリーマン生活の友人は、厚生年金で晩年は郷里に家を建て奥さんと二人で、悠々自適の経済的にもゆとりのある生活をしていますが、国民年金で未納期間ありの私の年金では、大きな差があります。

 

1ヶ月5万円弱の支給額から、高齢者には違いありませんが、介護もされてないのに介護保険料を天引きされた金額を、2ヶ月分の後払いで支給されています。

 

支給された年金で、食べるだけなら都会でも田舎暮らしでも充分ですが、家賃や公共料金や税金を考えると、最低でも月に13万円もらえる「生活保護」の方が、リッチに暮らしていけそうです。

 

幸いのことに現在でも年金以外に収入の道がありますから、そこまで切羽詰まった暮らしではありませんが、年齢を重ねてもボケない限りは仕事を続けることは可能ですから、若い生徒さんたちと一緒に算命学を学んでいます。

 

今に思えば、厚生年金を継続していたら、もう少し年金額も多く貰えたかも知れませんが、若さゆえの失態と言わなければなりません。

 

*晩年は楽しみながら「余生を味わう」心境で

最近は都会から地方へと移住する人たちを、多く見かけるようになりましたが、テレビで紹介される度に地方の魅力が増してきました。

私も60歳過ぎに、一時宮崎へ移住する積もりで2年間過ごしたことがありますが、確かに物価は安く、月々10万円もあれば充分でした。

 

長く都会の新宿に住んでいましたから、晩年は自然の豊かな温暖の地で、温泉に浸かりながら海の側に住みたいという希望もあり、まだ体力を維持しているときに、離婚と共に移住を決意したのです。

 

この時点で算命学を朱学院で3年間学んでいましたが、実際にお客様と対面したときに、鑑定にならず赤恥をかいて、再度学び直すのに時間が必要だったのです。

 

宮崎入りする前に、高尾学館の教科書を10冊買い求め、現地で鑑定しながら、算命学を徹底的に研究してみようと思ったのです。

 

1冊18000円もする高価な教材でしたが、必要経費ですからそこは割り切って購入し、気付いたことは夜中でも飛び起きて教科書を読みあさっていました。

 

ワンルームの家賃も45000円でしたから、年金額で充分に賄えることができ、贅沢をしなければ食費は3万円もあれば充分でした。

 

当初は地元のイオンで鑑定していましたが、オーナーと折り合わずお店をやめる羽目になりましたが、以後は勉強にフォーカスし、算命学を極めることに気持ちを切り換えていましたね。

 

*自分を鼓舞してくれた「宮崎海岸の水平線」

宮崎市は殆ど平坦な地形ですから、チャリンコがあれば楽にあちこちへと移動できます。

 

特に海岸線に沿った道は大のお気に入りで、水平線を横に見ながらチャリを走らせ、途中で温泉に入って気分もリフレッシュで家路に向かったものです。

 

海岸にはヨットハーバーや石堤が設置されており、そこでお茶を飲みながら、この方向が大阪、こちらが東京と水平線の先を眺めていましたが、年甲斐もなく何故か未来の夢を見てしまうのです。

 

宮崎は春のキャンプ地で有名ですから、毎年2月になると野球チームや、サッカーチームがキャンプを張ります。

宮崎のサブマリン球場は巨人軍のキャンプ地ですから、家から15kmをチャリンコで向かいます。

 

一人暮らしですから、春になると広島の友人がキャンプの視察にやってきます。遠慮のないところで、1週間ほどキャンプを視察して、一足早く野球とサッカーを楽しんでいました。

 

気温も暖かく、4月後半から12月の初旬まで半袖シャツで通せますから、あまり洋服や分厚いコートは必要ありません。暖かければ5月の連休には水泳だって可能です。

 

立派な海岸線があっても、地元の人は殆ど見かけたことはありませんが、ある意味では地方は贅沢だなと感じることもありました。

 

海岸線、温泉、仕事場、病院、スーパーの5箇所が充実していれば、生活の拠点として必要条件でしたから、住まいもワンルームでトイレと洗面所、お風呂が独立していれば充分ですから、願ってもない環境で過ごしていました。

 

*ベランダで「干し柿」作り

宮崎では、冬(11月後半)になると、スーパーには大きな渋柿が並びます。

野球ボールよりも大きく、手にしても手からはみ出る大きさです。

宮崎の渋柿ですかと訪ねると、「愛媛県の愛宕柿です」との返事。

 

ビニール袋に15個くらい入っていますが、1袋1500円。

原価は1個100円で、3袋ほど購入し先ず干し柿にチャレンジです。

皮をむいて、100円ショップで購入した紐にぶら下げて、ベランダに干してみると、ちょっと異様な光景に見えてしまいます。

 

ええ? これが渋柿? 

こんなサイズの柿は初めてで、干し柿にしても一回りも二回りも大きく、1個食べれば充分の大きさで、一度に2個は無理でしたが。

 

普通は洗濯物をベランダに吊るしますが、当家には干し柿が吊してあります。一番最初に干し柿を見つけるのは地元のカラスで、吊して2日目には近くで確認して、何やら首をかしげていましたが、よほど珍しかったのでしょうか?

 

雨に遭うとカビが発生しますから、雨に当たらないように窓側に近く干して、毎朝大きな堅い柿を1個ずつ、カラスが見ている前で揉み上げていきます。

 

隙を見せれば取られる心配がありますが、彼らは色で判別しているようですから、赤色になると要注意ですが、オレンジ色であれば心配ありません。

 

3日目くらいまで柿を揉む時間帯に所定の場所で、確認していましたが、その後は姿を見せなくなりました。

干し柿の食べ頃は約2週間後くらいですから、陽に焼けて柔らかく黒光りしています。

 

そろそろ食べ頃かなと、1個味見してみると何と糖度も充分で、種も少なく口の中でとろけるような甘さです。

 

初めてにしては上出来で、早速世話になった数少ない知り合いに試食して貰い喜ばれましたが、40個の試作品も正月前のあっという間になくなってしまいました。

 

よし、今度は何にチャレンジしてみようか?

密かにやってみたい物があり、干し柿のように簡単ではありませんが、ネットで作り方を調べているうちに、ひょっとしたら出来るかも知れないと思ったのです。

 

次回はその奮闘記をご期待ください。

完成後は「プロの味」でした。

 

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