アルコール日記 その13 | まあのぶつぶつ

まあのぶつぶつ

元システム屋で現在は全く違う業界で働くひと
食べ歩きやら、コンピューター関連の覚え書きやら、メンヘルやらの雑多なブログ

私はアルコール依存症者です

断酒してから、13年

幸いに1度も再飲酒することなく今日まで来ました

 

前回の続き

 

最終的に明らかに自分の体の変調に気づき、自分で救急車を呼んで一般病院に運ばれました

一般病院での検査では、肝臓の数値(γ-GTP)がとても悪いが入院する必要が無いと言われました

私は健康保険もお金も何もない状態でした

病院としては1銭にもならないアル中など見る暇などない、と言うことだったと思います

 

幸いにその一般病院のソーシャルワーカーの方が

「あなたはアル中です。役所に連絡してありますので、今すぐ役所に行ってください。生活保護をすぐに受けられます。アルコール依存症の治療も相談にのってくれます」

と、言ってくださいました

 

私は正直「助かった!」

と思いました

 

1銭もなく、喉も腹も減った状態

病院に払う金もない

これから、どうやって生きていけばいいのかもわからない

 

そんな私に「生活保護」という制度は大変ありがたかったです

 

役所のケースワーカーと相談して精神病院に入院する事になりました