プロとして活動しているコーチ仲間と会話をしていて。
「クライアントとのセッション後は、自分が何か背負っている感覚になる。だから自分にもコーチをつけて、自分自身のメンテナンスをしている」とのこと。
マッサージ師が、お客様への施術後、自分が肩こりになるから今度は客としてマッサージを受けに行くようなものらしい。
自分はそんなことはないですね、セッション後に内容をノートにまとめたらそれでスッキリだ、と言うと、本気で驚き顔。
「さとしさんはネイティブコーチなんですね」と。
ネイティブコーチという言葉は初めて聞いたが、その名のとおり、「生まれついてのコーチ」という意味らしい。
何だか嬉しかった。コーチとしての素質、可能性を少し感じて。
自分のコーチングで、輝きを取り戻せる人がたくさん増えますように。