
シルバーウイーク スリランカ旅行②~アーユルベーダ食事編~
昨日はアーユルベーダについて書きました
アーユルベーダでの食事では、
飲物は朝昼晩すべてオンリーお白湯![]()
3日間、禁酒です![]()
(ツアー申し込むとき知っていたら、申し込まなかったかも・・・
と、思いながらも、無問題でした)
ヴァータ/ピッタ/かパのそれぞれの体質に合う食事がわかります。
この表示を参考に選びますが、
余りに気にしていると、それもストレスになるので、ほどほどに参考にしました。
どれも口にあう、美味しいお料理![]()
まずは、スープとサラダ系
スープは日替わりで、メインがチキンの時は、魚のスープだったり、野菜たっぷりのスープだったり。
胡椒が効いて毎日美味しい
メインのお料理は、こんなポットに入ってます
動物性たんぱく質は基本チキンか白身魚。
スリランカカレーは豆のカレーやニンジンのカレーなど、全く辛くないものが多くありました![]()
スイーツやフルーツも日替わり
旅慣れた方からの情報によると、ここの”水牛のヨーグルト”はスリランカイチ美味しいとの事。ランチタイムに出る事が多かったようです。
はちみつをかけていただきましたが、ホントめっちゃおいしかった~~3回もお代わりしました![]()
旅の4日目のランチを終えて、チェックアウト。
足を伸ばして、ジェフリーバワの有名な建築『ヘリタンス カンダラマ ホテル』に向かいます。つづく
シルバーウイーク スリランカ旅行①~アーユルベーダ~
今年のシルバーウイークは5連休という事で、
コロナ禍以降初めての海外旅行へ。
選んだのは、スリランカ
アーユルベーダをしてみたかったんです。
スリランカへはスリランカ航空で成田からコロンボのバンダラナイケ国際空港まで約9時間。11:15出発し、現地17:00に到着。(時差は3時間半)
ホテルのお迎えのバスで30分『カルナカララ アーユルベータ リゾート』へ。
朝は、6時~7時に早朝ヨガ
風の通る空間で、全身を目覚めさせます。
アーユルベータは、自然の力で体と心をデトックスさせる5000年の歴史をもつスリランカの施術。
まずは、睡眠や嗜好、体の状態などいくつかの問診表に記入。
できるだけ英語で記入とあったので、スマホ片手に記入しました。![]()
それを基に、ドクターの問診。(ちゃんと通訳の方はいるので安心です)
3つの生命のエネルギーによって『VATA/PITA/KAPHA』に分類されます。
私はVATAとKAPHAのミックス。
それを基に、施術(トリートメント)が決まります。
カルナカララは、午前・午後90分づつのトリートメント。
私の1日目の午前中は
・ヘッドトリートメント
・背中のトリートメント(腰痛を訴えたからか)
午後は
・全身トリートメント(オイルの種類もタイプによって異なり、VATA中心の私は赤いオイル)
・ピンダスウェダ(ハーブのボールをポンポン当てて蒸気の暖かさを感じます)
トリートメントの後は、ルンギという衣装に着替えて、心と体になじませるために1時間程度、川辺やロッジでゆったり過ごします。
ルンギの着方は体型や施術師さんの好みでいろいろ♡
過ごしたあとは、シャワーですっきり。
そして1日の終わりは、瞑想タイム。
ヨガのスタジオでのんびり瞑想します。
夕陽が綺麗だった〜
2日目
ドクターの問診のあとトリートメント
午前
・ヘッドトリートメント
・シロダーラ(今回の旅の一番の目的!!おでこにオイルを垂らしていきます。
シロラーダの間は、楽しいことやハッピーなことを思い浮かべて!とドクターに言われたものの、ついうとうとしてしまった(><)
心身ともにリラックスして夜もぐっすり眠れました。
・背中のトリートメント
(写真はカルラカナナのHPからお借りしました)
午後
・全身ドライピーリング
・ハーバルバス(薬用ハーブのお風呂でゆったり)
(写真はカルラカナナのHPからお借りしました)
3日目
最終日は午前中のみ
・全身トリートメント(お米のようなものをタッピング)
一緒に行った友人は、スチームボックスで蒸気を当てたり、目の中にギー(オイル)を垂らす施術をしたり、ひとりひとりの症状で施術は異なります。
お腹の脂肪を取りたい!と言った友人にはハーブの薬が処方されて、追加料金を出してお持ち帰りしておりました![]()
3日間の体験でしたが、本当に体質改善を目指すなら、10日間は必要との事でした~~![]()
食事編に続く
週末弾丸トラベル③呼子朝市ブラブラと!
弾丸トラベ佐賀の最後のブログです。
①はこちら
羽田から呼子のイカを食べに行きました
弾丸トラベル②はこちら
メルキュール佐賀唐津リゾートのホテルライフ
今回は、土日の週末オンリー。2日目の日曜日の朝。
ホテルからタクシーで、大手口バスターミナルへ。慣れたものです。
タクシーは呼んでから10分位で来るとの事だったので、部屋から呼んでもらって、チェックアウトをしていると、あっという間にタクシーが来てくれました。
そんな訳で、恒例のホテル前記念撮影はなし![]()
大手口バスターミナル9:40発。
バスに揺られること30分。
日本3大朝市(?)の呼子の朝市へ。呼子着
朝市の入り口では、イカが回転して干されていたり
おばちゃんたちと値段交渉していたり
活気があります。
ぶらりぶらりと、散策をしてお昼前。
ホテルの朝食バイキングをお腹いっぱい食べた後だけど、イカは食べて帰りたいよね!と、言う事で、お店を探します。
食べログに載っているお店は、待ち人多し。
朝市から少し抜けたところにあるこちらのお店に入りました。
古民家ダイニングバー夢邸(ゆめやしき)
名前からして、ランチタイムにイカを食べるお店には思えないので、穴場。
この日のイカは“ケンサキイカ”
(昨日がヤリイカだったので、ちょうど良い
)
透明な身は、コリコリ食べ進めると甘みが増します。
一杯250g程(100g2,000円)
2人でシェアして頂きました。
もちろん、身を食べ終わった後は、エンペラとゲソを調理してくれます。身包み剥がされた姿がこちら(笑)
“塩焼き”か、“天ぷら”をえらべたので、
昨日が天ぷらだったので、今日は塩焼きを。
程よい塩味で、お酒が進みます。
そうこうしているうちに、帰りのバスの時間が近づいて来ました。
慌てて呼子バスターミナルへ戻り、唐津まで。
往きと、同じルートを辿ります。
唐津湾からの景色はのどかだなぁ。
さて、順調に空港まで到着し、お土産を買った後は搭乗まで一休み。
午後3時半から4時半の時間帯、私達はスイーツには走りません(笑)
福岡空港は、南エリアに、飲食店が増設されていて、食には困りません。
ぐるっと一周飲食フロアを廻って、選んだのがこちら。
折角、九州に来たのだから九州のものを食べたい。
きびなごの天ぷらに
がめ煮
そして、明太手羽先
私は鹿児島のだいやめのソーダ割り
友人は、佐賀の日本酒
楽しい旅はそろそろ終わりです
夕方の飛行機で、東京へ。
明日からもお仕事顔晴ります

































