
昨日フジテレビ系列で放送された「マジック革命!セロ!!」を見ましたか?
昨秋にも放送され、その時初めてセロのマジックを見ました。物体貫通とか絵の物体が本物になったりとか・・・今までにみたことないマジックだったので衝撃を受けました。
昨日の放送でも変わらぬ技術の高さで「本当にマジック?」「この人は宇宙人なんじゃないの?」とか家族で勝手に話しながら見入っていました。
でも、番組後半タイの孤児院を訪問したときの心温まるシーンは良かったです。親を亡くした子供たちに希望を持ってもらおうと訪問し、色々なマジックを披露。子供たちはすぐにセロの世界に引き込まれ目がキラキラと輝いていました。本当に純粋な2歳から14歳の子供たちの姿に見ているこちらもすがすがしさをもらいました。
その中でセロがどんなにマジックの技術が高くても、それ以上に一人の人間として暖かい心の持ち主なんだな、と思いました。マジックで人々を感動させる、幸せにさせる、生きる喜びを感じさせる気持ちの表れだと思います。セロは「僕も元気をもらいました」と言っていました。
さて、今週末にセロの愛知公演があるんです。昨秋の番組を見てしばらくしたある日、愛知公演を知った私は即決で、
| 鑑賞チケットを購入しました! |
実は生のセロはおろか、初めてマジックを生で見るんです。
| 楽しみだ~!! |