12月26日、『釣りバカ日誌20 ファイナル』初日舞台挨拶に行ってきました。

事前にチケットを購入していたら前から2列目に・・・

画面の目の前でしたので映画は顔を上げて見るのに苦労しましたが、内容はファイナルにふさわしい映画でした。ネタばれになるのでここでは書きません。

さて、上映後に出演者による舞台挨拶がありました。釣りバカは22年前にスタートし、全部は見ていませんが好きな映画でした。それも最後ということで舞台挨拶へ行った次第です。

西田敏行、三國連太郎、浅田美代子、松坂恵子、吹石一恵、朝原雄三監督らが登壇。

一人ひとりが挨拶をしました。

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西田さん「愛してくださったみなさんがいたからこそこの日があります」


三國さん「あふれるばかりのみなさまに観ていただき、身に余る光栄です」

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鏡割りをしたり、マスコミ用の撮影など予定されていた進行を終え場内拍手の中、出演者が舞台袖に退いて行きました。

これで終わり!・・・・と思いきや、場内からハマちゃん! スーさん!コールが・・・!


手拍子の中、再び西田敏行さん、三國連太郎さんが登壇しました。今度はもっとすごい拍手と掛け声が場内から響きました。

「ハマちゃーん、お疲れ様ーー!!」

「スーさーん、ありがとうーーー!!」

割れんばかりの拍手で場内のボルテージが上がりました。

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お二人はすごい感激していました。西田さんは涙で顔をくしゃくしゃにしながら、

「映画の舞台あいさつでカーテンコールが起こるのは前代未聞じゃないですか? 本当に本当にありがとう! みなさん、愛してるよーーー!」と。(涙)

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三國さんもマイクを渡されましたが、しばらく万感の思いで無言・・・


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やっと声を絞り出して、

「みなさん、これからも映画を愛してやっください!」

と感涙。

そしてお二人に花束を贈呈すべく関係者お二人が登壇。浅田美代子さんも一緒にいました。

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主人公浜崎伝助の妻、みち子さん役の浅田さんは舞台挨拶の時から何度も声を詰まらせて、

「14年もハマちゃんに愛され続けて本当に幸せでした」とコメント。

22年という長い年月でしたが、日本映画史に残る名作だったと思います。


出演者の皆さん、いい映画をありがとう!!!


『釣りバカ日誌は永遠に不滅です!』