日本生命保険が25日発表した年金に関する調査結果によると、夫婦が老後に毎月受け取る公的年金額について、半数近くの48.1%の人が20万円未満を予想していることが分かった。
70歳5.2倍、30歳2.3倍=公的年金の世代格差で試算-厚労省
年代別に見ると、20代、30代、40代では「10万円以上20万円未満」が最も多く、50代と60代では「20万円以上30万円未満」がトップだった。ニッセイ基礎研究所は「若い世代ほど予想金額が少ない傾向がある。将来の公的年金への漠然とした不安を反映している」と分析する。(2015/11/25-17:38)
70歳5.2倍、30歳2.3倍=公的年金の世代格差で試算-厚労省
年代別に見ると、20代、30代、40代では「10万円以上20万円未満」が最も多く、50代と60代では「20万円以上30万円未満」がトップだった。ニッセイ基礎研究所は「若い世代ほど予想金額が少ない傾向がある。将来の公的年金への漠然とした不安を反映している」と分析する。(2015/11/25-17:38)