日銀は28~29日に開いた金融政策決定会合で、マイナス金利の導入を賛成5反対4の賛成多数で決めた。当座預金の一部にマイナス0.1%の金利を適用する。反対は白井さゆり審議委員、佐藤健裕審議委員、木内登英審議委員、石田浩二審議委員の4人。

 これまでの量的・質的金融緩和に加え、金利でも金融緩和を進める。

 具体的には、日銀当座預金を3段階の階層構造に分割し、プラス金利、ゼロ金利、マイナス金利を適用する。




簡単に言うと、預金してるとお金が減ります。
「お金の価値が下がる」とか「お金が目減りする」とかわかりづらくないです。
額面で減ります。
そして、住宅ローンの金利にまで影響が出て来れば、変動で組んでいる方は、毎月の支払額が下がります。
今や、人に貸せないマイホームはただの負債であり、住宅ローンとは20年も30年も負債を抱える『リスク』ですから、『リターン』があって当たり前ですがね。
ただし、すでにマイナス金利を導入しているヨーロッパ諸国を見てみると、銀行の負担を軽減するため、その様なローンに対する『リターン』は停止され、『現金が減る』という効果だけが残ってしまうような方向になりそうな気配もありますが…。
まぁ、どうなろうがどうでもいいですね!

ちゃんと運用して資産保全しましょう♪