危なかった・・・!

それでもレッズは勝った!!!

千葉2-4浦和

ワシントン(14)
ワシントン(15)
ポンテ(7)
達也(9)

3-0から辛くも勝利。後半は急に動きが悪くなり千葉の猛攻を許した。2点返されてポンテまで交代した時、万一同点にされたらレッズの勝ち越しゴールは取れるだろうか?と不安をよぎった。千葉・山岸のゴールが幻になければ危なかった。あれがオフサイドでなければ3-3の同点になり、勢いから逆転されていたかも・・・

だからあのシーンを凌いだことで3枚目のカードを使い坪井を出場させ時間を稼ぎ、千葉のイライラを募らせることに成功した。その後、レッズは4点目を達也のゴールで奪えた。

(存在意義)
ワシントンが前半だけで2得点。膠着した内容の前半において先制点を奪えた意味は非常に大きい。相手は6連勝中に勢いがあり、千葉が先制していたら非常に苦しい展開になっていただろう。
そいう意味でワシントンの先制ゴールがレッズの選手を楽にし、2点目につながった。
そのワシントンが2点目の得点シーンで相手選手と接触しかなり流血してしまった。何とか前半は最後までピッチにいたが後半からは小池と交代した。

小池の45分は期待されている選手なのでこれは思わぬチャンスだ!と楽しみに見ていたが、ゴールチャンスでシュートを打たなかったことにFWとしてひどく落胆した。トップでやるには小池はまだまだだと思った。

同時にワシントンの存在の大きさを痛感した。

彼はピッチにいるだけで得点の期待がもてる。逆に後半いなくなって得点の臭いがほとんどなくなった。
来季に見据えて新潟のエジミウソン、東京Vのフッキ、川崎のジュニーニョと補強のリストアップが噂される。確かにワシントンは33歳だし腰痛などで出場していない試合も多い。それでも今日の2得点で今季は15得点している。

契約延長保留しているフロントの気持ちも分かるが、自分としては

来季もワシントンにはいて欲しい。

エメもワシントンも得点能力はあるが、違うと思う点が一つある。エメはチームの規律を守らなかったし、勝手にカタールリーグへ移籍した。ワシントンは浦和を愛し、チームに残りたいと名言している。ハートの違いを感じている。

(気になった点)
何とか勝利し、目標の勝ち点3を奪えたからやれやれ・・・と思うかもしれないが、結果だけを見て反省を怠ってはいけない。

暢久・・・全体的には無難なプレーで及第点だったが、スローインで時間稼ぎしてイエローが出た。今日に限らず暢久のスローインはちょっと遅い。あんなことでカードを出されてはもったいない。出しどころがないのは分かるが、もっと意識してすばやくプレーするべきだ。

都築・・・0-0の前半27分千葉の決定的なシュートを片手一本ではじき何とか得点を防いだシーンは好プレーでした。さすが”神”!と思った。しかし後半18分、よく分からなかったが警告を受けた。主審に文句を言ったのか?とにかくこれももったいない。

達也・・・最後の最後にダメ押しゴールをよく決めてくれた!他にも惜しいポストにはじかれたシュートもあった。ボールを一生懸命追いかけて”走る達也”を見せてくれた。合格点だが、一つだけ。GKと一対一になったら迷わずシュートしてくれ!

伸二・・・今季のJリーグの出場は絶望との報道。今日の展開でポンテが交代し堀之内が出場したのは納得している。もしポンテが出場停止のときに伸二がいないのは痛い。


さて日曜日試合のガンバに対して、今節もレッズが先に試合をして勝利しプレッシャーをかけることができた。明日はガンバ対甲府なのでガンバが勝つだろうが、もし引分け以下なら今日のレッズ勝利でプレッシャーをかけたと言えるだろう。というわけで甲府ガンバレ!

最後に、本日フクアリに参戦された方お疲れ様でした。3-2で辛くもリードしていた時、後半40分くらいにいつものようにPRIDE OF URAWA が始まりました。
でもみんな気持ちが焦っていたのかいつもよりテンポが速いな~と思いました。(笑)
勝ててよかったですね♪皆さんのお陰です。

水曜日はACL準決勝第二戦。ワシントンの怪我が気になります。軽症だといいですね。