今日のブログは自分への備忘録としてです。ご容赦を。
私はよく悩み相談を受けることがあります。自分としては「正しいのかな?」と思うことを言っている自信はあまりないんですが、それでもよく相談されます。
で、よく思うのです「他人の悩み相談には乗れるのに、どうして自分の悩みは解消できないのだろうか?」と。
で、先日思いついたのです。「脳内で池谷広大と同じ悩みの相談者がやってきたら何と答えるか」と。
ベストセラー本「嫌われる勇気」のように、青年が哲学者のやりとりを脳内で再現するのです。さしづめ「青年・池谷広大が、哲学者・池谷広大のもとを訪れた」ということです。
若干まわりくどい言い方になってしまったかもしれませんが、他人の相談ごとだというつもりで自分の相談に答えてみたのです。
するとどうでしょう。なぜだか、すごくスッキリとした答えを言っていたのです。
ちなみに「実際に声に出してみたい」と思ったのと、ひとり集中できる空間ということで風呂場で実践しました。
そして何より他人の相談ごとと違って、「その相談ごとに責任を負える」という利点があるのです。どうしたって他人の相談の責任は負えませんが、結局、哲学者・池谷広大を責めても、青年・池谷広大を責めているのと同じなのですから。
ん、自分で書いていてもややこしくなってきました。
しかし、これをシンプルに実践している人がいます。バカボンのパパです。
「これでいいのだ!」
バカボンのパパは哲学者なのかもしれません。