スポーツ報知より
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元浦和のFWワシントン(33)=フルミネンセ=が来季、G大阪へ入団することが5日、有力となった。

 ブラジルのクラブ関係者によると、Jリーグ復帰を望むワシントンの代理人が水面下で交渉を開始した。G大阪の山本強化部長は「現時点で(獲得は)考えていない」と否定しているが、FWバレーが退団した今年7月には大砲候補としてもリストアップ。動向を調査していた鹿島FWマルキーニョス(32)の獲得が困難となったこともあり、今後の状況次第ではG大阪入りへ大きく前進する。

 ブラジル代表として9試合2得点の実績を持つワシントンは、東京V入りした05年にリーグ戦で22得点を挙げた。翌年には浦和へ移籍。同年のJ1得点王(26得点)に輝くなど、日本在籍3年でリーグ戦通算64得点をマークした。188センチの長身を生かした巧みなポストプレーと高い得点能力が武器。日本国内でも依然として評価が高く、清水などが獲得に興味を示していた背景もあった。

 この日、ACL決勝第1戦でアデレードに完勝し、アジア王者の座をほぼ手中に収めたG大阪。ACLでは安定した戦いをみせてきたが、国内では絶対的なストライカー不足にも泣いた。ワシントンの加入が実現すれば、今後の構想にも無限の可能性をもたらすはずだ。


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ワシントンは「日本でプレーするときは浦和のユニフォーム以外は考えられない」と話していましたけど・・・・


信憑性ある内容なのでしょうか?