伊達公子、S・グラフ M・ナブラチロワと対戦

今日3・15に有明コロシアムでエキシビジョンマッチが行なわれます。ナブラチロワは少し歳が離れていますが、伊達とグラフは一つ違いで同じ時代をプレーした者同士です。

伊達対ナブラチロワは初対戦ですね。

自分は伊達対グラフの試合が楽しみです。


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昔はよくテニスを見に行きました。有明や東京体育館です。当時はテニススクールに通っていて、妻とも”コート上の出会い”でした。(笑)

伊達がグラフに熱戦の末、勝利したあのフェド杯日本対ドイツ(1996年有明)も会場で見ていました。

すごい興奮と熱気でした。観客席で松岡修造が日の丸を振っていました。

マッチポイントでグラフのフォアがネットに引っかかった瞬間、伊達の勝利が決まり大歓声でした。まさかあんな歴史的な試合を見られるとは思いませんでした。後日、その試合のビデオを買った覚えがあります。

それ以外にもウインブルドン準決勝で伊達対グラフの熱戦がありましたね。あの試合は日没のため翌日に持ち越し(試合途中から再開)となったのですが、日本時間夜7時過ぎだったので天下のNHKがニュース生放送を中断して伊達の歴史的快挙となったかもしれない試合を放送していました。

あの日の伊達は神懸り的なプレーで”もし”日没となっていなければ、グラフを破ってシングルス決勝進出という偉業を達成していたと、私は今でも信じています。

ですから”日没延期”となってしまったことに、非常に落胆したことを覚えています。