日本1-0UAE
 
後半29分、左クロスをDF実藤がフリーで受けて、そのまま振りぬきゴール左ネットに突き刺し先制!
 
タフな日本選手たちはボールを追いかけて相手の攻撃の芽をつぶし、3人の交代枠は終了間際に”有効”に時間を使い、戦略も完ぺきでした。
 
関塚監督はじめ、コーチ、スタッフ、選手たちの”一体感”が感じられるチームでした。
 
特筆すべきはこのチームが全員U-21だということ。
 
この大会はU-23までOKでしたし、他国は”オーバーエイジ”枠を利用してA代表の選手を入れる中、日本はロンドン五輪を意識して21歳以下でそろえ、その中での堂々たる優勝でした。
 


 
さて、今日の広州アジア大会サッカー決勝戦、現地は日本の”アウェー”でした。
 
観客がほとんど”UAEびいき”だったからです。
 
日本がボールを持てば”ブーイング”
 
UAEがボールを持てば”大歓声”、”加油(がんばれ)”・・・・・
 
普通は同じ東アジアの隣国を応援するべきでしょう。
いったい中国人はモラルという言葉を知っているのでしょうか。
 
この大会の初戦、日本対中国戦では日本の国歌斉唱時に”ブーイング”が発生
世界基準では”ありえない”ことです。ありえないことが”普通”におきるこの国は全く信用できません。
民度が低いことを自らアジア全体に”発信”してくれました。
 
共産党が独裁していて、都合の悪い情報は制限され、国民の土地も強奪するこの国では”真の安心した自由な生活”は皆無でしょう。もはや”世界2位の経済大国”として情けないの一言です。