ライターとしても類いまれなる才能を発揮されていたナンシー(Amazonで検索すると、驚くほど幅広い分野で執筆されています)ナレーションのプレイは私が知っている限りではエネルギッシュな、パワフルなナレーションで、自分にはない凄みがありました。
きっとみんなに慕われていたからこそ、ナンシーという共通項でお仕事が生まれたり、今日みたいに飲み会を開くことが出来たんだと思います。
私も落ち込んだりすると、ふいにナンシーが応援してくれたことを思い出し、「ダメだ、へこたれてちゃ!」何にもお返しが出来ないまま別の世界に旅立っちゃったのが本当に申し訳ない。遅いかもしれないけど、これから少しずつ返していきます。ナレーターとして頑張るよ。
あ、会自体は湿っぽくなく、大盛り上がりでしたよ。湿っぽくなるのはナンシー、いやだろうしね。

宮崎地鶏美味しかったーー!(あ、写真は円城寺佳子さんから拝借しました。ありがとうね)