前回、「宅録環境改善計画」というブログを書きましたが、今回はその続きです。
皆さんもご覧になったことがあると思う「金魚すくいの網みたいなやつ」こと、ポップガード。
これは「パ行」「ハ行」などがマイクに当たって「ボンッ」というノイズを除去するのもなのですが、以前購入したものが布製ので、環境的に合わない&高音域が抜けてしまうというものでして(私の声はなるべく高音域を残したいので)外して使うことが多かったのですが、やはり手狭な環境では厳しいものがありまして…。
そこで「比較的高音域が残る」という金属製のポップガード(安いですが)取り入れてみました。
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Dicon Audio ポップガード DCP-2 金属製 丸型
1,661円
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若干、アームが長いのが難点かな(笑)おかげで横から入れ込むという不恰好な形になっておりますが、おそらく大丈夫なはずです。
使用してみたところ、高音域もカットされることなくポップもきちんとガードしてくれている(と、少なくとも私の耳ではそう感じています)
ちなみにコンデンサーマイクとインターフェースは、こちらを使っております。
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Focusrite Scarlett Solo Studio G2 コンデンサーマイク+ヘッド...
22,896円
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モニターヘッドフォンもついているので「どれを買えばいいかわからない!」という方にもいいと思います。価格帯もこのセットで良心的なお値段だと思います。
あとはもろもろの技術を上げながら、ナレーション技術も抜かりなく磨いていきます。
(追記)
結局、ブログ投稿後にポップガードの位置は直しました。
アームをグイングインやってこの位置にしました。
あと、写真背後にあるものは、周囲の音を打ち消す効果のあるウィンドスクリーンというものです。




