選手たちは外野の”騒音”を気にせず、団結した集中力で90分間戦い抜いた。
試合は中国選手のラフプレーに岡田監督が猛抗議するなど、本当にサッカーという競技を理解しているのかという選手が何人かプレーに表れる内容となった。
しかしそこは日本が”大人のプレー”で冷静にかわし、順当に勝利を収めた。
2戦を終えて、韓国と勝ち点4同士でならんだ日本は最終戦で優勝をかけて日韓戦を行なう。
予想通りだが、中国と北朝鮮の”同類国”は完全に脱落した。
(余談)
試合後、日本の勝利に反発した”毎度おなじみ民度の低いサポ”が騒ぎを起こしていた模様。日本国旗を燃やすなど、五輪を控えた国民がするとは思えない”暴挙”に当局も頭を痛めている。
大方の観客はマナーを守っていたが、一部の暴挙は日本選手、中国選手を乗せたバスを囲むなど異様な行動を起こす事態となった。
はたしてこんなマナーも分からない国がオリンピックという”平和の祭典”を開いてよいのか・・・
現地はマナーも心配、食物も心配、大気汚染も心配・・・何が安心できるのか?