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この味、宮崎で食べた味、うまっ(^.^)b

宮崎地鶏とはどんな鶏なんだろうか。 そのむかし、農家が島津藩の地頭職に献上していた鶏が「地頭鶏」 と呼ばれるようになり、これが宮崎地鶏の由来とされているそうだ。現在は、その地頭鶏を交配し、 改良したものを宮崎県畜産試験場川南支場が、 1991年から 「新しい品種の鶏」 「みやざき地鶏」 として誕生させ、県が認める地鶏としている。県下では、「えびの地頭鶏」が大手として生産しているそうだ。

「宮崎地鶏は、生産に時間がかかるから、飼育頭数も少ないんですよ」 宮崎県訛りで、話を聞かせてくれたえびの地頭鶏社長、鬼目さんは宮崎地鶏をはじめ、ブロイラーも生産する畜産家だ。鬼目さんのファームでは、ブロイラーを170万羽生産している。対して、宮崎地鶏は1万羽ほど。ブロイラーの数だけでも圧倒されてしまうが、宮崎地鶏の飼育数の少なさからみて、手間ひまがかかっていることは伺える。

農林水産省の取り決めによると、地鶏の定義は“明治時代より日本国内に定着していた鶏”のこと。また。屋外で地面 を自由に運動でき、孵化後80日間飼育されたもの。 対するブロイラーはいわゆる「若鶏」で、約50日で出荷できるニワトリの品種を指すのだそうだ。

宮崎地鶏は、放し飼いで育てられる上に、米ぬかや虫など、飼料にもこだわっているため、生産できる数が少ないのだとか。その分、脂身もさっぱりとした旨味のある肉になる。「胸肉は刺身、もも肉は塩だけで味付けした塩焼きがおすすめですね」 宮崎の地鶏料理は、全国でも有名。「お客さんの7割は地元。やっぱり、好きなんだね」 宮崎地鶏料理を食べられるお店を紹介してもらった。どちらも、地鶏生産者から卸した地鶏を使用しているので、本物の地鶏料理を味わえることは間違いない。 機会があればぜひ。


私が行ったのは地元宮崎では・・・・

ぐんけい隠蔵 宮崎
http://r.gnavi.co.jp/f249701/

ちょううまっ!