死闘制す!!ナビスコ覇者撃破!

東京0-1浦和

得点者:エジミウソン

浦和サポ気合炸裂、怒涛のコール!

最初と最後に久しぶりのPOU♪・・・

FC東京城福監督「本当に多くの、駆けつけてくれたファンの方には、ホームにも関わらず浦和レッズのファンに歌を歌い続けられ、非常に悔しい思いをさせました。あれだけ歌い続けられるというのは屈辱以外の何物でもないです。我々が今できることは年間順位で浦和レッズよりも上に行くこと、これしかないと思っています。 」


レッズサポのコールが相当にこたえたみたいです。(*^^)v してやったりですね♪実際、今季一番といえる声量の大きなコールだったのではないでしょうか。東京サポを圧倒してました。(向こうはホームなのにゴール裏真ん中辺りしか声が出ていなかったように聞こえました。)

ファンセーブ連発、山岸!!勝利の立役者!


決勝ゴール、エジミウソン!ボールをよく追いかけてプレッシャーを与え、1-0で10人になってからはボールキープに奮闘していました。よく頑張った!


他の選手もよくがんばった!!!


実際、レッズサポの声量を声高にさせたのは主審・西村の不可解なジャッジだったかもしれません。その怒りで一体感がさらに増して怒涛のコールを炸裂させることができました。勝ったからこう言えることですが、逆だとしたら本当に西村主審のジャッジは安定性がなく、ファールを見逃す失態が多すぎですね。

誰かが11人対12人だ!と言ってましたが、幸か不幸か10人になってさらに”堅守”徹底できました。東京の攻める時間が長くなりましたが守備を5人並べて守り、少ないチャンスでカウンターをつらぬきました。

ロスタイム4分は長かったです。しかし選手も上手く時間を稼いでしのいでくれました。後半36分頃から始まったPOU♪自分としては「勝利への凱歌としてこうでなくっちゃ!」と万感の思いでコールできました。ロングコールだったので、タイムアップしたときは貧血で倒れるかと思いました(笑)

今日の試合は気持ちの入った内容でしたし、プレー姿勢も良かったと思います。

私が願うレッズサッカーは”堅守、そして速攻”です。
’06年、’07年の頃はとにかく失点が少なかった。そんな中で勝利していた。

サッカーは基本的に無失点に抑えれば少なくとも”勝ち点1”が増える競技です。この基本姿勢を”レッズらしいサッカー”としてくれればな~と思います。

参戦された皆さん、お疲れ様でした。

(味スタに一言)

○:
スタジアムは見やすいし、キレイです。アウェー選手紹介も一人ずつ発表してくれた!ビールや食べ物の値段がリーズナブル。

△:
スコアボードが小さい。他会場の途中経過表示が速すぎて良く見えない。もっと一試合ずつゆっくりと表示して欲しい。入場時に配られる抽選券はホーム観客のみに配布?アウェー観客はないの?

×:
埼スタはペットボトルOKなのに、味スタは入場口で蓋をはずせと言われた。なんで???

入場ゲートが少ないし、狭すぎ!もっと人数増やすべき。

もっとひどいのが退場時にゲートが一部分しか開いていないので長蛇の列ができていた。外に出るまでに長時間はひどすぎる!

アクセスが飛田給駅に集中していたので駅までの道も大混雑。新宿行きのバスがあるようだが試合開始前には売り切れってどーいうこと?
調布駅行きとか府中駅行きとかバスを増やして帰りの客を分散すべき。

4万人超えの観客には慣れていないのかな?