この数日、どれほどネタバレに触れてしまうことを恐れていた事でしょうか。ようやく「スターウォーズ・最後のジェダイ」を鑑賞させていただきました。
新たなネタバレになるのを防ぐ意味と、ある理由のため作品への感想は言いません。
ある理由。それは、ちらほら見られる作品批判に対しての疑問が湧いたことです。
「こんなのはスターウォーズじゃない」という批評です。
なぜ疑問なのか。それはルーカスが撮った新三部作の時にも見受けられた感想だったからです。
スターウォーズって、じゃあ一体誰のものなの?もはや「ファンそれぞれに存在する」ものなのではないかと思うのです。スターウォーズそのものが「フォース」の存在なのでは?誰しもに宿るスターウォーズ。
なので、ちょっとでも自分のスターウォーズと合わないと批判するのでしょうね。でもそれを受け入れてこその「スターウォーズ」なんじゃないでしょうか。
スターウォーズが好きだからこそ思うのですが。
